人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

全オタクは今すぐNEVERLANDを見てくれ

どうも、こんにちは。


NEVERLANDに背中を押されるどころか、「お前は一生オタクでいるんだからね?ね?」という圧をかけられて、従いざるを得ないオタクです(逆らう気はさらさらないのだけれど)

 


ついに発売されましたね、NEVERLAND!(遅)


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(※別に小山担だから紫のお布団なわけじゃないもん)(※シゲ的自意識との葛藤)



めちゃくちゃ嬉しいけど、LPSに続けてドドーンといきなり発売しちゃうあたり、NEWSってやっぱり「小出しにお仕事をする」っていうことがとっても苦手なんだなぁと思います。最近もお仕事の匂わせ多いし本当に可愛い。リリースでもファンにサプライズ仕掛けたいんだ?お仕事沢山あるの嬉しくて仕方ないんだ?そうなんだ???可愛いなぁありがとう。まんまと貢いでます💸💸💸💸


さて。
私が遅筆すぎるが故に、恐らくもうほとんどの方がNEVERLANDのブログを書かれていることでしょう。笑
もう何人ものブログを読んだよ!満足だよ!だからお前のなんか読まねーよ!という三段活用的な方がいらっしゃることも十分承知です。

でも、そんなあなたは大正解!!だいたいいつもと同じで、重い愛で褒めてるだけで生産性が皆無です。ご了承ください(真剣)

 

とりあえず、暇だよ~何もすることがなくて死んじゃうよ~って方だけお進み下さい!そして出来れば布教に使って下さい!!知り合いの他G担に読み聞かせして下さい!!!いや流石にそこまではしなくていいけど!!!!(やんねーよ)

 


…それでは笑

私的NEVERLANDおすすめポイントツアーの旅へ……

 



アン・ドゥ・トロワ!

 

 

 

(本当は一曲一曲紹介したかったんですけど、流石にそこまでのネタバレはあれかな、と思ってやめました。でも下書きはまあまあ完成してるんでいつか書きます、来年とか!(遅い))

 

 

 

(…とか言ってたらアルバムやら三作品連続キャンペーン情報やら出てきて慌ててupしています……)(故に上の文含め最初の方はアルバム情報出る前の文です…)(見たらわかる、布教用に使えるかさえ微妙やん!)(CV:宮川大輔)

 

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!①

「世界観の主張とNEWSのメンバーとしての主張がまったく喧嘩していない」

 

これはきっと、みんなが思うことなのかなぁ、とも感じますが…まあまあ、あのーNEVERLANDって、世界観がほんとーーーにヤッベッゾ!(ナダル)なんですよ……(ネタが古い)

 

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まずは世界観の主張の話をしますが、それを語るのに欠かせないのがこの鍵。ステージのド真ん中に鎮座するこのでっけー鍵が、NEVERLANDへ行くための鍵となります。今は多分メルカリの中古くらいしか入手ルートないけど、アルバムNEVERLANDの初回特典で実際に重厚感溢れる実物が手に入るんだからビックリ……もてなしが手厚いんじゃあ……………。重厚感溢れすぎて、金銭面の心配をしてしまうレベルにはめっちゃ鍵です(めっちゃ鍵 とは)

 

…とか言ってみるものの、私は当時NEWSファンになって2ヶ月くらい+受験生だったので、その鍵を持っていません!!!!

うぅっ……鍵が無いんじゃNEVERLANDに行けないよう………………(><)💦💦

 

…って、思うじゃないですかぁ????(誰)

 

ここからが、NEWSのメンバーとしての主張の話です。まずNEWSのメンバーってほんっっっとファンが好きすぎてこっちが困るというか、常日頃からめちゃくちゃ愛してくれてるんですけど(惚気)、そんなNEWSは「特典買わなかったらNEVERLANDには入れないYO!」なんて酷な事は言わないんです。だってあの人たちみんなスパダリだから!!!!!!(大声)

 

ミスターインポッシブル

「NEVERLANDの鍵。

それは、NEWSをずっと愛し続けてくれている、

 

あなたの心です」

 

 

そう、NEVERLANDへの鍵は、NEWSを愛する私たちの気持ちそのもの

それさえあれば、NEVERLANDはいつでも現実に疲れた私たちを楽しませくれるし、現実に戻る際にはそっと背中を押してくれる。オマケに「昨日まで頑張ってきた自分を信じて!」とも言ってくれる。

NEWSがもたらす愛の奇跡を、NEWSを愛する者だけが受け取れるのです。

 

鍵=NEWSを愛する気持ち。

世界観の主張とNEWSの主張が、見事に合致しています。私はこのことが言いたかったんですよ。途中突然惚気たりしましたけどね。てへ!

