人生っていいな

崩れかけた夢だって叶えたいとだけ信じて、あの日泣いた自分にケリをつけろ

ばか!

(結局一生好きってことだけど本心吐露してるので気をつけてください)

 

 

 

 

 

 

ばかばかばか!ほんっっっと~~~~にばか!!!!!

 

なんでこのままじゃやべぇな、ってわかんなかったの!?なんでもっと自分のファンのこと信用できないの!?なんでもっと警戒しないの!?なんでお酒に負けちゃったの!?なんで20歳と思ったとしても、10こも歳下の女の子と飲むの!?!?なに!?私たちのこと嫌いにでもなったの!?………あ゛ぁ゛!?うるせぇよ!!!嫌いになるわけないよって、そんなん言われなくても痛いほど分かってんだよこのばかちんが!!!!あほ!!めちゃくちゃ心配かけやがって!!!every.の挨拶の時なんか、ポツダム宣言を聴いた日本人の如く小さくなって泣いたわ!!まぁあなたはそんな人が何人いるかなんて知らないでしょうけどねぇ!?!?!?

(ここで息継ぎ)

もうこんなんになっちゃっし、報道番組であるevery.にはもう席は無くなっちゃったかもしれないんだよ!?NEWSな2人なんて、もう終わっちゃうかもしれないんだよ!?悔しいでしょ!?積み上げてきた仕事全部パァになりかけてんだよ!?でもね、それを全力で阻止しようと必死になって要望メール送ってるファンが何万といるんだよ!!私だってこんなこと言いながらまだ諦められないんだよ!!!いい加減自分という“存在”がどんだけの人に影響してんのかわかれよ!!!!!!あんたは今思う存分批判されちまってんだぞ!!!!

あっ、でもだからって絶対逃げんなよ!?!?もし仮に自粛期間を長くするんなら、その理由が「自分が戻ってきていいわけがないと思った」とかいう情けねぇ理由だったらもっともっとばかばか言うからな!?!?あなたが「戻ってきていいわけがない」と思っても言っても、こっちは戻ってきてくれないと悔しいし辛いし生きられないんだよ!!ファンのために戻ってこいよ!!まぁ、戻ってきたステージはもう前と同じようなキラキラじゃなくて、言葉のナイフが降り注ぐ地獄のような場所になるかもしれないけど、それでも戻ってこいよ!!!ファンから逃げるな!!言葉のナイフにぶっ刺されまくる覚悟決めて、盾も味方も捨ててこい!!持ってきていいのは愛だけだ!!!!

もちろん嫌われているとわかっている場所に来るのは怖いだろうし!出来ることなら「もう傷つかないでいいよ」って言ってやりてぇけど!こればっかりはそうじゃねぇ!!!今のあなたに逃げる権利はない!!傷つけ!!失敗しろ!!いやもう失敗はしてるのか!?じゃあいいや、とりあえず傷つけ!!傷ついてしまえ!!そしてその痛みを知れ!!その傷たちは、あなたが今まで仕事をしてきた中で積み上げてきた実績や、大勢のファンからの声に比例してるんだから!!!あなたを好きな人、あなたを好きだった人達の声なんだよ!!逃げたら許さねぇからな!?!?どんと!!かばー!!!いやー!!!!!!

 

あと、あなたは覚えてないだろうけど、私はあなたにファンサされたんだぞ!!たった数秒であんなに好きにさせておいたくせに、ここで逃げるなんて卑怯すぎるだろーーーが!!!…えっ、なに?自粛後はもっと成長した姿を……ってあほか!!!!そんなんもっと好きになるやろ何してんねん!!!!!!そう思っていてくれてありがとうばか!!!!!でも願わくばそれはステージの上でとか、ファンとの関わり、お仕事との関わりで見せて欲しかった成長だよ、これが本音だよばーーーか!!!

 

それと、これは当たり前田のクラッカー(古い)だがな!!!歌のレッスン、ダンスのレッスン、滑舌の練習、全部怠るんじゃねぇぞ!!!ファンは前向いてんだよあんたも前向け!!やれ!進め!それしか道はない!!そんで戻ってきたらまたあなたのU Rを聞かせてよ!!つーかもう私が歌うわ!!!あなたはひとりじゃない!って唄うわ!!だってホントに言いたいことはそれなんだよ!あなたはひとりじゃないんだから!!辛い時には私たちがいるし…ってアホかーーーー!!!!(2回目) いやそういう意味ももちろんあるけど、もう一個大事なのは「あなたはもう、あなただけのものじゃない」ってことなんだよ!!!!!あんたの肩には、背中には、手の中には、老若男女沢山の人達の希望が託されてるんだよ!!それは変えられないんだよ!もうひとりにはなれないんだよ!!分かってんの!?ひとりじゃないってそういうことだからね!?!?歌えよ、踊れよ、戦えよ!?!?

 

 

 

……キリがねぇ!!!!!!!

 

言いたいことはもっともっとあるし、甘いことも辛いことも言いたいけど、それは帰ってきた時にでもぶつけてやらぁ!!!!

 

これが最後だ、よく聞け、慶一郎!!!!

 

 

 

あなたは明日からも頑張れますか?!?!?

 

明日へのパワーを溜められるような何かは、そばにありますか!?!?

 

 

 

しのごの言わずに、

「YES」と言えよ馬鹿野郎!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

おかえりって言える日、変わらずにこの場所で待ってるから。

 

(Twitterでは穏やかなツイートしてるつもりだけど本当はこんなんだよっていう書きなぐりでした)(お目汚しすみません)(すぐに消す可能性が大きいです)

好きだよ慶一郎。

縁~初NEWSに会ってきたよ~

お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」

 

この世には、隣にいても手が届かないこともある。

全く関係のない所から、手を差し伸べられたりする。
それが縁ってやつだね。

 

妖怪アパートの幽雅な日常より

 

 

今思えば、私がNEWSと出会ったことは運命でも必然でも、はたまた偶然でもなく、だったんだ。

 

宇宙旅行から帰ってきて、余韻に浸るような暇もなく過ぎていく日々の中、定期的に読み返す小説の台詞を見てそんなことを思った。私はNEWSを好きになる前はジャニーズから完全に離れていて、ぶっちゃけた話一生関わる予定もなかったから、NEWSとの出会いはまさに「全く関係のないところから差し伸べられた手」だったのである。

では反対に。

私にとって「隣にいてくれたのに手が届かなかった人」は誰だろう?

 

答えは、今回EPCOTIAに一緒に参戦した私の母親だ。

私を産み、食事を与え、育ててくれた彼女は、あの日あの時たしかに私に手を差し伸べてくれていたのかもしれない。

 

…と、こんな序盤で私情だらけの重苦しい話をしたって仕方がないから笑、さっさと楽しい宇宙旅行の話をしようと思う。これも多分結局は重くなるけど、重くなるのは「苦しい」じゃなくて「愛」なので許して欲しい。

思い出すだけでニヤけそうな頬をひっぱたいて、頭ん中の奥の奥に隠れてしまいそうな記憶をちょっと待ちなさいと引き止めて。

不思議な話を、いくつかさせてください。

 

 

 

不思議な話その1:零れた涙とお歌の話

 

前提として、EPCOTIAは私にとって初参戦のアイドルコンサートで、初めてのNEWSと会う場で、オマケに言えば初めての「復活当選」だった。どうやら私の名義はギリギリでいつも生きていたいタイプの名義だったらしく、崖っぷちのポニョ状態で、本来なら行けるはずのなかったコンサートへと赴いたのである。

で、いざ当日。

前に並んでる人が「スタンドだ…」って落ち込んでるのを見ながら、やたらハンサムなお兄さんにピッてしてもらって、渡されたペラペラのチケットを見てみたらあらビックリ。そこにはアリーナの文字が。

 

私「じゅう…れつめ…」

 

元サッカー少女、10という数字に心が踊る(単純)

 

真上に地球のある席で、近くね?近すぎじゃね??と冷静になっていく頭が現実に追いつく前に、5月19日の地球からEPCOTIAライナーは発射した。初めてのアイドルコンサートの開始はあまりにも唐突で、なんかもうちょっと心の準備とか、イントロの時点でめっちゃ泣いちゃうとか、そういうエモい感情の爆発(?)があると思ってたけどそんなことなくて私はポカーンとしていた。その時までは。

 

果たしてNEWSは、モニターの下に宙吊りになって現れた。肉眼でもガッツリ見えたそれは紫の衣装で、「あぁ、私の好きな色だなぁ」と思って心がふわふわしたことを覚えている。

 

私の人生を救ってくれたたった4人の人間が、そこにいる。

そんなことは、全くもって実感出来なかった。なんなら間奏に入って、NEWSがかっこよく歩き出しても出来なかった。こんなはずじゃなかったんだけどな~とは思いつつも、やっぱり楽しくて楽しくて、好きな人たちがキャーキャー言われてるのってこんなに幸せなのかぁとちょっとジーンとしたりしたと思う。あんまり覚えてないけど。

 

けれど、その時は案外すぐにやってきた。

 

応答せよ EPCOTIA 声を聞かせて

絵空事なんかじゃない

 

僕らはここにいる

 

あ……あれ?????

あれれ???

 

私、なんで泣いてるんだ!?!?!?

(A.どう考えても自担のソロパートに感動したからです)

 

その瞬間までは一切湧いてこなかった「目の前にNEWSがいる」という実感が、突然押し寄せてきて、耐えきれなかった分が涙としてボロボロと零れた。幸い肩にタオルをかけていたからそれで拭ったけど、拭っても拭いきれないくらいの量が溢れて止まらなかった。ところで隣の一人参戦っぽい中学生くらいの子、チラチラこっちを見て心配してくれたの気づいてたよ。大丈夫ですごめんなさい、って笑い返せなくてごめんね。その後もチビすぎて背伸びしてる私を気遣って「寄りますか…?」って言ってくれたりして本当に嬉しかったです、ありがとう。優しすぎて実はフォロワーさんなんじゃないかとか思ったっていうのは、特に意味は無いけどこのブログ内だけの秘密にさせてください。

 

話を戻すと、多分、泣いた理由は前述した通り「自担のソロパートに感動したから」だと思う。というかそれ以外に思いつかない。でも、なんで自担のそのパートに感動したかっていうのが、私の中では案外重要だったりする。言ってしまえば、一番のAメロにも自担のソロパートはあったのだから。

 

さて今更だが、私の言う自担とは「小山慶一郎」さんのことだ。掛け持ちしているグループは今のところないので、正真正銘彼が私の好きなアイドルNo.1である。彼を超える者はいないし、彼と並ぶ者さえいない。

しかし、彼は完璧な男でもない。

その証拠に、彼の嫌いなところをあげるのは全くもって不可能だが、欠点をあげるのは案外簡単だったりする。ちょっと昨年の私生活が悪い方に目立ったかなってこと、それを隠しきれずに一部のファンを不安にさせてしまったこと、不本意なことでも本望ですって顔して引き受けちゃうところ……。勿論、それっぽっちの事じゃ彼を嫌いになる理由としては成立しないのだけれど、まぁ言うことは一応可能だ。

そして、彼の欠点としてあげられることの1つに、「歌が得意じゃない」という点がある。

私は歌の上手い人が好きだ。これは恋愛対象の話でもあるが(実際、元彼は歌が上手くて音楽家で、ピアニスト志望ゆえに留学をした)、恐らくアイドルでも同じことで、NEWSが歌を武器にしていなかったらきっと好きにはなっていないのだろうと思う。

それなのに、何故私は歌を最大の武器にしているテゴマスや、最近歌の上達が著しいシゲの担当にならなかったのか。

それこそが、きっと「縁」なのだ。

私は小山さんを好きになった。彼の歌が下手であろうが、今後上手くなろうが、周りになんと言われていようがその事実は変わらない。私は、小山慶一郎が好きなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

でも本当は、ちょっと悔しかったりもしたんだよ。

 

昨年、たくさんたくさん仕事が来て、ファンも本人も忙しい忙しいと口にしていたシゲ。新しい仕事が発表になる度におめでとう!とお祝いされていたシゲ。歌が上手くなっていってる、ソロパートが増えてる、と喜ばれていたシゲ。

なんで自担は仕事来ると批判されんのに、シゲは批判されないで喜ばれるんだろう?

コヤシゲは親友だから、平等なはずなのに。

なんで?

