人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

宇宙に繋がる扉

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

宇宙旅行の下見に行ってきました。(訳:EPCOTIAアルバム聴きました)

 

こんにちは。はてブロで初めでお題なるものを使うのですが、これは勝手に使っていいものなのか、御挨拶に伺うべきなのか……まだわかっていないですが、綴さんに話しかける勇気も人見知りな私には無いのでお借りしました(最低) 

失礼がありましたらご指摘お願い致します…;;

 

さて、EPCOTIA発売から6日が経ちましたね。遅筆人間にしては早めにブログを上げている方な気がします。笑

今までライブ映像について語って布教したり、二次ヲタ向けにやかましいくらいに語ったり、そんなブログをいくつか書いてきましたが………ん?なに?言うほど書いてないって?前回とかNEWSほぼ関係無いだろって??聞こえないなぁ(いや聞こえとるがな)

何はともあれ、今回の記事は初めて“アルバム”について書いてみたいと思います。歌だけについて書くのって案外難しい気もするので、発売から3日後とかにブログ上げてる人は何者なのか、そろそろ正体を表してほしいです。少なくとも人間では無いでしょ………………??

 

例のごとく、「もう色んな人のレポ見たわ💢」って方が多いとは思いますが書かせてください!もう書かなきゃやってらんねぇぜあんな最高のアルバム!!てなわけでよろしくお願いします!!!

 

 

 

 

 

①EPCOTIA SAFETY GUIDE-INTER-

 

私は元々二次ヲタなので、声優さん界隈もある程度把握している人間なのですが(好きな声優さんは入野自由浅沼晋太郎)、そんな人間にとっちゃこんなの最高でしかないです……この声は沢城みゆきさん、愛称はみゆきちです…NEWSな2人でもナレーションをして下さっているあの方……こんな素敵な声で案内されたら従うしかない;;

しかもこれ映像かっこよすぎませんでした????初回盤のみにするの勿体無いくらいじゃないです????無機質の中にはみ出す手越さんとか(可愛い)、メイキングのコヤシゲとかコヤシゲとかコヤシゲとか…と、あとコヤシゲとか?あー!そうそう!コヤシゲとか!!(満面の笑み)

無重力対応バンドとは?みたいな謎も沢山ありますが、そこもまた未来っぽいですよね。

あと、NEVERLANDではミスターインポッシブルがしつこく「旅」って言っていましたが、これも「旅」がやたらと使われますNEVERLANDの旅は本当に永遠に続いているんだなぁと思うと、その単純な事実にさえ震えます……みゆきちいい声…(結局それかい)

 

 

②EPCOTIA

 

イントロからもう既に近未来感がすごい(IQ3の回答)

EPCOTIAの元となる文章が、宇宙ステーションに響き渡るように語られ、もうオタクはゾクゾクが止まりません。あ~、ゾクゾク~!!!!(??)

オーケストラも壮大すぎて……こんなのずるい。ずるすぎる!増田さんの歌い出しが優しくて甘くて、あのオーケストラの後なのにこんなにも馴染むの!?ってくらい馴染んでるから怖い。増田さんは今回のアルバムでラップを沢山歌いますが、やっぱり甘くて優しい歌声も惹かれます。このリスナーたらしめ…(褒めてる)

歌詞で言うと、1961年と2018年の対比があえてテゴシゲなのもいいですよね、エモくて。シンメじゃないのに相反する、芯の部分がシンメなテゴシゲ。シゲが過去について、手越さんが未来についてを歌うのが運命の双子すぎて…この歌詞割決めた人に高級なハム送りたい。それくらい鳥肌が立ちます。まあずっと肌も頭もチキンなんですけどね!はは!