 

それからまた世界観の主張に戻りますが、先述したようにNEVERLANDから出て現実に戻る時は、NEWSがそっと背中を押してくれます。

それが名曲、U R not aloneの効果です。

あの1曲(公演ではファンに何度も何度も歌わせるので、実質時間的には3曲分くらいに思える)だけは、NEVERLANDの外の設定です。汽車が迎えにきて、ミスターインポッシブル(語り手)が「あなたは ひとりじゃない」と訴えかける。

言いようのない寂しさを抱えながらも、その夢の国に背を向けた次の瞬間………まるで心の奥に問いかけるように、聴こえてくるのがこの曲。

とりあえず、U R については最後の方でまた話そうかなと思います。序盤(まだ序盤なのかよ)に語るには重すぎる!!次々ィ!!

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!

「Jr.16名の楽しそうな笑顔と、その斬新な使い方」

 

これに関してはもうどこから手をつけていいやら……なんかもうずっと最高なんだもん………(深いため息)

 

とりあえず言わせてほしいのは、 

Jr.くんたちほんっっっっとうにありがとう!!!!愛してる!!!!

ということです。NEWSのために踊るのはもちろん、泣いたり、笑ったり、ノリにうまく乗っかったり、かまちょする4人にちゃんとかまってくれたり……

 

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カメラの見ていないところでも、

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もちろん、カメラがある時も!

(サマラバでは違う3人のJrくんにかまちょする小山さんが見られます)

 

こんなにも16人全員からNEWS愛が伝わってきて、「今が楽しい!今が最高!」が溢れ出てて、キラキラしてて……デビューできないもどかしさとかも勿論あるだろうけど、正直そんなの、NEWSファンからしたらいい意味で気にならないくらい、青春してるなぁーって。上手く言えないけど、すごくすごく楽しそうで……もう、私からしたら本当に羨ましいくらいで……うっうぅ………(泣)(←青春を捨てた人間)

特に、私は何度見ても、ポコポンぺコーリャのラスサビでテープが放たれた時のJr.くんたちを見て泣いてしまいます…。この子達がこんなにも楽しそうに笑って、踊って、尊敬する(というか尊敬していてくれ笑)先輩が後ろで踊ってて、目の前にはまるで星空のようなテープとファンがいて。そして隣を見れば共に切磋琢磨する仲間がいる……。

その景色は、どんなに風に見えるのかな。きっと最高に気持ち良くて、私だったら嬉しくて叫び出しちゃうような素敵な光景なんだろうなぁ。そう思ったら、もうみんな幸せになって~~~~~~!!!とババアみたいな心が芽生えてしまいます。これが母性か……(?)

 

あと、なんと言ってもD.T.Fとかweeeekとかの、NEWSのお世話係感!!!笑f:id:minyo3240:20180210160903j:image

すぐポジションから外れるNEWS(主に手越さん)を「コラー!」って戻してくれたり、突然マイク向けられて歌わされたり……ぽんぽんでハート作ってくれたり♡

私、名前と顔とプロフィールがちゃんと一致するJr.グループってMADEちゃんしかいないんですけど(酷い)(だってキンプリデビューしちゃったんだもん)(KING&Princessじゃないよ!!Princeだよ小山さん!!!!)、とりあえずNEVERLANDの住人であるあの子達は覚えた…い……パタッ……

 

あとはトロッコの後ろ歩いてくれたり、BrightestでNEWSの分身になってくれたり(言い方)、ORIHIMEではセンターステージで最高のダンス見せてくれたり、ミステリアでめちゃくちゃ背筋使うしんどそうなダンス見せてくれたり……NEWSについてくれているJr.にしか出来ない、言ってしまえばNEWSのワガママというか無茶振りというか(笑)にちゃんと答えてくれる。

私的には、曲間に挟まれるInterのJr.くんが毎回好きすぎて辛いです。Brightesとかもうアンノーン出てきそうだよあれ(褒めてる)

 

 


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(※アンノーン)

そんなJr.くんたちを丸ごと愛せるのって、このNEVERLANDが最高な一つの要因だなって思いました。Jr.が楽しそうなツアーって、それだけで最高である保証がされてるんだなぁ。いつもありがとう。応援してます!