 

そんな気持ちが、実はあった…らしい。というのも、私自身も無意識なところだったから、それを自覚したのはつい最近なのだ。今考えればシゲ担にもシゲ本人にも土下座させて欲しくなってしまうようなドス黒いものだけど、本当に、本当に、シゲが羨ましかったし悔しかった。だってそれらはシゲの努力の賜物だから、責めることなんて1ミリも出来なかったのだ。こんなに悔しいことってない。シゲはかっこよかった。ダサい私を笑ってほしいくらいだった。

 

でもそんな感情は、EPCOTIAの最中は一切感じなかった。むしろ無だ。歌が上手いとか下手とかを考える必要が、全くもって無いように思えたのである。

 

絵空事なんかじゃない。

声を聞かせて、と言わなくても自信満々に歌い上げる彼が、そこにはいたのだから。

 

小山さんの歌は、確実に上手くなっていた。

 

これからは、胸を張ってこう言えるのだ。

 

 

不思議な話その2:たった1000ミリメートルの銀河が繋いだ話

 

アリーナ席って、何でも手に入ると思ってたけどそうでもなかったらしい。銀テと桜の花びらは欲しい数以上に取れたのに、私のブロックの人は誰一人風船が取れなかった。まあ私のブロックの上には風船が落ちてくるアレは用意されていなかったのだから、当たり前の話ではあるけれど。

しかし、今現在私の手元には風船があるわけで。まぁそれは後で話すことにしようと思うから、その前に銀テの話をさせてほしい。

 

私と母で、取れた銀テの本数は合わせて13本だった(驚愕)(うち1本をまず隣の人にあげる)

でも、2人でそんな数を持っていていいはずもないなと思って、スタンドから降りてきた方に渡すつもりで退場後にちょこんと道の端に立った。興奮冷めやらぬ中母と感想を言い合いながら、銀テを持っていなさそう且つ怖くなさそうな人を探して(笑)、目の前を通った親子が「アリーナなら取れたのかなぁ…」みたいな事を話していたので引き止めた。

 

私「あ、えっと、あの、よかったら銀テどうぞ…」

相手のお母様「え…!?」

 

5秒くらい静止した。お互いに。どことなく微妙な空気が流れて、「アレッ?ヤバイコトイッタカナ?」と私の脳が麻痺し始めた時、

 

娘さん「いいんですか…!?」

 

相手の娘さんが、肩にかけていたタオルで顔を覆った。あの時は確信が持てなかったけど、今なら分かる。小学生くらいの背丈だった彼女は、泣いていたのだ。

お母様も目を潤ませて「お礼できるものがないのですが…」と言ったので、私も母も「そんなお礼なんて!!!」と声を揃えたのだが、私はそんなやり取りもなんだか嬉しくて、

私「あの、よかったらもう1本ずつくらいどうぞ…人も居なくなってきたので…」

と、もう2本差し出した。それでも手元には8本も残るし、別々の友人にあげる4本があれば満足だったから、本当にあげるつもりだったのに、

 

お母様「これだけで嬉しいですから…その銀テはあなたが持っていてください、どうせなら優しい人に持っていて欲しいです」

 

いや、めちゃくちゃ良い人ーーーーーーーー!!!!!!!!(魂の叫び)

 

良い人すぎて思わず「誰が好きなんですか…?」と聞いた(なぜ)ら、お母様は手越担、娘さんは小山担だそうだ。そして不思議なことに、私の母は手越担で、私は小山担だ。これもなのかな、なんて思う。

素敵な親子さん、素敵な思い出をありがとうございました!今度は夏に、同じ空間で同じ景色を見られたらいいな。

 

…と、いうのが19日の話である。これには続きがある。

20日、私はTwitterで出会った友人と共にNEVERLAND展へ行った。その前にグッズを買って、私がお金払うだけ払って商品を受け取らずに帰ろうとしたのを友人と売り子さんに笑われたりして(にゅす恋Dreamイベの小山さん(警察官)のことも笑えないなと思った)、ルンルン気分で会場へ向かった。時間帯的に一部終了直後だったので、動くのは人が空いてからだね~なんて言っていたら、

 

「風船いりますか?」

「すみません、こっち1個空気抜いちゃったんですけど…よければどうぞ」

 

私、友人「……………んえぇっ!?」

 

今度はこっちが驚く番だった。声をかけてくださったのは、今丁度宇宙旅行から帰ってきたばかりのお姉サマー2人組。私が慌てて「今回の公演に入った訳では無いけど風船取れなかった、友人はどの公演にも入っていない」という事を説明すると(友人はフリーズしてた)(絶対聞いてなかったやろ笑)、2人は「ならよかったです!」と笑った。控えめに言って女神かと思った。(召されかけていた友人はすぐ下界に戻ってきた)(その後、私も友人に銀テ2本を贈呈した)

 

 

NEWS担ってね、良い人たちなんやで(結論)

 

 

不思議な話その3:伝えたかったのはただそれだけ

 

f:id:minyo3240:20180602133521j:image

人生初の手作り団扇。参戦前日の夜中に、40分くらいで仕上げたものである。

というのも、私は最初は団扇を作るつもりがなかった。実は私は先端恐怖症で、指差しなんてされたら動けなくなるし、ファンサ大国であるNEWSの地では「手振って」の団扇にも「あなたに向けてのファンサだよ(イケメン)」って指をさされるだろうから、実質団扇なんて作れたもんじゃないのだ。せめて「ありがとう」って団扇を掲げていたいなとは思ったものの、定期考査を参戦の3日後に控えていた馬鹿な私は、5文字も作る余裕がなくて諦めていた。

 

…の、はずなのに夜中にわざわざ起きて作ってしまったのは、アリーナ席になる予感がしたわけでも、神からのお告げを受けたわけでもない。何となくだ。気分ってやつだ。ただ、当日の朝、母に「昨日の物音はそれか…」とボソッと呟かれたので今後はちゃんと昼に作ろうと思う。すまん母よ。

しかし、最初の部分でも言ったように、私は奇跡的にアリーナ席だったわけで。結果、急遽気分で団扇作ってよかった…と思ったのは言うまでもない。

ちなみに、この手作り団扇はずっと抱えていた。小山さんが反対側のステージへ行っても、トロッコで遠くへ行っても、ずっと。初めて作ったし所々空気入ってて汚いけど、彼が少しでも「あぁ、あそこに俺のファンがいる」と思えるならそのためにずっと持っていようと思った。

 

例えばこの声が

届くならば誰でもいい

聞こえますか

 

U R not aloneのサビの前半をファンに歌わせるNEWS。ちなみにトロッコ。その時、事件は起きた(深刻な顔)

テゴシゲは反対側にいて、コヤマスはこちら側にいた。それまで自担運があまりにもなかったので(だいたい目の前に増田さん)ラッキーだったなぁと思う。

…とはいえ、私のブロックからだと完全に増田さんの方が近かったし(やっぱり)、それに加えて決定的だったのが、“増田さんはアリーナ席の方をたくさん見てくれる”ってことだった。もちろんスタンドも見てたけど、一度も振り返る様子のない小山さんとちょいちょい振り返ってくれる増田さんとじゃ全然違くて、私のブロックの人はみんな増田さんの方に身体を向けていた。なんなら、小山さんに近い隣のブロックの人もほとんど増田さんを見ていたと思う。何人かは双眼鏡とかでガッツリ見てた気もする。

 

で、だ。

 

そんな中でも私は、「U R not aloneは絶対に自担を見たい」と思っていたから、心の中で増田さんにめっっっっちゃくちゃ謝りながらも小山さんの後ろ姿を見ていた。決して増田さんを見たくなかったわけじゃない。むしろ何回か振り返っては増田さんの汗に手を合わせたので、あの時の増田さんの力強さは今でも目に焼き付いている。

…まぁでも、何してんねんって感じは我ながらする。小山さんは絶対振り返らない雰囲気なんだから、すぐそこにいる増田さんを落ち着いてずっと見ているべきではあったのかもしれない。でも、小山さんの後ろ姿を見ることがその時は幸せだったのだから。これは仕方ないだろう。だって自担だもん。

 

胸張って さあ叫ぶんだ

全部詰め込んだ この宣誓を

 

くるり

 

 

………ん?!?!(  Д ) ⊙ ⊙

 

 

正直タイミングは曖昧だけど、小山さんはサビの途中で、突然アリーナ席を振り返った。

私の周りはみんな増田さんに夢中で気づいてないけど、彼は確かにその一度だけ、アリーナ席を振り返ったのである(繰り返し言うな)

 

そしてそれは、私の座席の横一列。

前の座席との間に出来た隙間を一直線に結んだ、そのちょうど先だった。

視界を遮るものも何もなくて、まるで一本道ができたみたいだった(メルヘンでごめん)

 

「あなたのファンは、味方はここにいるよ」

「あなたは、決してひとりじゃないんだよ」 

 

伝えたいことは、ただそれだけで。

伝わるわけもないのに、私は心の中で、何度もそう訴えかけた。

 

 

その時だ。

 

 

彼は、ゆっくりと頷いたのだ。

 

遠い座席にいる私の目を見て。

優しく、且つ嬉しそうに目を細めて微笑んでくれた。

 

その時、私のブロックには小山さんを見ている人が一人もいなかった。そりゃそうだ、だって増田さんがたった数メートル先で熱唱してんだから。圧倒的に遠くてこちらを振り返らない小山さんを見る人間なんて、私しかいなかった。

 

 

私は頷き返した。自分への頷きだと、過信かもしれないけどそう思ったから。

 

すると小山さんは、また2度、こちらを見つめながら頷いてくれた。

ふにゃっとした笑顔のまま、手も振ってくれた。団扇には「慶」の文字しか書いていないのにも関わらず、だ。

そのあと彼は歯を見せて笑って、再びスタンド側を向いたのだった。

 

 

 

伝わった。

伝わったよね?

そう思っても、いいんだよね?

 

色々なことを散々言われてきて、小山担は減ってしまったのかもしれない。代わりに、彼は冷たい言葉を聞く機会が増えたかもしれない。

だけどここに、小山慶一郎という人間を見捨てるなんてできない人間がいる。私の他にも、何人も。絶対に。

だからあなたはひとりじゃないんだよ。一生ひとりになんかなれないんだよ。逃げられないんだよ。そういう運命なんだよ、なんだよ。

 

 

(メイクしてよかったね…まさか見られるだなんて思ってもなかったけどホント良かったね…)

 

 

 

 

 

 

…こんな感じで、とりあえず私のEPCOTIAの思い出(曲レポは円盤でたら円盤レポついでにやるかもしれない)を振り返ってみた。満足だ。まあそれ以前に、ここまで読んでくださる方がいるかもわからないけど。笑

 

ただ、あとひとつ、ここに残しておきたい事がある。まだあるのかよ、ってツッコミがきそうだけど耐えてほしい。ここはそういうブログだ(そういうブログ #とは)

 

 

おまけの話:お母さんと私。

 

私は、今回のツアーに母と参戦した。

あんまり母のことを悪く言うつもりはないけれど、私は正直、母のことを反面教師だと思っているし、人間として尊敬出来ないなと常に思っている。これは私の本心で、悪気があるとかないとかじゃない、心の本当の部分だ。

そんな母と私の関係はとても単純で、そして複雑だった。

母が愛していたのは、私の7つ上の兄の方だった。アルバムの数、ビデオの数、日記に出てくる名前の数……どれをとっても私の方が圧倒的に少ないのだ。アルバムなんか1冊分も埋まっていないし、ビデオは無い。兄が積み重ねてきた7年の「母の子供歴」に、私は勝てなかった。当たり前と言えば当たり前だ。だって、私には「愛されるべき才能」が何一つ宿っていなかったのだから。

それでも私は生きた。強い子でいるために、必死になって友達を作って、大人に気に入られる笑顔の形を覚えた。故に家族と食べるシステムの運動会のお弁当にも困らなかったし、授業参観だって寂しくなかった。

育ての親はほとんど親戚のおじさんが担ってくれていた。私の兄へ対する嫉妬心さえも受け入れてくれたから、私は兄のことを心底頼りにできたし、おじさんのことが好きだった。兄も私を愛してくれて、私はあの頃、たしかに「幸せな子供」だったように思う。

 

しかし、人生の転機は必ずやってくる。

一緒にいるところを見たこともなかった両親が、ついに離婚した。母は心を病んで、兄は私につきっきりではいられなくなり、私も母の面倒をみなくてはならなくなった。母のことは当時既に好んでいなくて、泣きついてくる母を慰める夜は、自分の何かを失いそうで死ぬほど怖かったのを覚えている。

結果、母と私の距離は離れた。母の病気は兄が治したようなもので、母はより一層兄に愛を注ぐようになり、反対に私が何をしてもヒステリックに怒鳴りつけるようになった。学校の先生に虐待を疑われたけどそういう訳でもなく、ただ淡々と「違います。関わらないでほしいです、先生には」と答えた日は、自分を殺してしまいそうになった。気遣いが、痛かった。

 

 

「お母さん。私、ジャニーズのNEWSを好きになったんだ」

 

色々省略して(おい)、2017年の年明けすぐ。控えめにチャンカパーナを流しながら、私は母にそう告げた。距離が離れてほとんど話さなくなって以来、なんと8年ぶりのことだった。

さて、母は頭の上に疑問符を500個くらい浮かべて、渾身の「ハァ??」を繰り出した。うん、そりゃそうだろうな、と思った記憶がある。

 

「ほら、イッテQの手越くん。あの子のグループだよ、4人の」

「そんなの分かってるよ。何、あんなのにお金はあげないよ」

「勿論分かってる。自分でやりくりするよ。受験終わったらライブDVD買うから、一緒に見ない?」

「何言ってんの?絶対嫌よ、そんなの見てる暇あるんなら仕事行く」

「そっか。でも気が変わったら教えてね」

「ないよそんなことは」

 

その日以来、母公認ということを盾にして、私は毎日家でチャンカパーナとフルスイングを流した。NEWSの番組も録画して、YouTubeでも夜会とリーダー会とNEWSな2人を繰り返し流して、母の興味をひこうとした。

何でかは、自分でも分からなかった。好きではない母親に、なぜあそこまでしてNEWSを好きになってもらおうとしたのか。なぜ否定されてばかりでも諦めなかったのか。母がアイドルを好きになってくれるだなんて、何を根拠にそう思えたのか。

でも今ならわかる。

私は、母との共通点(これも言ってしまえばだろうか)を作ろうとしていたのだ。

そうすることで、母のことを好きになれるんじゃないかと期待して。

母親を好きになれない子供は、世界一不幸だと。あの時は既に思っていたのかもしれない。

 

結果的に、母は「美しい恋にするよ」でNEWSに落ちた。当初は小山くん小山くん言ってた記憶があるが、今は完全に手越の女、いや手越の母だ。私には言わないような優しい言葉を、母は手越くんに言いまくっている。そう、私は遂に手越くんにも負けたのだ。流石に面白すぎるから、嫉妬も何もあったもんじゃない。むしろ、母が幸せならまぁそれでいっかな、とさえ思う。手越くんに母性本能がはたらいてしまう気持ちは、私も分からないものじゃない。

 

 

 

 

NEWSが繋いでくれた親子の絆は、ボロボロだった。

だけど、私が母の子として生まれてきたことも、その人生の中で「失敗作」と言われたことも、包丁ぶん投げられたことも(笑)、夜中に裸足で逃げたことも(笑)、「NEWSが好き」という共通点ができ、NEWSに関してなら普通に話せるようになったことも……。

 

どれもこれも、なのだ。

 

だからこそ、私は母さんと参戦できてよかったよ。

NEWSに、

「私と母さんを繋ぎとめてくれてありがとう」

って、直接言いに行けてよかった。

 

 

生きててよかったぁ。

本当に、生きててよかったね。母さんも私も。

 

…ってわけで、今度また少し距離が縮まったら、一緒に海でも行こうよ。それぞれ自費でいいからさ。笑

 

 

 

 

 

 

あぁでも、海に行く前に。まずは2人で野外行こうね、母さん!

