人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

手越さんに幸せになって欲しい話(ポエム)

手越祐也が泣いた。

 

参戦してない私は、朝見たワイドショーで初めてその姿を見た。

見たことないくらいに、号泣していた。

しゃがみこんだその背中が、あまりにも弱々しくて、健気で、儚くて、切なくて、胸がキュッと締め付けられた。

 

こんなふうに泣いて欲しかったんじゃない。

もっと、感動して、嬉しくて嬉しくて仕方ないような笑い泣きをして欲しかった。

 

 

 

今回のツアーは、本当に色々な事があったと思う。

小山さんのアレコレから始まり、悪口団扇だの、アンチだの、マナーが悪いだの……。

それらがある程度落ち着いたと思ったら、今度はシゲアキの声が出なくなった。悔し涙を流したというレポを見ながら、私も目を潤ませた。

また、その後のブログ更新にも泣いた。カッコイイ、カッコよすぎる。不器用に生きるシゲアキが男前すぎて、そしてせっかく歌に自信を持ってきた彼が思うように歌えなかったことが悔しくて、私はのたうち回った(キモオタ)

 

しかし、問題はその後だった(小山さんのアレコレも大分問題にされてしまって面倒だったけれど)

手越さんのLINEが流出したり、犯罪者と写ってる写真を流されたり、ドーム直前になってスキャンダルが悪意丸出しで載せられたり……(他何かあったっけ?)

 

タイミングを見計らったかのように、

NEWSに勢いづかせるもんかと言うように、

様々な追い討ちがかけられた。

 

イッテQ降板、とか、脱退、とか、下らないデマがどんどん流れた。

 

 

私はまだ、NEWS担になって6ヶ月の人間である。

担当になった瞬間、カウコンでツアーの発表があり、喜んだのも束の間。

自担である小山さんのスキャンダルの連続で、ジャニオタの大変さを思い知った。担当になってすぐだったから、当初は色々な情報に騙されそうになった。

 

それでも、私は担降りをしようだなんて思えなかった。

それは、NEWSが好きだから。それ以外の理由なんて、もう無くていいと思った。

好きだから支えたい。好きだから応援したい。好きだから泣かないでほしい。好きだから、ずっと彼らの歌を聴いていたい。

 

こう言うと、よく盲目だと笑われる。

けれど私は言いたい。

批判ばかりするあなたたちの方が、よほど盲目で可哀想だ、と。

私は目を凝らして、NEWSの全てをよーく見て、それでも嫌なところなんて見つからないから愛を叫んでいるのだ。

盲目じゃない。穴が開くほど見続けてこそ、私は彼らの素敵なところを沢山言える。

歌が上手いところやこだわりが強いところ、努力と練習にひたむきなところ、涙脆いところ、ファンに向ける笑顔、優しい言葉、響くように伝わってくる愛、4人で続ける覚悟の意思、メンバー間の絆。

他にも沢山ある。全部大好きなところだ。これのどこが盲目なんだ。気持ち悪いくらい見てるのに、なにが盲目だ。

人の嫌なところしか見つけられない人間よりかは、いい目をしていると自負している。

 

そして、今回問題の中心となってしまった手越祐也に、私は何度も本気で救われた事がある。

NEWSを好きになる前の私は、何も持っていなかった。自信も、言葉の力も、やる気も、応援も、学力も無かった。

だけどNEWSに出会ってから、私は大きく変わった。自分の意思で変わった。その事がまた自信になり、友達にも変わったねと言われるようになった。

その中で、自担である小山さんには勿論支えられたし、手越さんにも支えられた。

 

こんなにもファンを愛している人が、本当にいるんだ。

嘘がつけないんだ、この人は。

優しくて、強くて、カッコよくて、凄い人なんだ。

 

ラジオや雑誌、テレビの言葉から、その事がひしひしと伝わった。

チカラウタをリアタイした時は、割と本気で泣いた。イッテQという番組にかける想いが強すぎて、プロの男がそこにいた。あまりにもカッコよかった。

 

 

でも、違ったんだ、と今初めて気づいた。

 

散々、このブログでも偉そうなことを言ってきたと思う。今となっては、よくそんな事言えたもんだと笑えてくる。

私の中の手越祐也は、最強の男だった。強いひとだった。

でも本当の手越祐也は、強くなんてないんだ。

強くあろうとしているだけなんだ。

それを強いね、と言ってあげることで、ファンやメンバーは彼を守っているんだ。

悪い事じゃない。むしろ良い事だ。けれど時に、どうしようもなく切なくなる。

 

辛いなら立ち止まっていい。歩いてもいい。逃げてもいい。

それなのに、彼は逃げない。

 

U R not aloneの歌詞の一つに、

 

何度も諦めるかって言えばいい

 

とある。

私が、どの歌詞よりも救われたワンフレーズだ。

 

けれど、こんな歌詞を歌いながらも、手越さんは諦めるか、なんて言わない。 言えない。

言っていいのに。それでも続けてしまうことなんて、目に見えているのだから。

少しくらい休んだって、私達はそんな事で離れたりしないのに。

 

だから今回の手越さんの涙は、とても苦しかった。

どうか泣かないで欲しかった。幸せな笑顔で終えて欲しかった。

けれど、今回の事が無駄だとはこれっぽっちも思っていない。むしろ何かが変わればいいとさえ思っている。

 

あの日の、しゃがみこんでしまうほどの痛みと涙を、力に変えて、助走に替えて走り出すのが手越祐也だから。

もし走り出せないのなら、

小山さんが、シゲアキが、増田さんが、ファンが、

背中を押してやればいい。

手を引いてやればいい。 

何度だって這い上がってくれ。

何度だって手を差し伸べるから。

何度も諦めるかって言えばいいんだ。

どうせあなたは諦められないんだから。

 

ここまで頑張ってきた、今までの手越さん。

どうか、今の手越祐也に力を貸してあげて下さい。

 

 

 

こんなに大きな問題になっても離れないファンが沢山いるのは、手越さんが頑張ってきた事を、その努力を、ファンが知っているからだと思う。

今までの手越祐也が、今の手越祐也を支えているのだ。

 

だって、彼は不器用だから。

NEWSというグループには、不器用な人しかいないから。

 

私は、支え合う事でしか前に進めない不器用なNEWSを、いつまでも応援したい。

 

NEWSが好きだから。

NEWSに救われたから。

 

あなたは1人じゃないよ。

あなたを、あなたたちを、大好きで応援したい人が、こんなに沢山いるんだよ。

 

ツアー全体を通して、言い続けてきてくれた言葉、今こそ私達から伝えたい。

 

 

 

あなたは1人じゃない。

 

NEWSには、いつでもファンがついてる。

 

辛い時は、応援するファンを思い出して。

 

きっと笑顔で、頑張れ!って言ってあげるから。

 

両手に溢れるほどの幸せを、力いっぱい抱きしめていて欲しい。

 

私がNEWSを嫌いになる事なんて、絶対に無いのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キモオタって何言っても許されるからね、こんな気持ち悪いポエム書いても許されるんだからね!!!!(台無し)(あっまって石投げないで)