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!③

「小山さんの煽りが捨て身タックル」

 

突然自担の話になります。笑

冒頭にも書きましたが、私はNEVERLANDには参戦していません。当時の私は現実の問題で手一杯でそれどころじゃなかったですし、新規にも程がある私なんかが、あの頃批判されまくってた小山さんの力になれる自信もなかったからです。

でも、こうして映像としてオーラスを見て、小山さんを見て、「あ、この人すげー強気だ」って思いました。強がりじゃなく、本当に強い人なんだ、と。

 

小山さんって基本的にメンバーに弱くてナヨナヨしてるし、甘いもの好きだし、泣き虫でビビリで怖がりで…みたいな、どこのOLだよ!!オフィスでぶりっ子って囁かれた後に男性社員からのバレンタインチョコ全部貰っちゃってニコニコしてろ!!!!私も渡す!!!!!って感じじゃないですか?(?) でも実はその裏で色んな事考えてて、仕事の効率化も、自分の計画上必要な相手に対する態度の良さも、全計算してると思うんです。

だけどその計算し尽くされた中にも、彼は情熱とか本気とかプライドとか、そういう熱い何かを持ってる。絶対に譲れない、芯の強い心を持ってる。だからブレないし、且つ自分の在り方を臨機応変に変える事が出来る。

なんとなく、NEVERLANDの煽りではそんなことを感じました。確実に、他の映像で見る煽りとは違いました。

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明日の喉の事なんて顧みない。今ここで出来ることをやらなければ後悔する確信がある。今は計画も何もかも全て捨てて、自分の届けたいもの、届けたい声を届けたい……。

がなるようなあの煽りが、小山さんの本心なのだとしたら。

私は、あの煽りが大好きなんだと思います。

 

「明日から頑張れよー!」

 

その言葉にどれだけ救われているか、あなたは知らないだろうけど。知ってくれたっていいんだよ。最高のライブをありがとう!

 

 

NEVERLANDのここがすごい!④

「MCが馬鹿みたいに面白い」

 

いやマジであの人たち馬鹿なんじゃないですか???(怒られるぞ)

こればっかりは本当に見てもらわないと分からないというか、伝わらないというか…。会話って、その時の声のトーンによって面白さが変わるじゃないですか。NEWSはそれがめちゃくちゃ上手くて、間のとり方とか、ツッコミを入れるタイミングとか、言葉の順番とか…そういうのを是非見てほしいんですよ。MCが面白すぎて、通常版のdisc3には言葉の魔術~全公演MCダイジェスト~なるものが収録されているレベルなので。

 

 

………なーーーーんて、この布教用にしかならないブログで言ったって意味が無い!!!!!ご友人に見せてもらってくださいとしか言えないよ!!!!!そんなの、わだじはぐやじい゛!!!!!!!!!!

 

というわけで、面白かった部分(東京公演のみ)をピックアップしてみました!

 

 

 

<MC開始して2分くらい、まだメインステージにも戻っていないのに自発的に始まるテゴ褒めのコーナー>

 

小山「ねぇ今俺、手越がさ、お客さんにアイドルの顔してんのじっくり見たんだけど今、凄かった(興奮気味)」

手越「なんだよそういうの~///」

加藤「ちなみにどんな顔してんの?」

手越「わかんないよ~!!///」

小山「お前そんな笑顔すんの!?やってやって!(超笑顔でカメラを指さして)」

増田「カメラさん、カメラさん」

 

~なんやかんやあって~

 

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手越「ニコニコ(お手振り)」

 

加藤「あらかわいいね~♡」

小山「かわい~♡」

手越「やめろ!それはやめろぉ!///」

加藤「前髪固めてんの?♡」

手越「今回のツアーはずっとしてる!///」

小山「ヘアピンしてる~!♡」

手越「www///」

 

テゴ褒めになると手持ちの語彙をフル活用する作家とニュースキャスター……強い……。

そしてほぼ何も言わずにニコニコ褒めてる増田さんは、多分語彙が無いんだと思うけど(ほどよくポンコツで可愛い)、あなたに褒められてしまったら手越さんは再起不能になるのでむしろ良かったです(?)