努力の人

(裏タイトル:誕生日前日に自担への愛を殴り書いたらひたすら褒めちゃったよ)

 

 

 

 

突然ですが、世界一のリーダー、小山慶一郎さん。

 

 

お誕生日おめでとうございます!!!!

ドンドンパフパフ~!

 

 

自担のお誕生日をお祝いするのはこれで2度目になります。そう、まだ2度目です。笑

前にお祝いした時は、コヤ褒めブログをあげた記憶があります。色々な方に「あのブログを読んであなたを知りました」って言われるので、書いてよかったなぁ、書かせてくれてありがとう、といつも思います。小山さんに出会えてよかったぁ。

 

さてさて。

 

今年は何について書くのか、といいますと。

 

 

 

 

 

 

 

 

コヤ褒めです。(バーーン)

 

 

 

\\いや、去年と丸かぶりやん!ひねりも何も無いやん!もうちょっとこだわれや!//

 

ええ、ええ。私もそう思います。でも好きな人のお誕生日って、好きな人をとにかく褒めたくなるじゃないですか。あと、コヤ褒めって響きなんか良くないですか??(去年も同じこと言った)

 

まあでも、今年のコヤ褒めは去年とは一味違います。いや、二味くらい違うかもしれません。どうでもいいですね。

 

 

とにかく今年、褒めたい小山さんの素敵ポイントはひとつに絞ります。

本当は100個くらい書きたいんですけど、そんなことしてたらはてブロちゃんが文字数オーバー(があるのかは知らないけど)エラー起こしそうなのでやめました。六法全書もビックリの分厚さになっちゃうyo!

 

 

今年、私が褒めたい小山さん素敵ポイントはこれです。

 

 

 

 

 

“お歌が凄く上手くなったこと”

 

 

 

 

 

そんなことない、まだまだだ、と思う方もいるでしょう。

だけど私は小山担だから、そんな人がいると知っていながらもこの記事を投稿することにしました。仕方ないよね、好きなんだもの。彼の頑張りはちゃんと形になっているって、認めたいし、認めざるを得ないんだもの。

 

というわけで、私は今から小山さんを褒めちぎります。主に歌に関してだけど、もしかしたら突然顔が良いとかいいとか言い始めるかもしれません。歌についてとか言いながらそんな事言うのはちょっと、いやかなりアホくさいけど、小山さんの顔の良さは事実なので許してください(?)

 

 

 

 

 

 

小山さんの歌が上手くなった。

 

そう思いはじめたのは、2017年の夏頃でした。

あんまり覚えてないけれど、最初にぼんやり思ったのは、少プレの「柔らかなままで」の時かなぁ。

でも、その時は多分「あれ?歌い方変わった?」ってだけだったと思います。例えるなら、中学3年くらいによくいる、声変わりしかけてる男子みたいな。笑

なんか変わったなー、ってくらいで、ちょっとだけ歌いにくそうなのもあって。あぁ、模索してるのかな?とだけ思った気がします。

でもなんとなく、一生懸命というか必死な感じというか、今までは恥ずかしさからか隠していたものが凄く見えるようになっていて。私は嬉しかったです。

 

というのも、私はアイドルの仕事は歌を完璧に歌うことでも、踊りを完璧に踊ることでもないと思っています。

大事なのは「伝えること」。ちょっぴり歌や踊りが下手でも、「あの人が上手くなろうと毎日頑張ってるなら、私も頑張ろう」とか、「この歌のここのパートの○○くん、すごく励まされる歌詞だなぁ。これ聞いて頑張ろう」とか、勇気を与えてくれるのがアイドルだなって。確かにその勇気を与えるために必要なのが技術なのかもしれないけど、そういう本質も考えないでただただ上手いだけの歌や踊りは、多分誰にも響かないから。

…いや、そんな人は恐らくジャニーズにはいないんですけどね??オーディションの時点でジャニーさんにはじかれてるのかもしれないですし(笑)

 

何はともあれ、私はそんな小山さんの歌に励まされています。好きになったその日から今日まで、それからきっと明日も明後日も、来年も。

 

だから、その「柔らかなままで」の小山さんの歌声は、苦しそうだけど「努力」が滲み出ていて。必死に足掻いてる感じがして……私は、小山慶一郎という男が酷く愛おしく感じました。

24の時もそんな気持ちだったので、私は自担が隠したり軽く話す程度にしがちな「裏の努力」が見えた時、彼をより一層好きになるみたいです。

最近は毎日のように好き度が上がっていって、ライブのMCレポの中に紛れる「慶ちゃんのお歌が上手くなってた!」「慶ちゃんの歌声素敵でした。今から小山担さんのお墓参りに行きますね」みたいな感想が嬉しくてたまらなくて、それだけで泣きそうになっちゃいます。

 

…話を戻しますと笑、

そんなこんなでより一層小山さんを好きになった私は、学校でめちゃくちゃ挫折します(唐突)

2017年秋くらいからかなぁ。それは何個か前の記事でも書いたんですけど、まあ酷くて。笑

学校着いた途端に泣いたり、そもそも行けなかったり。そんな日がちらほら出始めた頃でした。

 

……ん?なんかTwitterが騒がしいぞ??

 

 

…………およよ…????

 

 

にゅ、……にゅーじ……?????

 

 

NEWSICAL………!?!?!?!?

 

 

泣きました。だって主役が小山さんだったんだもの。基本的に後ろにいて、メンバーを支える縁の下の力持ちのような存在でいようとしていたはずの彼が、主役だなんて。

 

なので、NEWSICALが放送されるまでの間は毎日のように心の中で、

 

小山さんは今この瞬間も頑張ってる

他のお仕事との両立もちゃんとしてる

 

それなのに、私がへこたれていいわけない!

 

と、自分を励ましました。

ここでもやっぱり、アイドルって励ましてくれる存在なんだなと思いました。実際放送されたNEWSICALは今見てもLPSのイントロで手を振る小山さんで泣くし、メンバーカラーの紙吹雪が舞う中でスタッフさんが映るシーンでは泣き崩れますし。涙脆いとかそんなんじゃない、ガチ泣きなんです(やばい)(キモオタの極み)

 

そして、そんなNEWSICALのドキュメントで、小山さんがしたとあるカミングアウトがありました。

 

「舞台をしていた時、歌が怖くて過呼吸になった」

 

そんな話知らなかった。もしかしたら既出だったのかもしれないけど、ド新規の私は知らなくて、ただただ呆然としてしまいました。

 

歌が怖くて、過呼吸になる?

小山さんが?私の、世界一大好きな人が?

 

ショックを受けたわけじゃない。そんなことで落胆なんかしてない。ガッカリもしてない。

 

逆に、

「この人は、どうして歌を武器にするNEWSでアイドルを続けてくれているの?」

と思いました。感謝に近い感情でした。

 

当たり前は当たり前じゃない、とNEWSはよく言います。コンサート出来ることも、番組に出られることも、アルバムを出せることも当たり前じゃないと。

でも、そもそも小山慶一郎という人間がアイドルを続けていること自体が当たり前じゃなさすぎて、奇跡に等しくて、それは彼の優しさだったり強さだったりに所以するわけで……って考えていくと、「あぁ、なんて人を好きになってしまったんだろう」と思うのです。

本当に、私はすごい人を好きになってしまった。一生好きでいるしかないんだ、それはもう決まってしまったことなんだ、と。幸せだけど、ちょっと切なく、儚く思うのです。

 

 

 

君を好きなこと

また会えるまで 忘れないで

 

NEWSICALではトラウマを乗り越え、声変わりのような不安定な時期も乗り越えた小山さんの歌。

それに対し、少しずつ私自身の気持ちも変わっていった頃でした。

 

madoromiの歌声が、まるで別人のように変わっていたのです。

 

最初に聴いた時は、勿論初めて聴く歌だって言うのもあるけど「あれ!?こ、小山さんみたいな歌声の人がいる!誰!?」と思いました。自担の歌を見失うオタクって一体……(笑)

でも、それくらい変わっていたんです。私の好きな声質って、NEWSの中で近いのは手越くん、一番ドストライクなのはSEKAI NO OWARIの深瀬さんなんですけど、それって多分小山さんの声質からはかけ離れていて。だからって彼の歌を嫌いになるわけもないんですけど、「あなたの歌い方が世界一好き!」とは正直ならなかった。

 

それが、どうしたものか。

madoromiの小山さんの歌は、私の大好きな歌い方にとても近く感じたのです。

低音で安定してるって訳でもないのに、むしろ全体的に高音なのに、よくわかんないけど好き。この表現があってるかどうかは、私のようなピアノをちょびっとかじった程度の音楽センスじゃ分からないけど、でも、私は思わず呟いた。

 

 

 

「歌が……上手い……」

 

 

今考えるとめちゃくちゃ小並感(小並感)

 

 

 

 

 

 

それから、色々な歌番組を見て(ハロウィンの猫魔女意味わかんない可愛い)、ラジオや雑誌でお話を聞いて、EPCOTIAという最高のアルバムを手に入れた私(無敵)

 

銀ラプで衝撃を受けました。

 

な、なんであんなに歌がエロ上手いの……?!?!

 

聞いてない!あんなエロい歌い方で収録したなんて聞いてないよ!!ばか!好き!!(顔面を覆う)

いやもう、ここが良い、ここの余韻がエロい、とか言ってたらキリがないんでやめますけど、とにかく上手かった。エロかった。そしてその裏にある努力の過程を想像したけど、平日は生放送で他の番組も収録やロケをしてevery.取材もあって…ってやってる中での時間配分なんて全然想像がつかないし怖かったからやめました。

 

 

…さて、ここで突然私の話をし始めますと、私は昔から「努力」というものが大嫌いで苦手でした(本当に突然)

長く続いた習い事なんてないし、部活の成績もそこそこで満足しちゃったし、勉強も程々で遊びも程々。とにかく全部「ノルマをギリ達成」で終わる性格です。

でも、そんなクズのような私には兄がいました。兄は、「努力」の才能を持っていました。同じ腹から産まれたのに、「努力」の才能があるだけで親からの待遇は笑えるくらい違ったし、実際に人間の質としても兄の方が上でした。小さい頃はそれが悔しかったけど、何を隠そう私は「努力」が苦手なので、兄に勝つために「努力」をするなんて考えもしませんでした。

そうしていると次第に悔しさも無くなっていって…楽だったのですね、きっと。

 

 

二度と戻ることのない 日々を憂うより

少しでも 少しでも

明日を願おう

 

そんな私の「努力」嫌いが突然形を潜めたのは、フルスイングに出会ったその瞬間でした。

小山さんの歌に、とにかく励まされました。

 

そう、アイドルとは、いついかなる時も励ますことが仕事なのです。

 

 

いつか、いつか私の夢が叶った時、

「これはマグレだ、たまたまだ」「運が良かっただけで、自分の力で掴み取ったわけではない」

そう思うのは悔しいし、悲しいし、辛いから。

だったら、実際に運が良かっただけであっても、後付けでもいいから「これは私がしてきた努力のおかげで掴んだ景色だ」と思えるようにしておきたい。だから、今のうちに努力しておくんだ。今日決めた。というわけで頑張れよ明日からの私。

 

これは、私がNEWSを好きになって数日経ったある日の日記からの抜粋です。走り書きで慌ただしく書かれたこの一通りの文は、今も“私が「努力」をする理由”になっています。まぁ、この歳にもなってやっとか、という感じではありますが…笑

 

 

さて、話を戻しましょう。

「努力」嫌いを長く続けていた私には、小山さんの「努力」なんてものは想像もできませんでした。

 

どんだけ苦しんだの?

どんだけしんどい思いしたの?

どんだけ不安になったの?

 

一体、何があなたをそこまで動かしたの?