それからこれもまたテゴシゲなんですけど、1番のシゲは「また一歩」、2番の手越さんは「偉大な一歩」なんですよね。一歩一歩段階をつけて地道に進むシゲと、どんなに努力したって勝たなければ意味が無いとし、大股で進む手越さん。いい。とてもいい。エモい。

あと、「絵空事なんかじゃない、僕らはここにいる」を小山さんに歌わせた人も天才(多分同じ人)。誰よりもファン(一般人)に近い感覚を持ち(最近のラジオの音楽について語る部分でもそんな良い意味で普遍的な感覚が見える気がする)、週4勤務の小山さんだからこそ説得力が増す歌詞だなと思います。これをライブで歌われたら泣くなぁ。だってホントに絵空事じゃないんだもん、目の前にいるから。まあもうイントロで泣いてると思いますが…笑

そしてこれはめちゃくちゃ細かいところなんですけど、2番の「EPCOTIA~」(増田さん主メロ・手越さんハモ)の方が1番の「EPCOTIA~」(手越さん主メロ・手越さんハモ(ハモはシゲ?加工でわからない))より長く残ってる気がしません?? これ、シゲか増田さんがなんかの雑誌で言ってた(SONGSかな?)「後半につけて盛り上がって!」ってことなんだろうなぁって思いました。手越さんの高音はどんな人でもドキドキワクワクさせてくれる。それだけ透き通った高音なんだと思います。加工もいい味出してる!聞き分けは難しいけど、こういう加工も素敵です。シゲとか特に声質にあってる。

それと、オタクが絶対好きなとこ(勝手に)、「眺めは良好」!NEWSの高音って本当にスカッとするし、NEWSにとっての未来が「眺めは良好」なのかな、そうだといいな、と思えます。

EPCOTIA、前作のNEVERLANDに負けず劣らずの力強いリード曲です!

 

 

③KINGDOM

 

ちょ~~~~~~ヒロイズムさんやん……。めちゃくちゃ好きです。

まず歌い出しの「挫折の度 世界が霞んでも」って手越さんが歌うこと。それに深い意味を感じます。どんなに世界が霞んでも、ファンが、そしてほかの3人がきっと手を引いてくれるから安心してね。

そして言わずもがな、歌詞に散りばめられた過去のサッカーソング要素ですよ……。One、Anthem、SEVEN COLORS(ナナイロノマホウ)、こじあけていくどんな壁でも………すごい。めちゃくちゃエモいし探したらもっとありそう。

たしか、WORLD QUESTとSEVEN COLORSの2曲にも共通する歌詞がありましたよね。「あの日泣いた自分にケリつけろ」ってセンテンスが、そのまんま2曲ともに入ってる。そしてONE~には「あの日泣いた空を渡って」、ANTHEMには「流した涙の行方」が。KINGDOMには涙に関連する歌詞はないけど、世界が霞むのは涙のせいなのかな。だとしたらエモいな、と思います(エモいしか言ってない)

サビのメロディーも、サッカーのフィールドを選手が駆け抜けていくようなスピード感!とても爽やかでヒロイズム節効いてます。惚れるわこんなん……。

あとこれは個人的になんですけど、増田さんがこれだけ高い音で声を張るってあんまり聴いたことない気がしてたんですよ(増田担に怒られそう)。でもこのKINGDOMってサビとかなかなかに高いじゃないですか……そのサビの増田さんの歌声がほんと綺麗で…少しの色気さえある。美声ってこのことか、と思いました。小山さんの低音とのバランスも良い。最高!もうここが王国!!(大の字)

 

④TWINKLE STAR

シゲ始まりの曲は名曲、ってNEWS担の鉄則だと思ってるんですけどこりゃ大正解ですね!?知ってたけど!!!!弾むようなサビのリズムが心地よくて、夏の夜空で輝く星たちがそこら中に散っているようなイメージなのですがどうでしょうか!?!?(誰に聞いてん)

星といえば、前回流れ星と共に収録され、素敵星ソングとして少プレでも披露されたORIHIMEを思い出しますね(突然の真面目) このTWINKLE STAR、NEVERLAND東京ドーム公演で手を伸ばし出会えたあの二人(Jr.くん)のアナザーストーリーとして聴くのもありだなと思いました。「あの日、二人泳いだ空」は多分天ノ川だし、「返事のない文を待つ」というようにどうやら相手からのお返事は何らかの理由で無い様子(私は死別に思えましたがそれはそれぞれの解釈によるのかと思います)。ORIHIMEでも「もういいよの声が僕にはまだ聞こえない」という歌詞があり、お返事はありません。いい加減そろそろ報われてほしいですね(切実)

何はともあれNEWSの星ソングはハズレがないです!!好き!