 

 

<!!突然のあやめ!!>

 

~色々あって、シゲのソロ曲「あやめ」をコヤマステゴの3人でやることに~

 

加藤「え…?何すんの?怖いんだけどこの子たちぃ!」←何も知らない

コヤマステゴ「♪今だけは~そ~ばにいて~」←とりあえず始めてみた人達(歌が上手い)

 

スタッフさんも協力の元、メンバーのソロ曲を全力で歌う3人。ユニゾンも入れて、リズムもほぼ合っているというまさかの恐ろしい事態……テゴマスのハモりが美しくてむしろ尊敬します…………はぁ……全力でふざける大人って本当頭おかしくて面白い…………(頭を抱える絵文字)

ちなみに小山担的注目ポイントは3人で片手あげてぐるぐる回るシーンで、テゴマスはマイクを持つ手を軸側にしてるから手を広げられてるのに、大天然病気野郎(シゲ命名)の小山さんは広げるべき方の手にマイクを持っているから手が広がらない!アホ可愛い!!ってところです(ここまで一息)

 

 

そしてここ!!ここです何よりも死ぬほど笑ったのは!!!w

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じゅ、Jr.ーーーーーーーー!!!!!www

ラジオで裏話がありましたが、どうやらJr.くんたちのうちの1人が気づいて「ねぇ!なんかあやめやってるんだけど!?!?」と走って知らせてくれたそうです。さぞパニックだったことでしょう…いやぁ、すごい。チームワークがすごい笑

 

 

 

 

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(ここ、すごく好き笑)

 

(ちょっとシゲからしたら嫌だったのかもしれないな、とも思うけど、私はシゲがそれをわざわざ表で言わず、またそれを小山さんあたりは後々察している感じがあるので、わざわざファンが「シゲ可哀想」なんて言う必要は無いな、と思っているタイプです。シゲその嫌な感情を表に出さないと決めて、尚且つメンバーを許してるのなら、ファンはそのまま何事も無かったようにただ笑っておけばいいかな、と。でも、ファンとして見れないのならそれはそれでアリかなとも思います。ファンの在り方なんて人それぞれですし、自分の守りたいところを守ればいいと思います!よし、LPSでいこう!!)

 

で、まあここからアホみたいなトークが展開されて、シゲのツッコミが鋭く決まって、コヤマステゴのシゲちゃん愛が爆発してるんですけど……それはぜひ自分の目でお確かめ下さい!語り尽くせないから!笑

 

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑤

「ソロの個性がみんなバラバラで強い」

 

まだまだ続くぜ、「NEVERLANDのここがすごい!」!!終わりが見えねぇです!!!笑

まあNEWSのソロ曲って毎回個性強いし、インパクト大なんですけど……いや…それにしても、さぁ……あやめとI’m Comingが同じアルバム収録されてるってばくないです………?????(やばい)

NEVERLANDにはそれぞれのエリアがあって、エリアによって違うGATE(ゲート)が用意されているんです。んで、まず一番最初は“NORTH GATE”で、その先に待つのは光のエリア。ここはシゲの持ち場です。(何言ってるか分からないかもしれないけど、それだけ世界観が強いんですよNEWSのライブって…)

また、それぞれのエリアの最初の曲は、それぞれのソロ曲から始まります。というわけで、“NORTH GATE”はシゲのソロ曲、“あやめ”から。

 

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紙で切れた指先のように
伝わらない痛みを忘れないように
青と藍と紫のボーダーライン
見極めるなんてできないんだ

 

