人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

同じ星を掴む日まで

 

 

 

昨年、12月。

中学3年生の、クリスマスの夜。

私にとっては、それはほぼ半年ぶりのバライティ番組だった。

 

 

 

もうテレビを見る気も起きなくて、

大好きな小説も書かず読まずで、

唯一の逃げ場だったTwitterもやめて。

高校受験の大事な時期なのに、

勉強なんてしても意味無いと諦めていた。

 

絶望的、と言ったら大袈裟だけど、

 

自分は何のために生きているんだろう?

何をしていれば楽しいと思えるんだろう?

誰に信用してもらえているんだろう?

 

どうすれば、幸せになれるんだろう?

 

そんなことばかりを考えてしまう自分が、私は大嫌いだった。

 

12月に入ってからどんどん笑えなくなっていって、カウンセリングが月に1回行われるようになって……そこで、やっと焦り始めた。

 

そんな時、たまたま見たバライティ番組の、クリスマスSP。

 

そこで、私は初めてNEWSに出会った。

 

NEWSは笑っていた。4人でいることが楽しくて仕方ない!みたいな笑顔で、心底楽しそうに色々な話をしていた。

当時の私はジャニーズに疎くて、随分昔に嵐ファンを辞めて以来ジャニーズには触れないように生きてきていた。

 

しかし、今の自担である小山さんに、私はどうしてか興味を持った。

 

そんなイタズラされてて、本当は嫌なんじゃないのかなぁ。どうしてそんなに優しくいられるんだろう。裏があるんじゃないかなぁ。なんか真面目そうに見えてチャラチャラしてるしなぁ。

 

どうしてそんなふうに思ったのかなんて、今でもわからない。偶然と言われたらそれまでだし、運命と言われたらそうなのかなぁとも思う。多分、何かがビビビッときたのではなく、まるで昔から彼らを応援する予定であったかのような、そんな不思議な感覚だった。

 

そして小山さんの本心を探るべくNEWSの動画を漁っていった私は、いつの間にか、NEWSについての情報を片っ端から頭にぶち込んでいたのである(翌日には、全員の誕生日やデビュー日とデビュー曲、元メンバーたちの名前なども全て言えるようになっていた)(オタクって怖い)(小山さんは聖母だった)

 

 

 

死にたい、死にたい、消えたい。

 

そう思って生きていたのに、

 

変わりたい、変わりたい、変わりたい。

 

そう思うようになっていたのには、自分でも驚いたくらいだった。

 

 

 

さて、今日は、そんな私を救ってくれたNEWSの14歳のお誕生日である。

このブログで何かを書こうか、とても迷ったし、今でもこれでいいのかな~なんて思っている。こういうのはいざ書こうとなると色々な思いが込み上げてきて、上手く言葉にならないものなのだ。

 

だから、拙い言葉だけど。作家を目指す人間のものとは思えないくらい酷い文章だけど。

でも愛だけはあるから、私はNEWSに向けて綴ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

拝啓、NEWSさま。

 

14歳のお誕生日、おめでとうございます。

14年前の今日、あなた達がNEWSという人生を歩み始めていなかったら、私という人生はとっくに終わりを告げていたと思います。

 

 

突然ですが、私は、NEWSファンを辞める予定は今後の人生において一切ありません。

例えNEWSがNEWSを辞めても、私はNEWSファンを辞めません。

 

それは、

 

小山慶一郎さん。

 

あなたに救われたからです。

 

14年前のあなたを私は知らないけれど、今のあなたの事なら沢山知っています。

リーダーをやってくれてありがとう。

メンバーを、ファンを愛してくれてありがとう。

それと、24時間TVお疲れ様でした。私の大好きな小山さんが、そこにはいました。大切で大好きな、私たちの自慢の、世界一のリーダーでした。

 

そして手越さんも、増田さんも、シゲアキも。

4人でNEWSです。9人だった頃も含めて、その当時のファンも含めて、全部ひっくるめて、私の大好きな4人のNEWSなのです。

 

本当に、出会えてよかった。

あの日泣いた自分にケリをつけるのは、まだもう少し先かもしれない。

でも、崩れかけた夢だって、叶えたいとだけ信じて、私は今を精一杯生きています。夢を叶えるために、全力で全てに挑んでいます。

 

こんなにも多くのものを貰っているのに、私があなたたちに出来ることは少ないです。でも、FC会員にもなったし、また新曲が出たら買うし、円盤出ても買うし、毎日NEWSへの愛をTwitterで呟きます。

 

雑音に負けないくらいのデッカイ声で、叫びます。

 

あなたたちの耳に届くのが、雑音じゃなく、大切な仲間の歌声だけでありますように。

 

それだけを祈って、叫び続けます。

 

 

 

NEWSが大好きです。

 

NEWSの歌が、

 

NEWSの言葉が、

 

NEWSの感情が、

 

NEWSの作り出すものが、

 

NEWSの笑顔が、

 

大好きです。

 

 

 

 

14歳、おめでとう。

これからも、ずっと、ずっと、愛しています。