 

 

⑤ワープ中-INTER-

わ、ワープしてる~~~~!!どこからどこにワープするんだろう??でも何億光年と先に行くんだしワープするのは納得ですね。特に言うこと無さげだけど、ただひとつ言えるのはみゆきちの声が良いということですね(ざっくり)

 

⑥LPS

ワープしたらそこはLPS!!私たちはめちゃんこハッピーな星に降り立ってしまったようです。イントロだけでもう幸せだし、どんなに辛くても、この曲を聴いている今だけは笑顔になろうって思えちゃうから不思議だなぁ。

ちなみにLPSに関してはもう全部の歌詞割について語りたいのですが…それはちょっと時間かかりすぎてもう別でブログ書けよって話になるので、一部だけ語らせてください。笑

「言葉出せなくたって、想い届くんだなって」はシゲパート。作家として多くの言葉を紡ぎ発信している彼が「言葉はなくても想いは届く」と砕けた話し言葉で歌うのはすごく響きます。

言葉は言葉以上でも以下でもない。言葉は想いを乗せるものであって、想い自体はまた別の定義であり存在なんだなぁと思わせるパートですね。

増田さんと言えばあの笑顔。増田さんの笑顔を見るとこっちまで笑顔になる。そんな増田さんが「君がまた笑うたび」と歌うのはもうこっちのセリフだわ!!て感じだけど、きっと増田さんに言わせれば「ファンのみんなが笑ってくれるから僕も笑うんだよ」って話だと思うのでお互い様ってことで終結しましょう。相思相愛なNEWSとNEWSファンの関係はまさにそう、LPS(やかましい)

「世界中を周って」の手越さんの歌詞は最後に(物理)ってつけたいくらいそのまんま(笑) 手越さんにはほんとに世界の果てまで笑顔を届けてほしいし、三人祭が楽しみすぎてどうにかなりそうなので放送日時を早く知りたいです(何度目のタイなんだ彼)。ありがとうございます日テレさまイッテQさま。(話ズレてる)

「幸せは広がって」は小山さんパート。幸せなニュースも発信すれば、不幸で悲しいニュースも発信し広めなければいけない小山さんがこの歌詞を歌うのは、とても深い意味があると思ってます。

それから、2番のBメロ「自分らしくいようって 小さな愛を抱きしめたら」が凄く好きなんですけど、ニャン太の歌詞にも「いつもいつも自分らしく そんなふうに生きていける 君みたいになりたいんだ そう思わせてくれたね」とあります。

小山さんの「自分らしさ」ってなんなんだろう。抱きしめるその小さな愛はニャン太なのかな。でもオタクは小山さんらしい、小山さんが生きやすい小山慶一郎でいてくれればそれでいいかな。

…なんだか目がうるうるしてきたので次いきます。笑(小山さんについて長くは語れない重いオタク)

 

恋する惑星

これは公式祐子ですか????コヤテゴはカップルですか?????10thのぷーちゃん♪ぷーちゃん♪再来ですか!?!?!?(そこまで言ってない)

コヤテゴ信者の私が暴れます。もうAメロで既に勝訴(確信)

NEWSのこういう曲ってだいたい夏ソングなイメージだったんですけど、恋する惑星は春っぽい感じもしてます。あと失恋してないし女抱いてないし、何よりナンパしてないNEWSの恋愛ソングって実は珍しいのでは!?と思いました(失礼)(ところがどっこいナンパしてるNEWSも好きだから参った)

歌詞の詳しい話は分からないのですが、どうやらシゲアキのクラウドでお話しているそうですね!私はこのブログを書き終えるまでシゲクラのライナーノーツは見ないようにしてるのですが、多分シゲの解説を見た方が早いと思いますねこりゃ(今更感)

 

 

⑧JUMP AROUND

 

こちらは増田さんプロデュースの曲!ガシガシクールなラップです。消防車ってあんなにかっこよく言える人を私は他に知らないよ………。

歌詞割りに関しては、増田さんがサビをコヤシゲに完全に任せてくれたのが私はとにかく嬉しいです。NEWSの信頼関係って多分そういうところに見えてくるのかな。例えそれがミスだったとしても、意地でも成長の糧にしていく。誰かがミステイクをしたところで別に責めない。というか、それがミスだなんて誰ひとり思ってもいない、みたいな。そんなNEWSの男気溢れる貪欲な生き方が、普段の本人達が纏う“ゆるふわ甘々♡”な雰囲気とのギャップになってて面白い。優しいように見えて、仕事に関してはめちゃくちゃ強気な人達なんだなって思います。NEWSかっこいい。