私は、ここの歌詞がすごく好きです。

誰にだって、伝えようにも伝えられない、伝わらない痛みがある。言わなければ分からないし、もし言う事が出来ても、冗談だと流されてしまう可能性だって大いにある。その境目はとても曖昧で、それでいて繊細なのかもしれない。だけど、それをわざとぐちゃぐちゃにして、自分でも判別出来ないくらにする必要も一切ないんですよね。アイドルにもそうであってほしいと願ってしまうのは、私個人のエゴなのかもしれないけれど。

 

 

決して空想 夢想のあなた

今だけは キスしてよ
世界は 心の奥底にある
だから僕は生きていく


虹を歩いてく

 

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虹という言葉は、このあやめにおいて様々な意味を持つ言葉なのですが、それは多分他のブロガーさんがわかりやすく解説してくださっていると思うので、ここでは置いておきます。笑

シゲの言う「世界」がなにを指すのかはわかりませんが、加藤シゲアキの、世間一般で言う意味の「世界」はとても広いと思います。広くて、そして深くて、時に孤独も感じさせる。過去の自分との決別を図ろうとして失敗しちゃった、だから一緒に生きるしかないんだ、みたいな。そんな不器用な彼だからこそ、あやめは生きるのかもしれないです………ね…な、なーんて……(書いてて恥ずかしくなってきた心の弱いオタク)

うん、次のGATE行きましょう。あやめの世界観についてはきっとシゲ担さんが書いてくれてるさ(真顔)

 

 

 

 

さて、お次は“EAST GATE”です。ここは水のエリア。小山さんが担当しています。

 

いつもいつも自分らしく
そんな風に生きていける
君みたいになりたいんだ
そう思わせてくれたね

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ソロ曲は、「ニャン太」

小山さん自身の愛猫であるニャン太との別れを惜しみ、そして自分を鼓舞するために彼が作詞した、明るい曲調の真っ直ぐな応援歌です。

 

君と過ごした19年 

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ニャン太と小山さんは、19年の付き合い。ずっと家族として、小山さんが辛い時にニャン太はそばにいてくれたんだなぁと思うと、このマイク一本で歌う小山さんがとても強い人だとわかります。もう会えない誰かを「思い出」にしまうことの恐怖って、本当に計り知れないものですから。

あとこれはめちゃくちゃ私情なんですけど、私も小さい頃に親友との死別を経験しているので、ニャン太は泣かずにはいられないです…うう…

 

せめて夢で逢いに来てよ

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この一言に尽きるんですよね…だってもう、夢でしか会えないから。夢に縋ることしか出来ないから。でも小山さんの歌声はきっと天国にも届いたし、同じように悲しみを抱えている人達をたくさん救ったと思います。

こんなの、何時間も、何日間もかけて書けるほど軽い辛さじゃないよ。すぐに書き上げて、ぶつけて、いっぱい叫んで、さっさと考えるのをやめたかったに違いない。私だってそうだったもの。分からない人たちには、分からないのだろうけれど。

 

 

 

 

さっ、気を取り直して次!!増田さんの“WEST GATE”、音のエリアです!

 

増田さんのソロ曲は「FOREVER MINE」

山下達郎さんのカバーで、増田さんのソロとしてはかなり珍しい(初なのかなぁ?)バラードです。

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いやぁ~~~~~美しい……。何がって全部が。めっちゃ頭悪い感じに聞こえるけど、これは多分みんな「全部美しい」としか言えない。私は悪くない(?)

でも実はこれ、あの意味わかんない爆笑MCのすぐ後なんですよね。小山さんのアン・ドゥ・トロワとGATEの映像によって程よく世界観が戻ってるけど、それってかなりの構成技術が必要なんだと思います。これはNEWSが今まで作り上げてきたライブの中で学んできた技術なのかな~と。切り替えって大事だけど難しい。

 

さあ
くちづけして
墜ちて行こう
僕と
永遠の愛の静寂(しじま)へ

 

本当の愛の静寂(しじま)へ 

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こーーーーんな歌詞を、あの増田貴久のあの色っぽくて甘くて切ない歌声で歌われたら、もう増田担息できないんじゃないです!?!?!?!?というか私が増田担だったら多分歌唱中号泣してツアータオルが使い物にならなくなる!!!!!(確信)

