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人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

15歳の私へ、16歳になった私より【ただの自己満ポエムです読まない方がいいかも】

 

 

ひたすらポエミーです。読み返して恥ずかしくなるアレです(でも本心だからしゃーない)

 

“気持ち悪。笑”

“自分の事好きすぎかよ。笑”

 

と思ったら即読むのを辞めてください。

ほんとは下書きのままにしようとしたんですけど、書いて恥ずかしいものをそのまま隠しっぱなし…っていうのも、自分で気に食わなくて。

まあぶっちゃけ、読むのはお勧めしません。公開しといて何言っとんじゃい!って感じですけど←

それでもいいなら、どうぞ。ポエミーですお気をつけて!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15歳の私へ

 

まずは、今までありがとう。

この1年間、苦しい事も悲しい事も、楽しい事もたくさんあった。

でもそれを乗り越えて、16歳の私にバトンを渡してくれてありがとう。

 

人生の中でも一番の転機というか、変わる時というか、15年間を全部崩して建て直すというか……。

そんな、簡単ではない作業をしてくれたね。

必死だったんだよね、あの時は。

家族の事も、おばあちゃんの事も、部活の事も、勿論、受験の事も。

全部が重なって、Twitterも一時期やめて。

カウンセリングも、最初の方はヤダヤダ言いながら受けて。笑

 

死のうって思っても、私はそんな事を絶対口にしてはいけない人生を送ってきた。

死んで欲しいって思うくらい誰かを嫌いになっても、絶対口には出さなかった。

吐き出せないのはキツかったけど、命を蔑ろにするような言葉を、言わないでいてくれてありがとう。そのお陰で、私は今後悔の中にも、ちゃんと目的を持って生きています。

 

それと、15歳は、一番学校が楽しかった年だと思う。

クラスで団結して~みたいなの、嫌いではないけど、今まで照れ臭くて出来なかったよね。

でもあのクラスで、あのクラスだったからこそ、私は成長出来たと思う。自分で言うのもあれだけど…笑

楽しむ事に全力だったからこそ、最後の受験期も、クラスメイトに支えられて、担任にも支えてもらって、全力で挑む事ができた。

合格発表の日、ウルウルしながら友達に抱きついて、担任にもガッシリ握手されて。

絶対泣いてなんかやるもんかって堪えたけど、あの先生の喜びようには、正直今思い出しても泣けるよ。笑

部活、委員会、クラス、教科……何をするにも私を担当してた先生(気持ち悪いとか言わないの!メッ❌)。夏休み中、部活の休みがあるのなら、中学に顔だしたいね。公立1本でも、受かりゃ関係無いよ👌🙆👌

 

 

部活は……正直、ずっとずっと辛かったよね。

責められても、怒られても、自分勝手に嫌われてるんだって決めつけても。

辞めないでくれて、ありがとね。

お陰で、たくさんの大切な人に出会いました。

最後にちゃんと笑えたのは、辛くても諦めずにやってきたからだよ。

同輩、後輩、先生…皆のことが大好きだからこそ、自分に自信が持てなくて、毎日悲しかった。

でも今は、そんな経験も、いつか自分の為になって帰ってくるって思えてる。同輩には、感謝と謝罪と、色々な気持ちが混ざって、でも大好きなのは変わらない。そういう気持ちでいられることが、今は嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

そして、何よりも、感謝しなければいけないことがあります。

 

 

NEWSを、好きになってくれてありがとう。

 

 

あの日、たまたま録画を漁って見つけた一つの番組の、一つのグループに、

これから支えてもらうことになろうとは、思ってもいなかったね。笑

でもあの日の、久しぶりに心から笑えた感覚。私は今も覚えてるよ。この人たち面白いなぁって、純粋に笑えた事、これから先も忘れないよ。

NEWSを好きになってくれてありがとう。

フルスイングとWORLD QUESTを、聴いてくれてありがとう。

受験勉強を、今からでもやってやる、って、諦めないでくれてありがとう。

高校生やれてます。まだ慣れないし、部活も上手くいかないし、正直行きたくないって気持ちが大きすぎるけど。笑

でもきっと、NEWSを好きになっていなかったら、私は今頃部活を辞めています(軟弱)

嫌な部活、嫌なクラス、重なるストレス…

それでも頑張れてるのは、NEWSが好きで、NEWSの歌があるから。もっと早くに知っておけば、なんて思わない。あの時期が、そういう時期だったんだと思う。

だから、NEWSを好きになってくれた15歳の私には、感謝しかありません。

でも、ほんの少し、ごめんなさい。

今思い返せば、あの頃もこんなに綺麗な話になるんだけど、当時の私はそんな気なんて全然してなくて。

辛い、辛い、もう生きられない、って。

こんなに美談にしちゃって、怒るかな。でも私は、いい1年だったと思ってます。色々な意味でね。

 

だから、15歳の私、本当にありがとう。

 

そして、

 

これからよろしくね、16歳の私。

 

 

16歳になった私より