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人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

卒業しました

タイトルまんま。
中学を卒業いたしました!!

というわけでなんとなく自分用に、この3年間を語りたいと思います。


私にとっての中学生活は、基本的に嫌な思い出しかありません。

中1の時、部活で知らない内に仲違いし、コテンパンに罵られ陰口を言われ、挙句の果てに中1の夏に部を辞めた同級生がいました。彼女は今でも、他の部の子達に言います。
「私がバドミントン部を辞めたのはみにょのせいなんだよねぇ」
しかし私、こんなに嫌われ、無視され、陰口ばかり言われた理由がわかりません。
私「鈍いのか?私は鈍いのか!?!?」
友「いや、ごめん私もわかんねぇ」
「デスヨネ!!!!!!!!!」

とは言え、散々言われた事は変わらず、かなーーりダメージでした。入学早々…5月くらいでしょうか。第一の挫折でした。笑えない。


第二の挫折は中2の時。部活の同級生全員で(9人)すれ違いが発生(大規模)。
部活で後輩に見られてる時だけは仲良さげにしておきながらも、学校生活や普段はほとんど、それぞれのグループ内でしか話しませんでした。いやー…あれは酷かった…。
しかし、そんな時更に追い打ちが。

私が部活に行っている間、知らない内に突然兄の家出が決まっていたんです。

驚き?悲しみ?悔しさ?
何より先に来たのは、兄を家出の道に追い込んだ母に対する怒りでした。
小さい頃からお兄ちゃんに親代わりをしてもらってたので、まあ、知らない間に親がいなくなるみたいな感覚でしたね。

しかも兄の家出先は、離婚した父の家。全部が重なって、今現在の私にとっては、人生最大の絶望が始まりました。
毎日母と大喧嘩。包丁を向けられた事もありますし、実際に包丁ぶん投げられたことが原因で先端恐怖症になりました。偉いこっちゃ~~~(手越さん風)
兄が帰ってきたのは、家出してから3.4ヵ月たった頃でした。今でこそふざけてられるけど、少し前の私は、この記憶は消し去りたいレベルでした。思い出したくもなかったくらい、苦しかったし、死にたいって毎日思ってた。

第三の挫折は、またまた友達関係。
幼稚園から家族ぐるみで仲の良かった、親友というか相方というか……そんな感じの友達と、小さなキッカケで仲違い。
朝一緒に登校してた程仲良しでしたが、正直、小6あたりから彼女の事が苦手でした。
とにかく人を小馬鹿にする。人の小さな失敗をいつまでも弄り続け、やめてよ、と言うとそれも弄る。人が褒められると面白くないので、とにかくダメ出しをする。
悪い子じゃなかったんです。ただ、私がそういう部分を気にしすぎちゃってたのかな……。
一緒に登校してたのは、私と、彼女と、もう1人。彼女が一緒に投稿するのを拒否して時間をずらし、もう1人の子と2人で登校するようになってから…嘘みたいに世界が変わりました。
心のどこかで、嫌だったんだなぁ……って、その時初めて気づきました。
そのもう1人の子とは、卒業遠足で一緒に回ったり(2人とも絶叫系が無理)、今度お泊まりする程仲良しです。
「あぁ、多分コイツとはこれからも仲良くしていくんだろうなー」って思うようなヤツです。

挫折はそんくらいかなぁ。
強いて言うなら受験ですけど…まあそれは置いといて。
中1、中2は本気で嫌な思い出ばかりだったけれど、中3はクラスが楽しくて楽しくて……。
常に一緒に行動してるようならクラスで、ノリ良しギャグセン良し。
最高の思い出が作れました(ハッピーエンド)。


ところで、私このブログ始めてから、NEWSの記事を書いてないんですよね。
ど新規パーナ、次の記事ではNEWSについて語りたいと思います。
早くもグダグダになってきたこのブログを、誰かが読んでくれればいいなぁ(無謀)