 

もちろん、小山さんに直接聞く機会なんてありませんでした。だけど私は聞きたかったし、知りたかった。

知ることで、私自身も変わる気がしたのかもしれません。

 

 

 

そして2018年、4月。

 

私は、小山さんへの好きを毎日増幅させながら進級しました。どうしようもなかった地獄の学校は、進級したところじゃ大して変わりはしなかったけど、何かひとつだけが、確実に違いました。

 

ただ、普通のクラスにになっただけ。

担任は死ねって言わないし、いじめも無いし、授業中に先生と生徒レスポンスがある。

それって当たり前だけど、去年までの私にとっては当たり前じゃなかった。

 

夢にまで見た「普通の学校」がここにある。

 

学校に行きたくないのは変わらない。楽しくもならない。でも、ある日の授業中にふ窓を見上げてみたら、

「こんなにも、教室についている窓は明るかっただろうか」

「こんなにも、教室から見える青空は綺麗だっただろうか」

そう思うことがあった。

 

 

それだけで、私にとっては充分でした。

そしてよぎったのが

「当たり前は当たり前じゃない」

という小山さんの、NEWSの言葉でした。

 

 

 

もしかしたらそれが答えなのかもしれない、と今の私は思います。

 

「当たり前は当たり前じゃない」ということを知っているからこそ、小山さんは「努力」することが出来たのかな。

私も、「当たり前は当たり前じゃない」ということを知ったから、少しずつ変われるような気がしてるのかな。

 

あぁ、あなたは、また私の手を取ってくれたね、と。

 

 

 

 

 

 

あなたの歌が、歌と向き合う姿勢が、生き方が、私たちを励ましています。

 

あなたはきっと分かってる。小山慶一郎という人間がどれだけ愛されているかも、ちょっとやそっとじゃ離れていかないファンが何万人といることも。

 

それなのに、あなたはまだ不安なんだと思います。本当に我儘だし、寂しがり屋だと思います。最近起きた色々な悲しいニュースに動揺し、そんな自分を「そこまで強くない」と言ったあなたは、少なくとも弱くなんてないのに。

 

あなたは優しい。だから強い。

在り来りなことしか言えないけれど、あなたの「努力」する姿が、私を支え励ましてくれました。こんなに心強いことって今まで無かったし、今も励まされています。

 

でも、こんなに沢山ありがとうの気持ちがあるのに、あなたは時に嫌な声から身を守るために耳を塞いでしまいます。

そしてこっそりと、誰にも気付かれずに、小さな嘘をつきます。

 

「メンバーが幸せなら俺はそれでいい」と。

 

そんなわけ無いってことくらい、ファンは知ってるよ。

メンバーの幸せがあなたの幸せになるってことも確かに揺るがない事実だけど、あなたは本質の部分においては自分のために仕事をしているってこと、なんとなく知ってる。私よりファン歴の長い人はもっと深く知ってるだろうし、もっと言えば、メンバーは全部見抜いてるように見える。女同士でもよくあることだけど、男同士の勘だってきっと働いてる。

 

それでも隠すなら、隠せばいい。

弱みを見せないところがカッコイイし、事実本当に強い部分が大半だし、そこも好き。だから、否定なんて1ミリもする気は無い。

 

でも、「あなたが頑張っていることを知ってる人がいる」ってことを忘れないでほしい。

 

ひとりだなんて思ったら許さない。

 

 

 

私は、今の慶ちゃんの歌声が大好き。

 

だからあなたが満足いくくらいお歌が上手くなるまで、いつまでも待つよ。いつか歌うのが楽しくて仕方ないってなったら教えて欲しい。オタクはみんな泣いて喜ぶだろうから。笑

 

 

 

 

…うーん、結局殴り書きになった。やっぱり激重ポエムになった。自分の話も入った。笑

でも書きたいことは書けました。だって、これに君が好きだってこと以外大した意味なんてないんだから。笑

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

アイドルになってくれてありがとう。

当たり前は当たり前じゃないってことを教えてくれてありがとう。

 

慶ちゃん、大好き。

素敵な34歳にしてね。

 

君の未来に幸あれ!!

宇宙に繋がる扉

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

 

宇宙旅行の下見に行ってきました。(訳:EPCOTIAアルバム聴きました)

 

こんにちは。はてブロで初めでお題なるものを使うのですが、これは勝手に使っていいものなのか、御挨拶に伺うべきなのか……まだわかっていないですが、綴さんに話しかける勇気も人見知りな私には無いのでお借りしました(最低) 

失礼がありましたらご指摘お願い致します…;;

 

さて、EPCOTIA発売から6日が経ちましたね。遅筆人間にしては早めにブログを上げている方な気がします。笑

今までライブ映像について語って布教したり、二次ヲタ向けにやかましいくらいに語ったり、そんなブログをいくつか書いてきましたが………ん?なに?言うほど書いてないって?前回とかNEWSほぼ関係無いだろって??聞こえないなぁ(いや聞こえとるがな)

何はともあれ、今回の記事は初めて“アルバム”について書いてみたいと思います。歌だけについて書くのって案外難しい気もするので、発売から3日後とかにブログ上げてる人は何者なのか、そろそろ正体を表してほしいです。少なくとも人間では無いでしょ………………??

 

例のごとく、「もう色んな人のレポ見たわ💢」って方が多いとは思いますが書かせてください!もう書かなきゃやってらんねぇぜあんな最高のアルバム!!てなわけでよろしくお願いします!!!

 

 

 

 

 

①EPCOTIA SAFETY GUIDE-INTER-

 

私は元々二次ヲタなので、声優さん界隈もある程度把握している人間なのですが(好きな声優さんは入野自由浅沼晋太郎)、そんな人間にとっちゃこんなの最高でしかないです……この声は沢城みゆきさん、愛称はみゆきちです…NEWSな2人でもナレーションをして下さっているあの方……こんな素敵な声で案内されたら従うしかない;;

しかもこれ映像かっこよすぎませんでした????初回盤のみにするの勿体無いくらいじゃないです????無機質の中にはみ出す手越さんとか(可愛い)、メイキングのコヤシゲとかコヤシゲとかコヤシゲとか…と、あとコヤシゲとか?あー!そうそう!コヤシゲとか!!(満面の笑み)

無重力対応バンドとは?みたいな謎も沢山ありますが、そこもまた未来っぽいですよね。

あと、NEVERLANDではミスターインポッシブルがしつこく「旅」って言っていましたが、これも「旅」がやたらと使われますNEVERLANDの旅は本当に永遠に続いているんだなぁと思うと、その単純な事実にさえ震えます……みゆきちいい声…(結局それかい)

 

 

②EPCOTIA

 

イントロからもう既に近未来感がすごい(IQ3の回答)

EPCOTIAの元となる文章が、宇宙ステーションに響き渡るように語られ、もうオタクはゾクゾクが止まりません。あ~、ゾクゾク~!!!!(??)

オーケストラも壮大すぎて……こんなのずるい。ずるすぎる!増田さんの歌い出しが優しくて甘くて、あのオーケストラの後なのにこんなにも馴染むの!?ってくらい馴染んでるから怖い。増田さんは今回のアルバムでラップを沢山歌いますが、やっぱり甘くて優しい歌声も惹かれます。このリスナーたらしめ…(褒めてる)

歌詞で言うと、1961年と2018年の対比があえてテゴシゲなのもいいですよね、エモくて。シンメじゃないのに相反する、芯の部分がシンメなテゴシゲ。シゲが過去について、手越さんが未来についてを歌うのが運命の双子すぎて…この歌詞割決めた人に高級なハム送りたい。それくらい鳥肌が立ちます。まあずっと肌も頭もチキンなんですけどね!はは!

それからこれもまたテゴシゲなんですけど、1番のシゲは「また一歩」、2番の手越さんは「偉大な一歩」なんですよね。一歩一歩段階をつけて地道に進むシゲと、どんなに努力したって勝たなければ意味が無いとし、大股で進む手越さん。いい。とてもいい。エモい。

あと、「絵空事なんかじゃない、僕らはここにいる」を小山さんに歌わせた人も天才(多分同じ人)。誰よりもファン(一般人)に近い感覚を持ち(最近のラジオの音楽について語る部分でもそんな良い意味で普遍的な感覚が見える気がする)、週4勤務の小山さんだからこそ説得力が増す歌詞だなと思います。これをライブで歌われたら泣くなぁ。だってホントに絵空事じゃないんだもん、目の前にいるから。まあもうイントロで泣いてると思いますが…笑

そしてこれはめちゃくちゃ細かいところなんですけど、2番の「EPCOTIA~」(増田さん主メロ・手越さんハモ)の方が1番の「EPCOTIA~」(手越さん主メロ・手越さんハモ(ハモはシゲ?加工でわからない))より長く残ってる気がしません?? これ、シゲか増田さんがなんかの雑誌で言ってた(SONGSかな?)「後半につけて盛り上がって!」ってことなんだろうなぁって思いました。手越さんの高音はどんな人でもドキドキワクワクさせてくれる。それだけ透き通った高音なんだと思います。加工もいい味出してる!聞き分けは難しいけど、こういう加工も素敵です。シゲとか特に声質にあってる。

それと、オタクが絶対好きなとこ(勝手に)、「眺めは良好」!NEWSの高音って本当にスカッとするし、NEWSにとっての未来が「眺めは良好」なのかな、そうだといいな、と思えます。

EPCOTIA、前作のNEVERLANDに負けず劣らずの力強いリード曲です!

 

 

③KINGDOM

 

ちょ~~~~~~ヒロイズムさんやん……。めちゃくちゃ好きです。

まず歌い出しの「挫折の度 世界が霞んでも」って手越さんが歌うこと。それに深い意味を感じます。どんなに世界が霞んでも、ファンが、そしてほかの3人がきっと手を引いてくれるから安心してね。

そして言わずもがな、歌詞に散りばめられた過去のサッカーソング要素ですよ……。One、Anthem、SEVEN COLORS(ナナイロノマホウ)、こじあけていくどんな壁でも………すごい。めちゃくちゃエモいし探したらもっとありそう。

たしか、WORLD QUESTとSEVEN COLORSの2曲にも共通する歌詞がありましたよね。「あの日泣いた自分にケリつけろ」ってセンテンスが、そのまんま2曲ともに入ってる。そしてONE~には「あの日泣いた空を渡って」、ANTHEMには「流した涙の行方」が。KINGDOMには涙に関連する歌詞はないけど、世界が霞むのは涙のせいなのかな。だとしたらエモいな、と思います(エモいしか言ってない)

サビのメロディーも、サッカーのフィールドを選手が駆け抜けていくようなスピード感!とても爽やかでヒロイズム節効いてます。惚れるわこんなん……。

あとこれは個人的になんですけど、増田さんがこれだけ高い音で声を張るってあんまり聴いたことない気がしてたんですよ(増田担に怒られそう)。でもこのKINGDOMってサビとかなかなかに高いじゃないですか……そのサビの増田さんの歌声がほんと綺麗で…少しの色気さえある。美声ってこのことか、と思いました。小山さんの低音とのバランスも良い。最高!もうここが王国!!(大の字)

 

④TWINKLE STAR

シゲ始まりの曲は名曲、ってNEWS担の鉄則だと思ってるんですけどこりゃ大正解ですね!?知ってたけど!!!!弾むようなサビのリズムが心地よくて、夏の夜空で輝く星たちがそこら中に散っているようなイメージなのですがどうでしょうか!?!?(誰に聞いてん)

星といえば、前回流れ星と共に収録され、素敵星ソングとして少プレでも披露されたORIHIMEを思い出しますね(突然の真面目) このTWINKLE STAR、NEVERLAND東京ドーム公演で手を伸ばし出会えたあの二人(Jr.くん)のアナザーストーリーとして聴くのもありだなと思いました。「あの日、二人泳いだ空」は多分天ノ川だし、「返事のない文を待つ」というようにどうやら相手からのお返事は何らかの理由で無い様子(私は死別に思えましたがそれはそれぞれの解釈によるのかと思います)。ORIHIMEでも「もういいよの声が僕にはまだ聞こえない」という歌詞があり、お返事はありません。いい加減そろそろ報われてほしいですね(切実)

何はともあれNEWSの星ソングはハズレがないです!!好き!

 

 

⑤ワープ中-INTER-

わ、ワープしてる~~~~!!どこからどこにワープするんだろう??でも何億光年と先に行くんだしワープするのは納得ですね。特に言うこと無さげだけど、ただひとつ言えるのはみゆきちの声が良いということですね(ざっくり)

 

⑥LPS

ワープしたらそこはLPS!!私たちはめちゃんこハッピーな星に降り立ってしまったようです。イントロだけでもう幸せだし、どんなに辛くても、この曲を聴いている今だけは笑顔になろうって思えちゃうから不思議だなぁ。

ちなみにLPSに関してはもう全部の歌詞割について語りたいのですが…それはちょっと時間かかりすぎてもう別でブログ書けよって話になるので、一部だけ語らせてください。笑

「言葉出せなくたって、想い届くんだなって」はシゲパート。作家として多くの言葉を紡ぎ発信している彼が「言葉はなくても想いは届く」と砕けた話し言葉で歌うのはすごく響きます。

言葉は言葉以上でも以下でもない。言葉は想いを乗せるものであって、想い自体はまた別の定義であり存在なんだなぁと思わせるパートですね。

増田さんと言えばあの笑顔。増田さんの笑顔を見るとこっちまで笑顔になる。そんな増田さんが「君がまた笑うたび」と歌うのはもうこっちのセリフだわ!!て感じだけど、きっと増田さんに言わせれば「ファンのみんなが笑ってくれるから僕も笑うんだよ」って話だと思うのでお互い様ってことで終結しましょう。相思相愛なNEWSとNEWSファンの関係はまさにそう、LPS(やかましい)

「世界中を周って」の手越さんの歌詞は最後に(物理)ってつけたいくらいそのまんま(笑) 手越さんにはほんとに世界の果てまで笑顔を届けてほしいし、三人祭が楽しみすぎてどうにかなりそうなので放送日時を早く知りたいです(何度目のタイなんだ彼)。ありがとうございます日テレさまイッテQさま。(話ズレてる)

「幸せは広がって」は小山さんパート。幸せなニュースも発信すれば、不幸で悲しいニュースも発信し広めなければいけない小山さんがこの歌詞を歌うのは、とても深い意味があると思ってます。

それから、2番のBメロ「自分らしくいようって 小さな愛を抱きしめたら」が凄く好きなんですけど、ニャン太の歌詞にも「いつもいつも自分らしく そんなふうに生きていける 君みたいになりたいんだ そう思わせてくれたね」とあります。