 

罪な男増田貴久は、スタンドマイク一本、ゴツイ指輪とゴツイ手だけで人を殺せます。

 

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オタクキラー タカヒサ マスダ……(終われ)

 

 

 

 

そしてラストは…うん…“SOUTH GATE”…炎のエリアで手越さんが担当……なんですけど……

 

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もうこれは炎のエリアというか、通称エロ(変態)エリアとでも呼ぶべきでしょうか……????(Sexy Zone~~~!)(違う)(セクゾに失礼)

 

ソロ曲は「I’m Coming」です。ちょっとこれ歌詞載せるの際どいなあ~~~~~~~?????載せるけど。

 

イけ、天までイけ
括れ軋ませ
狂おしく魅せてくれ
開いた果実


吐息交じりのフレーズ
吐かせるまで

 

ちょっ、この人頭大丈夫!?!?!?!?!?(動揺)

インパクト大すぎて私の中の何かがD☆I☆Eした気がするな~~~~~~~~!?!?これを東京ドームのセンターステージに置かれたベッドの上で、寝そべって腰浮かせて、6万人に向けて喘ぐ(されてる側としか思えない喘ぎ声やセリフチョイスなのは何故だろう)(気にしたら負け)ってどんな精神状態だよ!?!?!?!?f:id:minyo3240:20180212130629j:image

 

あ、いやまあ手越祐也が頭おかしいのなんて別に何も珍しくは無いんですけど、何よりもおかしいのはこの人の歌唱力ですよね(突然冷静)

よくもまあ仰向けであれだけの声が出て、音程も正確に掴めるよ……化け物…いや、エロの化身……???いいえ、努力の子です……(結局末っ子溺愛オタク)

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よくよく見ると、ちらっと見えるオヘソがキュートだったり、手首、足首、肩、全部細くて薄くて……ダイエットしなきゃ…ってなります……美恋のバンビーナを思い出すこの感じ…

 

 

 

 

 

…さて、4人のそれぞれのソロ曲を紹介してきましたが、このバラバラ具合が伝わったでしょうか。笑  私がうるさく騒いだだけにも思えるけど。笑

 

 

加藤シゲアキが作詞作曲、そしてプロデュースした「あやめ」

小山慶一郎が愛猫を思って作詞した応援歌「ニャン太」

増田貴久が自分の持てる限りのプライドをかけて歌った「FOREVER MINE」

インパクト大すぎてどうにかなりそうな手越祐也の「I’m Coming」

 

この4曲が同じアルバムに収録され、同じツアーで歌われるのって相当なチャレンジだし、アルバムはいけてもあの世界観ゴリゴリのツアーでやるのはかなりの度胸が必要だったはず。だけどNEWSは、そんなバラバラの個性を上手く使って、エリアの入口として確立させた。ライブ作りのプロですよ本当……NEWSってほんとすごい…………(長いため息)

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑥

「演出に見られる本気度」

 

そろそろこのブログも終盤です。おや?汽笛が…………聞こえませんね……HAHAHA

 

ところが!!!!!!!!

 

NEVERLANDではなんと、汽笛が聞こえます!!!!(いやどんなリード文だよ)

 

 

まずはOPです。OPではまず鍵職人の映像が流れますが、女の子が鍵を開けた瞬間に聞こえるのが汽車の汽笛。

モニターにはハリーポッターシリーズの9と4分の3番線さながらの駅構内が映され、ステージには汽車(人力)(Jr.くんありがとう)が登場し、この汽車がNEVERLANDへ続く列車であることが分かります。

 

「これは、あなたの旅のゴールでもあり、旅の始まりでもあります」

 

「NEWSのみんなが、常にあなたと一緒にいます」

 

「それでは、最後までお楽しみください。

NEWSの、NEVERLANDの世界を!」

 

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…な、なんつーファンタジー加減だ……こりゃ安心して入国できますね……

 

しかし、汽車に乗ってNEVERLANDへ入国し、様々なエリアを堪能したファンは、いずれは現実の世界へ帰らなくてはなりません。そして現実の世界へ帰るためには、またあの汽車に乗っていかなければならないのです。