 

⑨ドッキング-INTER-

みゆきちとテゴマスが会話してる時点で私得でしかなかったです……はひぃ…。

個人的に、手越さんの無機質な声っていうか、演技してますみたいな低い声が好きなので嬉しかったです!だからスカッとも最高だった!もちろん増田さんのイケボっぷりもすごいから、NEWSちょっと声優やろ…………?????(終われ)

 

 

AVALON

 

ここにきてさくらソングですよ…!!エモい!これも手越さんがどっかの雑誌で言ってたんですけど、「イントロじゃジャニーズって気づかない曲もNEWSには多い」って。まさにAVALONはその通りだと思います。なんとも言えない違和感のある、続きを聴かずにはいられないイントロは凄く興味を惹きます。

ちなみにAvalonアーサー王が最期を迎えた伝説の島(イギリス(多分)のどっかにある幻の島)ですが、もしかしたら宇宙にあるのかもしれないですねAvalon。そう考えるとますます夢があってワクワクします。

ひとひらの欠片でも きっと誰かを照らしてる」(一番Bメロ)は、太陽と重ねてるのかなと思います。月が明るく見えるのは太陽の光が当たっているだけですから、「あなたのその光も、ちゃんと誰かを照らす太陽になってるよ。自信持って!」ってことなのかなと。うーん、まだまだ聴き込む必要がありそうです。あと関係無いんですけど、セトリがさくらガールからのAVALONとかだったらやばいなぁとか思いました。泣くなぁエモすぎて。絶対泣くわ(まだ決まってない)

 

 

⑪IT'S YOU

 

これもAVALONと同じ、イントロだけじゃジャニーズだって分からない曲の部類かもしれませんね。ジャニーズに対する偏見ってなかなか消えないし、こういう曲があるのは心強い!仕掛けたい!笑

曲としては加工や高音のコーラスが多くて、そのおかげで歌詞にも深みが増している気がします。サビはオク下に小山さんがいる、のかな?って感じ。それくらいナチュラルで、邪魔してない(私が鈍いだけかもしれないけど)。だからこれは、「オク下が歌いやすいからオク下」なのではなく、「オク下が武器だからオク下」なのかな…勝算的な勝負。かっこいい。

あとは全体的に今どきの洋楽って感じですよね。オシャンティーなショップで流れてるあれ……(伝われ) でも歌詞は日本人らしく弱気ボーイなところが可愛らしい一曲です!

 

 

⑫異星人とのコンタクトについて-INTER-

 

ここはコヤシゲの声の演技ですが、注目したいのが小山さんのこのセリフ。

「異星人とのコンタクトを成功させる“冴えたやり方”は、ひとつしかありません」

この“冴えたやり方”って、恐らく外国の小説のタイトルが元なんですよね。「たったひとつの冴えたやりかた」っていうタイトルなんですけど、この小説の内容がとても悲しい結末で。

セリフの「成功させる」とは何をもって言っているのか分かりませんが、小説内で意味する「冴えたやり方」は、「宇宙に旅に出た主人公の脳に、なんやかんやあってエイリアンが寄生。主人公とエイリアンは友達となるも、そのエイリアンは地球的には害だったため、一緒に地球には帰れない。やむを得ず、主人公はその友達となったエイリアンと共に太陽へ突っ込み自害する」……という方法なんです。果たして「成功」とは一体…??とても気になるところです。シゲちゃん解説してくれないかなーなんて思ってます。笑

 

⑬UFO

 

からのUFO!!いつもイントロにびっくりする!というか異星人とのコンタクト早すぎないか~~!?!?!(興奮気味)

作曲がヒロイズムさんということで、やはりサビへかけての盛り上がり方が真っ直ぐで心地よい一直線。そして音が高い!宇宙なのに青空が見えそうな爽やかさ!!