小山さんの「自分らしさ」ってなんなんだろう。抱きしめるその小さな愛はニャン太なのかな。でもオタクは小山さんらしい、小山さんが生きやすい小山慶一郎でいてくれればそれでいいかな。

…なんだか目がうるうるしてきたので次いきます。笑(小山さんについて長くは語れない重いオタク)

 

恋する惑星

これは公式祐子ですか????コヤテゴはカップルですか?????10thのぷーちゃん♪ぷーちゃん♪再来ですか!?!?!?(そこまで言ってない)

コヤテゴ信者の私が暴れます。もうAメロで既に勝訴(確信)

NEWSのこういう曲ってだいたい夏ソングなイメージだったんですけど、恋する惑星は春っぽい感じもしてます。あと失恋してないし女抱いてないし、何よりナンパしてないNEWSの恋愛ソングって実は珍しいのでは!?と思いました(失礼)(ところがどっこいナンパしてるNEWSも好きだから参った)

歌詞の詳しい話は分からないのですが、どうやらシゲアキのクラウドでお話しているそうですね!私はこのブログを書き終えるまでシゲクラのライナーノーツは見ないようにしてるのですが、多分シゲの解説を見た方が早いと思いますねこりゃ(今更感)

 

 

⑧JUMP AROUND

 

こちらは増田さんプロデュースの曲!ガシガシクールなラップです。消防車ってあんなにかっこよく言える人を私は他に知らないよ………。

歌詞割りに関しては、増田さんがサビをコヤシゲに完全に任せてくれたのが私はとにかく嬉しいです。NEWSの信頼関係って多分そういうところに見えてくるのかな。例えそれがミスだったとしても、意地でも成長の糧にしていく。誰かがミステイクをしたところで別に責めない。というか、それがミスだなんて誰ひとり思ってもいない、みたいな。そんなNEWSの男気溢れる貪欲な生き方が、普段の本人達が纏う“ゆるふわ甘々♡”な雰囲気とのギャップになってて面白い。優しいように見えて、仕事に関してはめちゃくちゃ強気な人達なんだなって思います。NEWSかっこいい。

 

⑨ドッキング-INTER-

みゆきちとテゴマスが会話してる時点で私得でしかなかったです……はひぃ…。

個人的に、手越さんの無機質な声っていうか、演技してますみたいな低い声が好きなので嬉しかったです!だからスカッとも最高だった!もちろん増田さんのイケボっぷりもすごいから、NEWSちょっと声優やろ…………?????(終われ)

 

 

AVALON

 

ここにきてさくらソングですよ…!!エモい!これも手越さんがどっかの雑誌で言ってたんですけど、「イントロじゃジャニーズって気づかない曲もNEWSには多い」って。まさにAVALONはその通りだと思います。なんとも言えない違和感のある、続きを聴かずにはいられないイントロは凄く興味を惹きます。

ちなみにAvalonアーサー王が最期を迎えた伝説の島(イギリス(多分)のどっかにある幻の島)ですが、もしかしたら宇宙にあるのかもしれないですねAvalon。そう考えるとますます夢があってワクワクします。

ひとひらの欠片でも きっと誰かを照らしてる」(一番Bメロ)は、太陽と重ねてるのかなと思います。月が明るく見えるのは太陽の光が当たっているだけですから、「あなたのその光も、ちゃんと誰かを照らす太陽になってるよ。自信持って!」ってことなのかなと。うーん、まだまだ聴き込む必要がありそうです。あと関係無いんですけど、セトリがさくらガールからのAVALONとかだったらやばいなぁとか思いました。泣くなぁエモすぎて。絶対泣くわ(まだ決まってない)

 

 

⑪IT'S YOU

 

これもAVALONと同じ、イントロだけじゃジャニーズだって分からない曲の部類かもしれませんね。ジャニーズに対する偏見ってなかなか消えないし、こういう曲があるのは心強い!仕掛けたい!笑

曲としては加工や高音のコーラスが多くて、そのおかげで歌詞にも深みが増している気がします。サビはオク下に小山さんがいる、のかな?って感じ。それくらいナチュラルで、邪魔してない(私が鈍いだけかもしれないけど)。だからこれは、「オク下が歌いやすいからオク下」なのではなく、「オク下が武器だからオク下」なのかな…勝算的な勝負。かっこいい。

あとは全体的に今どきの洋楽って感じですよね。オシャンティーなショップで流れてるあれ……(伝われ) でも歌詞は日本人らしく弱気ボーイなところが可愛らしい一曲です!

 

 

⑫異星人とのコンタクトについて-INTER-

 

ここはコヤシゲの声の演技ですが、注目したいのが小山さんのこのセリフ。

「異星人とのコンタクトを成功させる“冴えたやり方”は、ひとつしかありません」

この“冴えたやり方”って、恐らく外国の小説のタイトルが元なんですよね。「たったひとつの冴えたやりかた」っていうタイトルなんですけど、この小説の内容がとても悲しい結末で。

セリフの「成功させる」とは何をもって言っているのか分かりませんが、小説内で意味する「冴えたやり方」は、「宇宙に旅に出た主人公の脳に、なんやかんやあってエイリアンが寄生。主人公とエイリアンは友達となるも、そのエイリアンは地球的には害だったため、一緒に地球には帰れない。やむを得ず、主人公はその友達となったエイリアンと共に太陽へ突っ込み自害する」……という方法なんです。果たして「成功」とは一体…??とても気になるところです。シゲちゃん解説してくれないかなーなんて思ってます。笑

 

⑬UFO

 

からのUFO!!いつもイントロにびっくりする!というか異星人とのコンタクト早すぎないか~~!?!?!(興奮気味)

作曲がヒロイズムさんということで、やはりサビへかけての盛り上がり方が真っ直ぐで心地よい一直線。そして音が高い!宇宙なのに青空が見えそうな爽やかさ!!

歌詞もなかなか衝撃的ですよね。だってなんかもうずっと強気やん…??「勇気のない俺をそっと叱ってよ( ´・ω・`)」とか言ってた(IT'S YOUより)あの弱気ボーイどこいったの……??「もっと オレが 欲しいんだろ」「このオレに会いに来たんだろ」「そんな 簡単に あげないよ」とか………そんな……ひょええ…。

まあ結局はラスサビ直前がなんだか切ないので、どう頑張っても失恋しちゃうところがNEWSっぽいなって思います。あんなに強気だったのに不憫ボーイ。可愛い。

 

 

⑭EROTICA

 

EPCOTIAじゃないです、EROTICAです!!(主張)

イントロの口笛吹けるようになりたい芸人ですこんにちは。まあ口笛出来ないんですけどね私。あ、ちょっとそこ!ダサいとか言わない!!恥ずかしいんだから!!

タイトル見た時はもうちょっとさり気ないEROTICAかと思ってたんですけど違いました。EROTICAの主張が思ったより激しくて、しかもそれが思ったよりエロかった………E R O T I C A ! だった……(事実)

全体的に言うと、小山さんの低音が天才的エロです(天才的エロ とは)。エロいのにオシャレ。バーとかで流れてそうなイメージ。

さあ、みんなも一緒に、めいみーおぺんざどー!!(空気ぶち壊しやん)

 

 

⑮BLACKHOLE

 

ちょ、EROTICAの後にこれ入れるの天才なの!?天才なんだね!?!?セトリこのまましてほしいくらい良い流れ…!!私…私、ずっとバーにいる…!!!(?)

増田さんのラップが初っ端からごりごりです。歌割りや雰囲気はJUMP AROUNDに近いのに、BLACKHOLEの方がエロが強い!(さっきからエロエロ言い過ぎ)

あとやっぱり手越さんの透き通る高音がスカッとします。さすがBLACKHOLEというだけあって、吸い込まれそうな魅力的な声ですよね。

…ところで、EPCOTIAライナーはBLACKHOLEに遭遇したらどんな対応するんだろ?緊急サイレン鳴らして逃げるのかな?なんかそんな演出があったりしないかな、なんて思ってます。SEKAI NO OWARIのライブにそんな演出があったのですが、あれほんと興奮したからオタクって単純。笑

 

 

⑯星に願いを

 

増田さんって絶対一人じゃないよね????ラップでチャラチャラで「超カワイイ(グラサン)」って言ってた増田さんはいずこへ……??? (※グラサンはオプション)

この曲はホントに聴いてもらうしかねぇなって感じなんですけど、全体的に歌声がみんな切なく歌われてて、もはやサビさえも切ないんですよね。全員切ない。恋知らも切ないけど、恋知らよりか必死さが滲んでてそれがより切ない。

それと、ラスサビの「星に願いを~」のところ!!!!あればずるい!!だって後ろに流れ星が流れていくような、あの、例えるなら手持ち花火の音のような…!あの音!!(伝われ) ほんとずるい……;;増田さで始まり増田さんで終わるのも最高…聴いてください……;;

 

 

イノセンス

 

フルスイング、流れ星と同じ2人で作られているこの楽曲。やっぱりどことなく歌詞がNEWSに重なります。きっと4人のことをとてもよく分かってくれているんだなぁ……。エモい。すごくエモい。ということで、それっぽいところをびピックアップしてみます。

1番Aメロは全体的に手越くんの後ろ姿が見えました。4人になってすぐ「チャンスだ」と目をギラつかせた手越くん。その勝気な姿に救われる人って、きっと今もいるはずです。

1番Bメロはシゲの横顔が思い浮かびます。「生きていてよかった、そんな夜を探してる」。そんな状態だった彼が「また明日」と告げたのは、昨日までの自分なのではないかと思います。

2番Aメロは確実に増田さん。今回のソロ曲でも感じたことですが、「変わらぬもの」「変わったもの」「守るべきもの」の境目って結構難しいと思うんです。でも、増田さんはそこをキッチリ別にして整理する人。信じる道を信じるままに、自分を守って生きてほしいと思わずにはいられない。

2番Bメロは小山さんかな。ここまでくるとなんでこんなにハッキリ4分割されてるのかが怖いくらいなんですけど笑、行方を知らず、大海原を進んでるのは紛れもない小山さんだと思ってます。自分の道を進みたくても、その道のりは迷路のように入り組み、遠く、長い。それは様々な仕事に、すべて全力で挑むあなただからこそ。その姿はとてもかっこいいし、ファンに力をくれます。

きっと4人には数え切れぬ涙があった。去年だってURであれだけ叫んで、泣いて、でもそれは弱さだけど弱さじゃなくて、多くの人の心を動かした。その歌声は、きっと強さの意味に等しい。色褪せないメロディーを歌いながら、ずっと4人でいてほしいなぁ。

…ポエムになったなぁ。終わろうかなぁ(棒読み)

 

 

⑱帰り道-INTER-

 

もう終わっちゃう……これライブでアナウンスされたら確実に泣きますよね…ツアー楽しみです(あ、復活当選しました)(突然の報告)

 

 

⑲HAPPY ENDING

 

NEVERLANDで言うURにあたる曲です。「1人だなんて間違えないように」「1人だなんて思ったら許さない」など、どう足掻いてもファンを1人にはさせてくれないNEWS。冒頭部分やサビで聴こえるコーラスは幼いけど幼すぎるわけでもない、みたいな声で、10代半ばの少年少女をイメージさせます。

ひとりじゃない。まるで合言葉のようなそれは、彼らが歌うことで深く響く。いっそしつこいくらいに。彼らは、本当に歌の人間なんだなとふと思いました。

「ゆっくり前向いていいよね?」と、自分自身に問いかけるように歌うのは小山さんと手越さん。どんな時だって前を向いて、時に振り返っては余裕余裕!いけるんじゃね!?なんておちゃらけて笑っていた2人は、本当は裸足でコンクリートを走っていたのではないでしょうか。大丈夫だよ!なんて言って、自分の中でただただ処理だけをして。誰が悪いとか、誰は悪くないとか、みんな悪いんだとか、そういうのから遠ざかるためには笑うしかなかったのかもしれません。不器用だもんね。前向いても、もちろん振り返って泣いたって、怒る人はきっともうファンの中にはいないから。自分を大切にする方法を一番に選んで歩いてほしいです。その誠意は、伝わる人にはちゃんと伝わってるよ。

「夢が君を連れてく 翼はなくても 夢の空は飛べるよね」と歌うのは増田さん。いつだってドームのステージを夢見て走ってきた増田さんだけど、今回はアリーナツアー。きっと秋にドームツアー(せめて公演)があるとは思うけど(言霊)、そんな増田さんがアリーナで歌う「夢の空は飛べる」はどんなふうに聞こえるのかな。夢を夢で終わらせないあなたが好きです。

「仕舞い込んだ想いを声にして」と歌うのはシゲ。彼が仕舞い込んだ想いとは何か、なんて彼以外には知る由もないのだけれど、誰も行かないような仕事に手を挙げたら「シゲは違うだろ笑」といじられていたような彼は、もうここにはいない。NEVERLANDのBLACKFIREでただひとり、二階ステージのド真ん中で歌っていたのが今の彼です。声が出なくなると、すぐに謝罪をして悔しさを忘れないようにする真っ直ぐな彼が…自分で自分の道を切り開いた彼が、自分の力を信じ存分に使う時こそ、「仕舞い込んだ想いを声に」する時なのかななんて思いました。生き様がかっこいいぜ加藤先生。

 

 

 

 

さて、ここまで語ってきましたが……ちょっとソロ曲を語る気力が無いですねぇ(おい)

本当なら書くはずだったんですけど、なんかもう力尽きました!笑  Thunderに関してはThunderだけで記事がひとつ書けそうなくらいの感想がたっぷりあるんですけど、それは胸に秘めておこうかな。ライブで見たあとに何か書けたらいいな……ってまぁ私小山担なんですけどね????(銀ラプ最高です)(親指グッ)

どのソロ曲ももれなくエモいし、色んな裏の意味とかがありそうなんですけど…いつか書きます。きっと。ライブ後とか。笑

 

 

 

それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました!歌だけ語るのってすごい難しい!ハード!みんなすごいんだなー!って感じで終わります!!私にはレベルが高かった…!!