 

きっと叶うから願い込めて
この夢は光になるんです
遠く遠く 届きますように

 

これはライブ本編(NEVERLAND内)最後の曲、「流れ星」の一節です。「流れ星」のイントロ直前、そしてこの一節の後の間奏部分で、ファンを迎えにきた汽車の汽笛がドームに鳴り響くのです。

 

例えるなら、それはディズニーランドの閉園のアナウンスでしょうか。夜空に打ち上がる花火や、園内に響き渡るミッキーマウスの挨拶、人で溢れかえるお土産売り場……あたたかいのに、とてつもなく寂しい。帰りたくないのに、明日という名の別れはみんな平等に来る。いっそ残酷なくらいに。

 

「また歩き出すよ」

 

「まだ歩けるだろう?」

 

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流れ星のラスサビでは、あのOPで見た汽車がいよいよ花道を走ります。汽笛を鳴らして、歯車を回して、中に見えるJr.の笑顔さえ眩しくて。私たちは、このNEVERLANDという夢の国から現実に帰らなければいけないのです。

 

「明日から頑張れ!」

 

曲が終わると、もうそこに、NEVERLANDの住人はいません。

汽車もありません。

 

いつの間にか、現実世界に戻ってきていたのです。

 

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そして今回の旅の思い出の写真と共に、ミスターインポッシブルは綴ります。

 

 

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「あなたは ひとりじゃない」

 

と。

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑦

「“あなたは ひとりじゃない”

 

最後の項目になります。映像を見ながら書いているので、心と目頭が熱くなってきました…笑

 

モニターに映されたミスターインポッシブルの言葉がタイトルに変わった時、「U R not alone」のイントロが流れます。センターステージには真剣な顔をした4人が立ち、その瞳を潤ませています。

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この時の4人は、恐らくNEVERLANDの住人ではないのでしょう。ファンと同じ黒のツアーTシャツに、青のツアーパーカーを着た、ジャニーズ事務所のアイドル「NEWS」。不器用で、一生懸命で、支え合うことでしか進めない。強がりで優しい人間の男達なのです。

 

拝啓 あの日の僕へ

今はココで立っています

誰かに笑われた夢を

今もココで見続けてます

 

増田さんとシゲのユニゾン。力強く叫ぶようなその歌に、自然と涙が浮かびます。彼らの言う「あの日の僕」がいつの「僕」なのかは彼らにしか分かりませんが、「ココ」をそのままドームに置き換えるなら、「あの日の僕」はドームに立てなかった2012年かなぁ…とか思ったり。

 

時に見失いそうになって

時にすべてを諦めて

焦って望んでは傷ついた

僕の中の弱虫笑ってた

 

ここは手越さんと小山さんのユニゾン。見失うとか、諦めるとか、傷ついたとか、弱虫とか…いつも笑顔で真っ直ぐて、辛いことなんて何一つ無い!みたいに振る舞っている手越さんにこのパートを歌わせることこそが、「ひとりじゃない」ことの証明のようにも思えます。

 

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「みんなひとりじゃないから!

ずっとNEWSがいるから!!」

 

「みなさんが辛かったり、悲しい時は僕達が支えたいです。 それはいつも支えてくれてるから!」

 

「…また、会える日を楽しみにしています」

 

「いつもモチベーションは、みんなの笑顔です」

 

 

例えばこの声が 届くならば誰でもいい
聞こえますか
胸張って さあ叫ぶんだ
全部詰め込んだ この宣誓を

 

僕は誓うよ

一切引かないし 一切一負けない

自分で決めた道の上

全てをかけて 笑えるように

やりぬくぞ

 

ここのパートもそうなんですけど、その直前の間奏の合唱部分(それぞれのコメント後)も、ファンが歌うんですよ。全部ファンのパートなんです、4分ちょいくらい。

 

「もうちょっと歌ってくれない?」

 

「もう一回聞かせて!」

 

「もう一回歌おうぜドーム…」

 

「もう一回…」

 

もう一回、もう一回と、自分たちのマイクをファンに向けるNEWS。そんなNEWSの気持ちに比例するようにファンの声もどんどん大きくなり、映し出されるファンはみんな目に涙を浮かべたり、タオルで顔をおおっています。