歌詞もなかなか衝撃的ですよね。だってなんかもうずっと強気やん…??「勇気のない俺をそっと叱ってよ( ´・ω・`)」とか言ってた(IT'S YOUより)あの弱気ボーイどこいったの……??「もっと オレが 欲しいんだろ」「このオレに会いに来たんだろ」「そんな 簡単に あげないよ」とか………そんな……ひょええ…。

まあ結局はラスサビ直前がなんだか切ないので、どう頑張っても失恋しちゃうところがNEWSっぽいなって思います。あんなに強気だったのに不憫ボーイ。可愛い。

 

 

⑭EROTICA

 

EPCOTIAじゃないです、EROTICAです!!(主張)

イントロの口笛吹けるようになりたい芸人ですこんにちは。まあ口笛出来ないんですけどね私。あ、ちょっとそこ!ダサいとか言わない!!恥ずかしいんだから!!

タイトル見た時はもうちょっとさり気ないEROTICAかと思ってたんですけど違いました。EROTICAの主張が思ったより激しくて、しかもそれが思ったよりエロかった………E R O T I C A ! だった……(事実)

全体的に言うと、小山さんの低音が天才的エロです(天才的エロ とは)。エロいのにオシャレ。バーとかで流れてそうなイメージ。

さあ、みんなも一緒に、めいみーおぺんざどー!!(空気ぶち壊しやん)

 

 

⑮BLACKHOLE

 

ちょ、EROTICAの後にこれ入れるの天才なの!?天才なんだね!?!?セトリこのまましてほしいくらい良い流れ…!!私…私、ずっとバーにいる…!!!(?)

増田さんのラップが初っ端からごりごりです。歌割りや雰囲気はJUMP AROUNDに近いのに、BLACKHOLEの方がエロが強い!(さっきからエロエロ言い過ぎ)

あとやっぱり手越さんの透き通る高音がスカッとします。さすがBLACKHOLEというだけあって、吸い込まれそうな魅力的な声ですよね。

…ところで、EPCOTIAライナーはBLACKHOLEに遭遇したらどんな対応するんだろ?緊急サイレン鳴らして逃げるのかな?なんかそんな演出があったりしないかな、なんて思ってます。SEKAI NO OWARIのライブにそんな演出があったのですが、あれほんと興奮したからオタクって単純。笑

 

 

⑯星に願いを

 

増田さんって絶対一人じゃないよね????ラップでチャラチャラで「超カワイイ(グラサン)」って言ってた増田さんはいずこへ……??? (※グラサンはオプション)

この曲はホントに聴いてもらうしかねぇなって感じなんですけど、全体的に歌声がみんな切なく歌われてて、もはやサビさえも切ないんですよね。全員切ない。恋知らも切ないけど、恋知らよりか必死さが滲んでてそれがより切ない。

それと、ラスサビの「星に願いを~」のところ!!!!あればずるい!!だって後ろに流れ星が流れていくような、あの、例えるなら手持ち花火の音のような…!あの音!!(伝われ) ほんとずるい……;;増田さで始まり増田さんで終わるのも最高…聴いてください……;;

 

 

イノセンス

 

フルスイング、流れ星と同じ2人で作られているこの楽曲。やっぱりどことなく歌詞がNEWSに重なります。きっと4人のことをとてもよく分かってくれているんだなぁ……。エモい。すごくエモい。ということで、それっぽいところをびピックアップしてみます。

1番Aメロは全体的に手越くんの後ろ姿が見えました。4人になってすぐ「チャンスだ」と目をギラつかせた手越くん。その勝気な姿に救われる人って、きっと今もいるはずです。

1番Bメロはシゲの横顔が思い浮かびます。「生きていてよかった、そんな夜を探してる」。そんな状態だった彼が「また明日」と告げたのは、昨日までの自分なのではないかと思います。

2番Aメロは確実に増田さん。今回のソロ曲でも感じたことですが、「変わらぬもの」「変わったもの」「守るべきもの」の境目って結構難しいと思うんです。でも、増田さんはそこをキッチリ別にして整理する人。信じる道を信じるままに、自分を守って生きてほしいと思わずにはいられない。