 

 

 

宇宙旅行、行かれる方はぜひ楽しみましょうね!♡

学校に行きたくない人へ。

(最初に言っておきますと、この記事は、「学校に行きたくない」「学校に行くのが辛い」という全国の戦う学生へ向けたものであると同時に、どこかの学校で何かしらの教員として働いている大人の方に「こんな学生がいたらどうしますか」という問いを投げかけたいという破滅的に意地悪な記事でもあります。

私個人の話も交えることになりますが、なんとなく興味あるな~って方も、中高生のお子様がいらっしゃる方も、ぜひ足を止めていただけたらと思います。そして考え、思ったことを、もし身の回りで苦しんでいる学生さんがいらっしゃるのならば話してあげてほしいな、とも思います。

はいえ、出来るだけ明るく話しますので、あまり思い詰めずに楽に読んで下さると幸いです。)

 

 

 

どうもこんにちは!

普段はジャニーズアイドル、NEWSに関する記事をばんばか書いては投稿し、愛を叫んでいる現役高校生でございます。

もしも、NEWSなんて知らないよ、どんなグループ?と思われたのであれば、そんなあなたはこんな記事はまず放っておいて、先にNEWSの記事を読んでください。いやまあ別に読まなくてもいいんですけど(どっち)、でも正直冗談抜きで、この記事読むよりもNEWS好きになった方が手っ取り早く幸せを掴めます。苦しんで苦しんでここに辿り着いたよ、なーんて方は、騙されたと思ってNEWSのUR not aloneを聴いてください。もしそれでしんどくなったら、視点を変えてNEWSのLPSという曲、もしくはCRYという曲を聴いてください。英語表記ばっかりですみませんねぇHAHAHA☆

 

…と、まぁNEWSは置いといて。

 

ここまででお察しの通り、私は案外明るい人間で、大体テンションが高いお喋りマンです。まあそもそもブログなんてもの、お喋りじゃないとやっていられないとも思いますが…いやはや、本当にリアルでも私はお喋りで、一度喋り出すと止まらない止まらない。ほんと友達すまんなあ(棒読み)

でも、それって別に自分が喋りたいからじゃないんですよね。私がその場で思いついたくだらないボケや、日常で起きた面白い珍事件、喋ることにより発生した謎の天然(その時々は無自覚)……その色々な喋りの要素で、相手がお腹抱えて笑ってくれるのがどうしようもなく嬉しいんですよね。だからいっぱい喋っちゃうし、その分いっぱい笑ってほしい。お前馬鹿だな~!好きだよ!と同義語だと思っていますので。ええ。(鬼ポジティブ)

 

でもね、こんな記事を書くくらいですから、私は学校が嫌いなんですよ。それはもう心の底から。笑

私の高校は、学力は中の上。運動部の成績が良く、文化部も真剣に取り組んでいる真面目な学校です。これと言った特徴は無いのですが、強いて言うなら「校則が厳しい」くらいかなぁ…って感じの。笑

地域からの評判も、ウェブサイト上の口コミも、だいたいどこにも「真面目」と評されます。女子制服のスカートは膝丈、ケータイの使用は朝のHR前まで(勿論休み時間もケータイはNG、見つかり次第即指導)、化粧もダメ、なんなら色つきリップさえダメ。どれかひとつでも違反したら、即生徒指導室行きです。

以前、何人かの女子生徒と一緒に、先生にこんなことを聞いてみたことがあります。「なんでこんなに校則が厳しいんですか?」「なんで女子制服はスカートが膝丈でなければいけないのですか?」と。こちらが冗談として尋ねたので(内心は誰ひとり冗談では無かったなんて言えない笑)、先生もニコニコと上機嫌に「そういうルールだからです。決まり事は守らないと罰せられるからですよ」と答えていました。そうですか、としか言えませんでした。教育とは何ですか、ルールを守るのは罰せられるからなのですか、とでも追加で質問するべきだったでしょうか…(多分するべきじゃない)

 

さて、ここまで話しといてアレなのですが、校則が厳しいのは別に文句ありません(なんやねーん)

ただ、これだけ厳しくしているのに、先生と廊下ですれ違った際に元気に挨拶すれば目を逸らされて無視されるし、授業中の雑談は一切無い(から生徒も先生も一瞬も笑わない)し、雑談始まった!?と思ったら「えー、世界にはですね…えーと…食べ物が無くてね、あー…困っている?えー、子供たちが……」だし…真面目すぎて先生と生徒のコミュニケーションがほとんど無い!笑

とにかく学校全体に流れる空気みたいなものが、とてもどんよりしているんです。荒れてるわけじゃないのに。むしろ生徒はルールを厳守してるのに。

 

 

ですがそんな中で、私のクラスはトップクラスに暗い教室でした。

 

4月の間は、休み時間はみんな座ったままで、お葬式みたいな雰囲気でした。誰も喋らないし、担任もその状況に対して何も言わない。廊下だけが賑やかでうるさい。私が担任だったら絶対「いやお前らお葬式か!?!?」ってハリセン持って暴れてましたよ(首が飛ぶだけ)

でもやっぱり6月頃からは流石に仲良しグループが出来始めて、私も例に違わずその中のひとつに所属しました。ちょっと静かなグループだったけど、愛想笑いくらい我慢しようって思って。

だって最初は、「そういう性格の子達なんだ」と思っていたんです。大人しい子が多いんだなこのクラスは、って。

 

だけど、それは違った。

女の子がみんな大人しくて、休み時間もずっとひそひそ声で話すのは、

大声で喋ると“アイツら”に目をつけられるから

なんだって。それに気づいたのは、文化祭が明けてすぐのことでした。

 

…これを読んでいるあなたは、もしかしたら学校が嫌で嫌で仕方ない本人かもしれないですね。だとしたら、ここから先を読んだら首もげるかもしれません。頷きすぎてヘドバンして首コルセットなんてならないよーに!ご注意ください!!(なんねーよ)

 

 

一般的に文化祭って、クラスで一致団結する行事だと思われていますよね。

恐らく、それは間違っていません。他のクラスは今でも、文化祭で作った謎のダンボールをまだ飾ってたりしますから。だけどクラスの様子によっては、それは単なる固定概念に過ぎないのです。

 

 

「こんなのやろうよ!」

 

文化祭の出し物に関する会議で、私が所属するグループの中の一人の女の子が手を挙げました。その子の名前を仮にAちゃんとしましょう。

Aちゃんは普段は大人しくて、ふわふわしてて…でも話す内容が明らかに真っ直ぐで、時にグサッとくるようなことも言ってしまう子でした。だからなのか、男の子には随分と嫌われていたように思います。私も多分、無意識に相手を傷つけてしまうことはあるのだろうけれど…Aちゃんは当時、それを意図的にやってしまう事もある子でした。

 

「これをこうして、こうやるの!お客さん参加型で楽しいと思うよ!」

 

「…なにそれ。つまんな(笑)」

 

その時の会議は順調とは言えない状況で、参加しているのは学級委員と私を含めた2.3人の女の子のみ。「文化祭とかどうでもいいし(笑)」「今日の部活のメニュー何かなぁー」「バイト先の店長がまじウザくてさぁ!」……そんな会話しか聞こえない中、その声だけがハッキリと聞こえました。

「つまんな(笑)」

こんな光景、学校が嫌だと思っている方は見覚えあるんじゃないでしょうか。そうです、漫画とかでありがちな(笑)、クラスの分裂です。

 

結局、他の案も出なかったのでAちゃんの案が採用。遅れたスタートをきって、私のクラスも文化祭準備に入りました。

 

ところが。

 

「あれ…?Aちゃん、このブースこんなにお金かかるの…?」

「え?うん、元々そう言ってなかったっけ?」

「…そう、だっけ?」

 

まさかのアクシデントです。会計とAちゃん双方の伝達ミスで、Aちゃん担当のブースだけ予算がかなり高くなってしまったのです。

そこから、女の子達の中で、Aちゃんに対する愚痴が広がっていきました。「嘘つき」だとか「騙してる」だとか、「いつもぶりっこしてる」だとか。「それ今回のミスに関係無くない?」みたいな愚痴まで。

Aちゃんは一時、女の子たちさえも敵に回してしまったのです。文化祭後はグループからも避けられ、完全に孤立してしまいました。

 

それでも、私は出来るだけAちゃんと一緒にいました。別に嫌いじゃなかったし、私が言うのもアレだけどAちゃんは私に縋っているように見えて、その手を振り払うなんてことは、過去にいじめを受けた経験がある私には出来ませんでした。

(…雲行きが怪しいですねぇこの時点で。なんで気づかなかったかなぁと今になって思いますが。笑)

 

2人で行動することが増えた私とAちゃんですが、ある日、Aちゃんが「男子(文化祭会議で「つまんな(笑)」と言っていたグループ)が授業中にケータイをいじっているところ」を目撃してしまいました。正義感が強く、物事の真実すべてを正解としているAちゃんでしたから、彼女はすぐに先生へ報告しました。

…それがいけなかったのです。

Aちゃんが報告したことが、どうしてか、その男子達に伝わってしまったのです。

そこからはお察しの通り。男子達のAちゃんに対するいじめがすぐに始まりました。クラスの女の子に「Aちゃんと一緒にいるとあなたまでいじめられるよ」と言われ、私もそばに居ることが難しくなっていきました。

そんなある日のこと。

 

「…あなたって、私のこと嫌いだよね」

 

温度の無い声でAちゃんがそう言ってきたのは、移動教室へ向かう廊下の途中でした。

 

「…なんで?」

 

どれに対するなんで?なのか、自分でも分かりませんでした。「なんでそう思ったの?」なんて、私の日々の行動を思い返せばAちゃんから見たら見たらそう思えることなんて確かだったし、それが分からないほど私は馬鹿じゃない自負があったので。多分、今思えばあのなんで?

なんでそんな事言うの?」

だったのかなと思います。

だって、私は好きでAちゃんを避けてるわけじゃなかったんですから。避けないとアイツらの視線が痛くて、他の女の子からも白い目で見られて。オマケにAちゃんと特別話すこともないから正直つまんないし、話したとしてもAちゃんの純粋な正義には心が刺されるばかり。Aちゃんといると良いことが無かったのは明らかで、私はあの頃、気がつくと朝の満員電車で泣いているような日々を送っていました。

 

「…すごく冷たいから、私に対して。だから嫌いなのかなって……」

そう呟くように言ってから、Aちゃんはハッとして明るい声で言い直しました。

 

「で、でも、本当に嫌いだったら一緒に移動教室行ってくれないもんね!ごめんね、変なこと聞いちゃって…」

 

すがっているのではない。消去法で残ったのが私なのだ。

そう分かった瞬間でした。窓から飛び出して死んでやろうかと思うくらい、息が苦しかったです。だけどその日からも、Aちゃんとの微妙な関係はずるずると鎖を引きずるように続きました。

 

 

「では、今から呼ぶ5名の生徒は残って下さい」

 

それからしばらくしたある日の帰りのHR、担任がそう言いました。ずっとバイト先のウザイ客の話をしていた人たちも、彼女と喧嘩した話をしていた人たちも(HRは先生の話なんて誰も聞かない状態でした)戸惑いの表情をみせていました。まあ無理もないです。呼ばれたのは全員女の子で、5人ともこれといった接点は無く、みんな問題なんて起こすはずもないような子達だったのですから。

その日から、4日間。毎日放課後に5人ずつ女子生徒が呼び出されました。全員が違う教室に呼び出され、私も3日目にその呼び出しがかかりました。

 

「どうして呼び出されたか、心当たりはありますか?」

「…Aちゃんのことですよね」

「話が早いね。あなたはどう思う?」

「なんとなく、ああなることは分かってました、…………」

 

そこで他のクラスの先生に言われたこと、聞かれたこと、自分が答えたことは、今でもハッキリと一字一句違わず覚えています。私が話したことはほとんど全てで、いじめに関しても、普段の授業態度に関しても、校則違反になるすべての行為に関しても全部言いました。授業中は私語しか聞こえなくて先生の問いかけにも誰も答えないから授業が成り立たない、先生も注意しない、なんなら授業が全くと言っていいほど聞き取れないので板書しかできないから、勉強したい普通の人はほぼずっとワークを解いている、みたいな状況だったので。

 

あなただけだよ、こんなに話してくれたのは」

 

どうやら他の女の子たちは自分がいじめのターゲットになることを恐れて、何も話さなかったようでした。先生に感謝され、私は明日からの不安と期待とにもみくちゃにされ、どういう意味なのかもわからない涙を流しながら帰宅しました。

 

「絶対誰にも言わないよ。君が言ったってことは秘密だから安心して」

 

確かに、先生はそう言ってくださいました。

 

それなのに翌朝、いじめグループの席がごっそり空いている異様なHRで、私は地獄に叩き落とされることになるのです。

 

「君が色々言ってくれたんだって?ありがとね、助かったよ」

 

HRが終わってすぐに担任に言われた言葉です。周りには他の男子もいるし女子もいる。半径2mくらいには無理なく聞こえるような声量で、私は担任に、私が報告したからいじめグループは今ここにいない、ということをバラされてしまったのです。

 