それはまるで映画のワンシーンのようで、けれど、そんな人工的且つ計算されたものではないのだと思います。

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人間と人間の、美しくて時に残酷な、感情のぶつけあいなのです。

 

 

あの日つまずいて


しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ


わきだして かけだして


助走に変えて いけるように

 

絞り出すような手越さんの歌声のあと、3人が続き、そして重なる。GReeeeさんには本当に感謝してもしきれません…NEWSにこんな素敵な曲をプレゼントしてくださりありがとうございます…どれもこれも奇跡のような縁で繋がっていて、こういう面でもNEWSはひとりじゃないんだなぁと思えます……(重い)(いやここまでずっと重いけど)

 

 

 

 

 

……えーと…あとは自分の目で、しっかりと見てくださいお願いします……(土下座)(力尽きた)

URは私なんかが深く語れるような歌じゃないし、もしかしたらあれを語れる人なんていないかもしれない。少なくとも、正解はないんです。

二人称、三人称の無い応援歌。必ずしもみんな平等に「隣にいてくれる誰か」がいるわけもないこのご時世で、この応援歌はすべての戦う若者の心に突き刺さるのではないでしょうか。

…というか私にはめちゃくちゃ突き刺さって抜けません。エクスカリバーかな??エクスカリバーなのかな??????

 

 

そしてこれはオマケになりますが、このNEVERLANDオーラスの映像の最後には、泣き崩れる手越さんを支えながら出てくる増田さん、つられて泣いた小山さんを愛おしそうに見て肩を組むシゲ、ファンの声にしゃがみ込んだ手越さんの頭を乱暴に撫でるシゲ…などなど、この公演のみ再び現れたNEWSによる奇跡のカーテンコールが収録されています。

 

「みんなの気持ちがひとつになった瞬間、NEVERLANDは更なる奇跡を作り出す場所だから」

 

2nd Overtureで、ミスターインポッシブルはそう言いました。

みんなの気持ちがひとつになった瞬間の奇跡…それが、このカーテンコールの最中に起きた、ファンの自発的大合唱なのかなと思います。誰もサプライズの計画なんかしていなかったのに、突然始まったU R の合唱。あなたはひとりじゃない、と力強く訴える宣誓。

 

「この声が届くなら誰でもいい、なんて1ミリも思えなかった。他の誰でもないNEWSに届いてほしかったんだよ…」

あの場にいた知り合いは、そう言っていました。

…伝わってるといいな。あなたはひとりじゃないということが。

 

 

 

 

 

 

 

…さて。

 

まさかこんなに長くなるとは思いもよらず……(遠い目)

 

実は、もう次のツアーとそのアルバムタイトルが発表されているんですよね。まあこの記事の冒頭部分を書いている私はまだ知らないだろうけど、今この締めの文を書いている私は知ってますよ(遅筆野郎)

タイトルは、チャンカパーナと同じくこれも造語、「EPCOTIA」です。相変わらず個性が強いね!!好き!!!

NEVERLANDのツアー中、「NEVERLANDに出口は無いから!」とNEWSは言い続けてくれましたが、ライブ映像を見終えた瞬間、きっと誰もが「終わってしまった」と感じたと思います。ニャン太でも書きましたが、何かを「思い出」ににするのってそういうことです。さみしいし、辛いし、胸にポッカリ穴があく。

しかし、NEVERLANDは、本当に終わってなどいなかったのです。

EPCOTIAは、NEVERLANDの続編なのだから。

そしてNEVERLAND展(衣装展)もあるのだから………(当たってくれ)

 

ってなわけで、NEWSのNEVERLANDは出口も終わりもありません!ずっと続くし、ずっと残るし、ずっとNEWSはそばにいてくれる。頑張ってきた過去の自分もいる!

私たちはひとりじゃない!

 

そこのあなたも、NEWSの世界観を覗いて見ませんか?

 

 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B077Y5W76Q/ref=tmm_blu_title_0?ie=UTF8&qid=&sr=

 

 

「NEVER LANDの旅は───

 

永遠に、続く!」