2番Bメロは小山さんかな。ここまでくるとなんでこんなにハッキリ4分割されてるのかが怖いくらいなんですけど笑、行方を知らず、大海原を進んでるのは紛れもない小山さんだと思ってます。自分の道を進みたくても、その道のりは迷路のように入り組み、遠く、長い。それは様々な仕事に、すべて全力で挑むあなただからこそ。その姿はとてもかっこいいし、ファンに力をくれます。

きっと4人には数え切れぬ涙があった。去年だってURであれだけ叫んで、泣いて、でもそれは弱さだけど弱さじゃなくて、多くの人の心を動かした。その歌声は、きっと強さの意味に等しい。色褪せないメロディーを歌いながら、ずっと4人でいてほしいなぁ。

…ポエムになったなぁ。終わろうかなぁ(棒読み)

 

 

⑱帰り道-INTER-

 

もう終わっちゃう……これライブでアナウンスされたら確実に泣きますよね…ツアー楽しみです(あ、復活当選しました)(突然の報告)

 

 

⑲HAPPY ENDING

 

NEVERLANDで言うURにあたる曲です。「1人だなんて間違えないように」「1人だなんて思ったら許さない」など、どう足掻いてもファンを1人にはさせてくれないNEWS。冒頭部分やサビで聴こえるコーラスは幼いけど幼すぎるわけでもない、みたいな声で、10代半ばの少年少女をイメージさせます。

ひとりじゃない。まるで合言葉のようなそれは、彼らが歌うことで深く響く。いっそしつこいくらいに。彼らは、本当に歌の人間なんだなとふと思いました。

「ゆっくり前向いていいよね?」と、自分自身に問いかけるように歌うのは小山さんと手越さん。どんな時だって前を向いて、時に振り返っては余裕余裕!いけるんじゃね!?なんておちゃらけて笑っていた2人は、本当は裸足でコンクリートを走っていたのではないでしょうか。大丈夫だよ!なんて言って、自分の中でただただ処理だけをして。誰が悪いとか、誰は悪くないとか、みんな悪いんだとか、そういうのから遠ざかるためには笑うしかなかったのかもしれません。不器用だもんね。前向いても、もちろん振り返って泣いたって、怒る人はきっともうファンの中にはいないから。自分を大切にする方法を一番に選んで歩いてほしいです。その誠意は、伝わる人にはちゃんと伝わってるよ。

「夢が君を連れてく 翼はなくても 夢の空は飛べるよね」と歌うのは増田さん。いつだってドームのステージを夢見て走ってきた増田さんだけど、今回はアリーナツアー。きっと秋にドームツアー(せめて公演)があるとは思うけど(言霊)、そんな増田さんがアリーナで歌う「夢の空は飛べる」はどんなふうに聞こえるのかな。夢を夢で終わらせないあなたが好きです。

「仕舞い込んだ想いを声にして」と歌うのはシゲ。彼が仕舞い込んだ想いとは何か、なんて彼以外には知る由もないのだけれど、誰も行かないような仕事に手を挙げたら「シゲは違うだろ笑」といじられていたような彼は、もうここにはいない。NEVERLANDのBLACKFIREでただひとり、二階ステージのド真ん中で歌っていたのが今の彼です。声が出なくなると、すぐに謝罪をして悔しさを忘れないようにする真っ直ぐな彼が…自分で自分の道を切り開いた彼が、自分の力を信じ存分に使う時こそ、「仕舞い込んだ想いを声に」する時なのかななんて思いました。生き様がかっこいいぜ加藤先生。

 

 

 

 

さて、ここまで語ってきましたが……ちょっとソロ曲を語る気力が無いですねぇ(おい)

本当なら書くはずだったんですけど、なんかもう力尽きました!笑  Thunderに関してはThunderだけで記事がひとつ書けそうなくらいの感想がたっぷりあるんですけど、それは胸に秘めておこうかな。ライブで見たあとに何か書けたらいいな……ってまぁ私小山担なんですけどね????(銀ラプ最高です)(親指グッ)

どのソロ曲ももれなくエモいし、色んな裏の意味とかがありそうなんですけど…いつか書きます。きっと。ライブ後とか。笑

 

 

 

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました!歌だけ語るのってすごい難しい!ハード!みんなすごいんだなー!って感じで終わります!!私にはレベルが高かった…!!

 

 

 

宇宙旅行、行かれる方はぜひ楽しみましょうね!♡