その瞬間は、頭が真っ白になりました。もちろん何も言い返すことはできず、ただ一点を見つめて、色々な人の色々な視線を背後に感じて、泣くことも喚くことも逃げ出すこともせずにぼんやりと「あーあ、終わったな」と心の中で呟きました。

 

 

ですが結果的に言えば、いじめられることはありませんでした。裏ではもちろん言われてるだろうし…というかほとんど聞こえてるし、なんか多分隠語で馬鹿にされてる感はありましたが。もうとにかくどうでもよくて、でも学校に行かないなんて選択肢は無くて、私は毎日のように夜も朝も泣きました。何も考えずボーッとしてるだけなのに涙が出てくるし、悔しさと虚しさと怒りが混ざって死にたくなるし、自分なんか消えてしまえと本気で思っていました。

 

…これで終わればよかったんですけどね。まだあるんですよ。笑

 

いじめグループが長い謹慎から戻ってくると、担任はHRでポツリポツリと話し始めました。

 

「私は、この数ヶ月間とても辛かったです。

全校集会で先生方が話している注意喚起全てがこのクラスに当てはまって、とても恥ずかしかったです」

 

担任は、そう言いながら泣いていました。

もう訳が分からなくて、再び頭が真っ白になりました。

 

「不甲斐ない担任です私は。君たちを叱ることしか出来ないなんて」

 

教室の施錠がされてなかったり、名簿が無くなるとすぐにHRで「誰だか知りませんが、こういう嫌がらせはやめてください」と怒っていた(どれもこれも放課後に教室を使った部活が施錠し忘れていたり、他の教科担任が間違えて持って行ってたりしていたことが後に判明する)(間違っていたことがわかっても謝罪はなし)担任。

冗談でも生徒にすぐ「お前死ね!」「馬鹿じゃないの?一回死んだ方がいいぞ」と言っていた担任。

テスト前になると必ず「君たちは他の高校とは違ってレベルも値段も低い教材を使っているのですから、もう既にハンデなのです。同じレベルでは戦えません」と言っていた担任。

「部活もしない、頭も良くない、そんな人はなんの取り柄もありません。これから先の人生なんて上手くいくはずもないのです」と言っていた担任(私は部活に入っていないし頭が良いという訳でもないため逃げ出したくなった)。

 

そんなあなたが、なんで泣いてるんですか。本当に泣きたいのは、いじめられていたAちゃんや、いつ自分もいじめに合うかと怯えていたクラスの女の子たちや、男子の輪にいても全然楽しめないんだと私に相談しにきてくれた一部の男の子たちではないのですか。あなたが4月の頃にしっかりと生徒を統一して、一致団結の雰囲気を作って、お葬式ムードの教室で何か冗談を言ってくれれば、きっとこんなことにはならなかったでしょう。あなただけが悪いわけでは決して無いけれど、どうして、どうして、あなたは自分だけが辛いように泣くのですか。

直接「死ね!」と言える生徒のこと、本当に愛してくれてましたか。

私は、そして何よりもこのクラスの女の子たちは、どうすればよかったのですか。

 

その果てしない疑問のうちのどれも、私の口か発せられることはありませんでした。

 

 

 

 

 

孤立していくAちゃんのそばにいてあげたかった。だけどAちゃんがその正義感を振りかざした故にいじめられ始めて、私はそばにいることが難しくなった。そのまま中途半端な距離でいたら、あなたは私のことが嫌いだよねと言われ、嫌いなわけじゃないけど嫌いにならなくてはいけなかった私は、私の苦しみも知らないくせに!と彼女の理不尽な言葉にこれまた理不尽な私的な怒りを感じて悔しくなった。それから先生に個別で呼ばれすべてを話したら、どうしたことか担任にコイツが告げ口したんだぞ~とバラされた。それ以来聞こえるような陰口を散々言われ続け、それでも学校に行き続けたら何故か担任が「私は辛かった、とても恥ずかしかった」と言って泣いたからもう青春なんて無いのだと分かった。

 

 

…ざっくりまとめましたが、どうですかね。いじめられてる子、いじめられてる子を助けたい子、とにかく学校が嫌な子、誰かの何かに共通する「悔しさ」とか「虚しさ」とかはあったでしょうか。共通項を見つけたからってあなたが学校を楽しみに出来ることは無いかもしれませんが、少なくとも、あなたがひとりじゃないことは確かです。私は家庭が複雑な事情を持っているので家族には話せませんでしたが、他校にいる親友や、中高一緒の親友には少し話すことが出来ました。もしあなたに話せる親友や家族がいないのならば、チャイルドライン(私も実際にかけた1人です。何言っても匿名だし電話に出る人は優しい人なので安心でしたよ)もあります。先生が信頼出来るのならそれが一番なのかもしれませんが、私の経験からするとあまりオススメは出来ないです。まあバラされることってのはなかなかないと思いますけどね??(白目)

 

いじめって、されてる側だけが辛いのではないのだと思います。いじめを遠巻きに見ている人(私の場合で言う「あなたもいじめられるよ」と言ってきた女の子達)も決して良い気持ちでは無いだろうし、担任だって辛かったのは本当だろうし、なんならいじめグループの下っ端にももしかしたら嫌なのにやらされてる人がいるかもしれないし。ただ楽しいのはいじめてる側だけなんです、腹立つよね、わかるわかる、そう思うだけで悔しくて涙が滲んでくるよね。

それから、「感受性が豊かだからこそ色々なものを深く受け取ってしまって苦しくなる。見えてるものはみんなと同じなのに、軽く捉えられない」…そんな人も中にはいることでしょう。というか私がそうです。昔から色んなことを色んな視点で考えようと意識してたら、それが癖になって、自分の価値観とか意見とか、主観的に見ることが出来なくなってました。そんな時は、とにかく誰かに今の現状を日記のように話してください。それこそチャイルドラインでいい。その際は、絶対に自分が可哀想になるように話してください。相手は自分の立場になって考えてくれますから、自分が辛いって気持ちを隠さないで。ちゃんと言って。そしたらきっと「あなた凄く辛いね、よく頑張ってるね」って言ってくれる。そしたらちゃんと、「でも、」って本音が零れるから。そういう仕組みになってるから。

 

 

 

私は、もうすぐ進級します。

正直進級に関しては不安だらけです。新しい人間関係を作るのが、今から怖いです。担任やいじめグループのことがトラウマで、足がすくむ思いがします。

だけど、私はひとりじゃない。そう思えたのは、冒頭でもちょろっと紹介したけどNEWSの存在が大きいかな。アイドルって偉大です。笑

 

あぁそうだ、もうそろそろこの記事も終わるので明るい話をしましょう。実はあれから何やかんやあって、もう吹っ切れて、Aちゃんとは仲良しです。今度Aちゃんと私ともう1人で遊びます。Aちゃんはもう、正義をむやみやたらに振りかざす子ではなくなりました。とても素直で、優しくなりました。

 

 

最後に。

 

私は、今とても悔しいです。

Aちゃんや、学校にあまり来なくなった子、何度も早退していた子、みんなみんな、私の知らないところで先生にSOSを出していたと思います。だけどそれは届かなかった。届いても、私のように裏切られたのかもしれません(Aちゃんがいじめられるきっかけになったアレももしかしたら…と踏んでいます)。

それが、とてつもなく悔しいのです。泣いてばかりの辛い日々が終わるのは嬉しいはずなのに。

こんなにも苦しんだ子達がいるのに、授業さえも私語で邪魔されてまともに受けられなかったのに、みんなの「普通の学校生活を送りたい」という気持ちは、誰にも救ってもらえないまま忘れられていく。いじめグループの子達も担任も、苦しんだ子達の事なんて、進級したら綺麗さっぱり忘れてく。「なんだかんだで良いクラスだったよね」って美談にされて。傷は癒えないままで。救われないままで。

それに、私は救えなかった。女の子たちの相談にも在り来りな事しか返せなくて、Aちゃんのことも結局は自分の身を守るために避けて嫌な気持ちにさせた。担任にも迷惑をかけた。自分が辛かったとかそんなのは言い訳にしかならない、と私の場合は思ってます。あなたはきっとそうじゃないけどね。

何も出来なかった自分の力不足を悔やむことの辛さなんて、誰も知らないでいい。だから思い切ってこのブログを書きました。もしかしたらすぐ消してぷらいべったーでパス付きになるかもしれませんが、「あ、あいつかな?」と思ってもどうか見過ごしてください。

 

 

 

 

 

どうか、私の春と、ここまで読んでくださったあなたの春が、綺麗な青に染まりますように。

 

 

U R not alone!!

全オタクは今すぐNEVERLANDを見てくれ

どうも、こんにちは。


NEVERLANDに背中を押されるどころか、「お前は一生オタクでいるんだからね?ね?」という圧をかけられて、従いざるを得ないオタクです(逆らう気はさらさらないのだけれど)

 


ついに発売されましたね、NEVERLAND!(遅)


f:id:minyo3240:20180202202549j:image
(※別に小山担だから紫のお布団なわけじゃないもん)(※シゲ的自意識との葛藤)



めちゃくちゃ嬉しいけど、LPSに続けてドドーンといきなり発売しちゃうあたり、NEWSってやっぱり「小出しにお仕事をする」っていうことがとっても苦手なんだなぁと思います。最近もお仕事の匂わせ多いし本当に可愛い。リリースでもファンにサプライズ仕掛けたいんだ?お仕事沢山あるの嬉しくて仕方ないんだ?そうなんだ???可愛いなぁありがとう。まんまと貢いでます💸💸💸💸


さて。
私が遅筆すぎるが故に、恐らくもうほとんどの方がNEVERLANDのブログを書かれていることでしょう。笑
もう何人ものブログを読んだよ!満足だよ!だからお前のなんか読まねーよ!という三段活用的な方がいらっしゃることも十分承知です。

でも、そんなあなたは大正解!!だいたいいつもと同じで、重い愛で褒めてるだけで生産性が皆無です。ご了承ください(真剣)

 

とりあえず、暇だよ~何もすることがなくて死んじゃうよ~って方だけお進み下さい!そして出来れば布教に使って下さい!!知り合いの他G担に読み聞かせして下さい!!!いや流石にそこまではしなくていいけど!!!!(やんねーよ)

 


…それでは笑

私的NEVERLANDおすすめポイントツアーの旅へ……

 



アン・ドゥ・トロワ!

 

 

 

(本当は一曲一曲紹介したかったんですけど、流石にそこまでのネタバレはあれかな、と思ってやめました。でも下書きはまあまあ完成してるんでいつか書きます、来年とか!(遅い))

 

 

 

(…とか言ってたらアルバムやら三作品連続キャンペーン情報やら出てきて慌ててupしています……)(故に上の文含め最初の方はアルバム情報出る前の文です…)(見たらわかる、布教用に使えるかさえ微妙やん!)(CV:宮川大輔)

 

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!①

「世界観の主張とNEWSのメンバーとしての主張がまったく喧嘩していない」

 

これはきっと、みんなが思うことなのかなぁ、とも感じますが…まあまあ、あのーNEVERLANDって、世界観がほんとーーーにヤッベッゾ!(ナダル)なんですよ……(ネタが古い)

 

f:id:minyo3240:20180204113156j:image

 

まずは世界観の主張の話をしますが、それを語るのに欠かせないのがこの鍵。ステージのド真ん中に鎮座するこのでっけー鍵が、NEVERLANDへ行くための鍵となります。今は多分メルカリの中古くらいしか入手ルートないけど、アルバムNEVERLANDの初回特典で実際に重厚感溢れる実物が手に入るんだからビックリ……もてなしが手厚いんじゃあ……………。重厚感溢れすぎて、金銭面の心配をしてしまうレベルにはめっちゃ鍵です(めっちゃ鍵 とは)

 

…とか言ってみるものの、私は当時NEWSファンになって2ヶ月くらい+受験生だったので、その鍵を持っていません!!!!

うぅっ……鍵が無いんじゃNEVERLANDに行けないよう………………(><)💦💦

 

…って、思うじゃないですかぁ????(誰)

 

ここからが、NEWSのメンバーとしての主張の話です。まずNEWSのメンバーってほんっっっとファンが好きすぎてこっちが困るというか、常日頃からめちゃくちゃ愛してくれてるんですけど(惚気)、そんなNEWSは「特典買わなかったらNEVERLANDには入れないYO!」なんて酷な事は言わないんです。だってあの人たちみんなスパダリだから!!!!!!(大声)

 

ミスターインポッシブル

「NEVERLANDの鍵。

それは、NEWSをずっと愛し続けてくれている、

 

あなたの心です」

 

 

そう、NEVERLANDへの鍵は、NEWSを愛する私たちの気持ちそのもの

それさえあれば、NEVERLANDはいつでも現実に疲れた私たちを楽しませくれるし、現実に戻る際にはそっと背中を押してくれる。オマケに「昨日まで頑張ってきた自分を信じて!」とも言ってくれる。

NEWSがもたらす愛の奇跡を、NEWSを愛する者だけが受け取れるのです。

 

鍵=NEWSを愛する気持ち。

世界観の主張とNEWSの主張が、見事に合致しています。私はこのことが言いたかったんですよ。途中突然惚気たりしましたけどね。てへ!

 

それからまた世界観の主張に戻りますが、先述したようにNEVERLANDから出て現実に戻る時は、NEWSがそっと背中を押してくれます。

それが名曲、U R not aloneの効果です。

あの1曲(公演ではファンに何度も何度も歌わせるので、実質時間的には3曲分くらいに思える)だけは、NEVERLANDの外の設定です。汽車が迎えにきて、ミスターインポッシブル(語り手)が「あなたは ひとりじゃない」と訴えかける。

言いようのない寂しさを抱えながらも、その夢の国に背を向けた次の瞬間………まるで心の奥に問いかけるように、聴こえてくるのがこの曲。

とりあえず、U R については最後の方でまた話そうかなと思います。序盤(まだ序盤なのかよ)に語るには重すぎる!!次々ィ!!

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!

「Jr.16名の楽しそうな笑顔と、その斬新な使い方」

 

これに関してはもうどこから手をつけていいやら……なんかもうずっと最高なんだもん………(深いため息)

 

とりあえず言わせてほしいのは、 

Jr.くんたちほんっっっっとうにありがとう!!!!愛してる!!!!

ということです。NEWSのために踊るのはもちろん、泣いたり、笑ったり、ノリにうまく乗っかったり、かまちょする4人にちゃんとかまってくれたり……

 

f:id:minyo3240:20180210161157j:image

カメラの見ていないところでも、

f:id:minyo3240:20180210161513j:image

もちろん、カメラがある時も!

(サマラバでは違う3人のJrくんにかまちょする小山さんが見られます)

 

こんなにも16人全員からNEWS愛が伝わってきて、「今が楽しい!今が最高!」が溢れ出てて、キラキラしてて……デビューできないもどかしさとかも勿論あるだろうけど、正直そんなの、NEWSファンからしたらいい意味で気にならないくらい、青春してるなぁーって。上手く言えないけど、すごくすごく楽しそうで……もう、私からしたら本当に羨ましいくらいで……うっうぅ………(泣)(←青春を捨てた人間)

特に、私は何度見ても、ポコポンぺコーリャのラスサビでテープが放たれた時のJr.くんたちを見て泣いてしまいます…。この子達がこんなにも楽しそうに笑って、踊って、尊敬する(というか尊敬していてくれ笑)先輩が後ろで踊ってて、目の前にはまるで星空のようなテープとファンがいて。そして隣を見れば共に切磋琢磨する仲間がいる……。

その景色は、どんなに風に見えるのかな。きっと最高に気持ち良くて、私だったら嬉しくて叫び出しちゃうような素敵な光景なんだろうなぁ。そう思ったら、もうみんな幸せになって~~~~~~!!!とババアみたいな心が芽生えてしまいます。これが母性か……(?)

 

あと、なんと言ってもD.T.Fとかweeeekとかの、NEWSのお世話係感!!!笑f:id:minyo3240:20180210160903j:image

すぐポジションから外れるNEWS(主に手越さん)を「コラー!」って戻してくれたり、突然マイク向けられて歌わされたり……ぽんぽんでハート作ってくれたり♡

私、名前と顔とプロフィールがちゃんと一致するJr.グループってMADEちゃんしかいないんですけど(酷い)(だってキンプリデビューしちゃったんだもん)(KING&Princessじゃないよ!!Princeだよ小山さん!!!!)、とりあえずNEVERLANDの住人であるあの子達は覚えた…い……パタッ……

 

あとはトロッコの後ろ歩いてくれたり、BrightestでNEWSの分身になってくれたり(言い方)、ORIHIMEではセンターステージで最高のダンス見せてくれたり、ミステリアでめちゃくちゃ背筋使うしんどそうなダンス見せてくれたり……NEWSについてくれているJr.にしか出来ない、言ってしまえばNEWSのワガママというか無茶振りというか(笑)にちゃんと答えてくれる。

私的には、曲間に挟まれるInterのJr.くんが毎回好きすぎて辛いです。Brightesとかもうアンノーン出てきそうだよあれ(褒めてる)

 

 


f:id:minyo3240:20180211013442p:image

(※アンノーン)

そんなJr.くんたちを丸ごと愛せるのって、このNEVERLANDが最高な一つの要因だなって思いました。Jr.が楽しそうなツアーって、それだけで最高である保証がされてるんだなぁ。いつもありがとう。応援してます!

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!③

「小山さんの煽りが捨て身タックル」

 

突然自担の話になります。笑

冒頭にも書きましたが、私はNEVERLANDには参戦していません。当時の私は現実の問題で手一杯でそれどころじゃなかったですし、新規にも程がある私なんかが、あの頃批判されまくってた小山さんの力になれる自信もなかったからです。

でも、こうして映像としてオーラスを見て、小山さんを見て、「あ、この人すげー強気だ」って思いました。強がりじゃなく、本当に強い人なんだ、と。

 

小山さんって基本的にメンバーに弱くてナヨナヨしてるし、甘いもの好きだし、泣き虫でビビリで怖がりで…みたいな、どこのOLだよ!!オフィスでぶりっ子って囁かれた後に男性社員からのバレンタインチョコ全部貰っちゃってニコニコしてろ!!!!私も渡す!!!!!って感じじゃないですか?(?) でも実はその裏で色んな事考えてて、仕事の効率化も、自分の計画上必要な相手に対する態度の良さも、全計算してると思うんです。

だけどその計算し尽くされた中にも、彼は情熱とか本気とかプライドとか、そういう熱い何かを持ってる。絶対に譲れない、芯の強い心を持ってる。だからブレないし、且つ自分の在り方を臨機応変に変える事が出来る。

なんとなく、NEVERLANDの煽りではそんなことを感じました。確実に、他の映像で見る煽りとは違いました。

f:id:minyo3240:20180210162209j:image

明日の喉の事なんて顧みない。今ここで出来ることをやらなければ後悔する確信がある。今は計画も何もかも全て捨てて、自分の届けたいもの、届けたい声を届けたい……。

がなるようなあの煽りが、小山さんの本心なのだとしたら。

私は、あの煽りが大好きなんだと思います。

 

「明日から頑張れよー!」

 

その言葉にどれだけ救われているか、あなたは知らないだろうけど。知ってくれたっていいんだよ。最高のライブをありがとう!

 

 

NEVERLANDのここがすごい!④

「MCが馬鹿みたいに面白い」

 

いやマジであの人たち馬鹿なんじゃないですか???(怒られるぞ)

こればっかりは本当に見てもらわないと分からないというか、伝わらないというか…。会話って、その時の声のトーンによって面白さが変わるじゃないですか。NEWSはそれがめちゃくちゃ上手くて、間のとり方とか、ツッコミを入れるタイミングとか、言葉の順番とか…そういうのを是非見てほしいんですよ。MCが面白すぎて、通常版のdisc3には言葉の魔術~全公演MCダイジェスト~なるものが収録されているレベルなので。

 

 

………なーーーーんて、この布教用にしかならないブログで言ったって意味が無い!!!!!ご友人に見せてもらってくださいとしか言えないよ!!!!!そんなの、わだじはぐやじい゛!!!!!!!!!!

 

というわけで、面白かった部分(東京公演のみ)をピックアップしてみました!

 

 

 

<MC開始して2分くらい、まだメインステージにも戻っていないのに自発的に始まるテゴ褒めのコーナー>

 

小山「ねぇ今俺、手越がさ、お客さんにアイドルの顔してんのじっくり見たんだけど今、凄かった(興奮気味)」

手越「なんだよそういうの~///」

加藤「ちなみにどんな顔してんの?」

手越「わかんないよ~!!///」

小山「お前そんな笑顔すんの!?やってやって!(超笑顔でカメラを指さして)」

増田「カメラさん、カメラさん」

 

~なんやかんやあって~

 

f:id:minyo3240:20180210155414j:image

手越「ニコニコ(お手振り)」

 

加藤「あらかわいいね~♡」

小山「かわい~♡」

手越「やめろ!それはやめろぉ!///」

加藤「前髪固めてんの?♡」

手越「今回のツアーはずっとしてる!///」

小山「ヘアピンしてる~!♡」

手越「www///」

 

テゴ褒めになると手持ちの語彙をフル活用する作家とニュースキャスター……強い……。

そしてほぼ何も言わずにニコニコ褒めてる増田さんは、多分語彙が無いんだと思うけど(ほどよくポンコツで可愛い)、あなたに褒められてしまったら手越さんは再起不能になるのでむしろ良かったです(?)

 

 

<!!突然のあやめ!!>

 

~色々あって、シゲのソロ曲「あやめ」をコヤマステゴの3人でやることに~

 

加藤「え…?何すんの?怖いんだけどこの子たちぃ!」←何も知らない

コヤマステゴ「♪今だけは~そ~ばにいて~」←とりあえず始めてみた人達(歌が上手い)

 

スタッフさんも協力の元、メンバーのソロ曲を全力で歌う3人。ユニゾンも入れて、リズムもほぼ合っているというまさかの恐ろしい事態……テゴマスのハモりが美しくてむしろ尊敬します…………はぁ……全力でふざける大人って本当頭おかしくて面白い…………(頭を抱える絵文字)

ちなみに小山担的注目ポイントは3人で片手あげてぐるぐる回るシーンで、テゴマスはマイクを持つ手を軸側にしてるから手を広げられてるのに、大天然病気野郎(シゲ命名)の小山さんは広げるべき方の手にマイクを持っているから手が広がらない!アホ可愛い!!ってところです(ここまで一息)

 

 

そしてここ!!ここです何よりも死ぬほど笑ったのは!!!w

f:id:minyo3240:20180210164602j:image

じゅ、Jr.ーーーーーーーー!!!!!www

ラジオで裏話がありましたが、どうやらJr.くんたちのうちの1人が気づいて「ねぇ!なんかあやめやってるんだけど!?!?」と走って知らせてくれたそうです。さぞパニックだったことでしょう…いやぁ、すごい。チームワークがすごい笑

 

 

 

 

f:id:minyo3240:20180211014036j:image

f:id:minyo3240:20180211014040j:image

(ここ、すごく好き笑)

 

(ちょっとシゲからしたら嫌だったのかもしれないな、とも思うけど、私はシゲがそれをわざわざ表で言わず、またそれを小山さんあたりは後々察している感じがあるので、わざわざファンが「シゲ可哀想」なんて言う必要は無いな、と思っているタイプです。シゲその嫌な感情を表に出さないと決めて、尚且つメンバーを許してるのなら、ファンはそのまま何事も無かったようにただ笑っておけばいいかな、と。でも、ファンとして見れないのならそれはそれでアリかなとも思います。ファンの在り方なんて人それぞれですし、自分の守りたいところを守ればいいと思います!よし、LPSでいこう!!)

 

で、まあここからアホみたいなトークが展開されて、シゲのツッコミが鋭く決まって、コヤマステゴのシゲちゃん愛が爆発してるんですけど……それはぜひ自分の目でお確かめ下さい!語り尽くせないから!笑

 

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑤

「ソロの個性がみんなバラバラで強い」

 

まだまだ続くぜ、「NEVERLANDのここがすごい!」!!終わりが見えねぇです!!!笑

まあNEWSのソロ曲って毎回個性強いし、インパクト大なんですけど……いや…それにしても、さぁ……あやめとI’m Comingが同じアルバム収録されてるってばくないです………?????(やばい)

NEVERLANDにはそれぞれのエリアがあって、エリアによって違うGATE(ゲート)が用意されているんです。んで、まず一番最初は“NORTH GATE”で、その先に待つのは光のエリア。ここはシゲの持ち場です。(何言ってるか分からないかもしれないけど、それだけ世界観が強いんですよNEWSのライブって…)

また、それぞれのエリアの最初の曲は、それぞれのソロ曲から始まります。というわけで、“NORTH GATE”はシゲのソロ曲、“あやめ”から。

 

 f:id:minyo3240:20180212121419j:image

 

紙で切れた指先のように
伝わらない痛みを忘れないように
青と藍と紫のボーダーライン
見極めるなんてできないんだ

 

私は、ここの歌詞がすごく好きです。

誰にだって、伝えようにも伝えられない、伝わらない痛みがある。言わなければ分からないし、もし言う事が出来ても、冗談だと流されてしまう可能性だって大いにある。その境目はとても曖昧で、それでいて繊細なのかもしれない。だけど、それをわざとぐちゃぐちゃにして、自分でも判別出来ないくらにする必要も一切ないんですよね。アイドルにもそうであってほしいと願ってしまうのは、私個人のエゴなのかもしれないけれど。

 

 

決して空想 夢想のあなた

今だけは キスしてよ
世界は 心の奥底にある
だから僕は生きていく


虹を歩いてく

 

f:id:minyo3240:20180212121847j:image

f:id:minyo3240:20180212121850j:image

 

虹という言葉は、このあやめにおいて様々な意味を持つ言葉なのですが、それは多分他のブロガーさんがわかりやすく解説してくださっていると思うので、ここでは置いておきます。笑

シゲの言う「世界」がなにを指すのかはわかりませんが、加藤シゲアキの、世間一般で言う意味の「世界」はとても広いと思います。広くて、そして深くて、時に孤独も感じさせる。過去の自分との決別を図ろうとして失敗しちゃった、だから一緒に生きるしかないんだ、みたいな。そんな不器用な彼だからこそ、あやめは生きるのかもしれないです………ね…な、なーんて……(書いてて恥ずかしくなってきた心の弱いオタク)

うん、次のGATE行きましょう。あやめの世界観についてはきっとシゲ担さんが書いてくれてるさ(真顔)

 

 

 

 

さて、お次は“EAST GATE”です。ここは水のエリア。小山さんが担当しています。

 

いつもいつも自分らしく
そんな風に生きていける
君みたいになりたいんだ
そう思わせてくれたね

 f:id:minyo3240:20180212122627j:image

 

ソロ曲は、「ニャン太」

小山さん自身の愛猫であるニャン太との別れを惜しみ、そして自分を鼓舞するために彼が作詞した、明るい曲調の真っ直ぐな応援歌です。

 

君と過ごした19年 

 f:id:minyo3240:20180212122647j:image

 

ニャン太と小山さんは、19年の付き合い。ずっと家族として、小山さんが辛い時にニャン太はそばにいてくれたんだなぁと思うと、このマイク一本で歌う小山さんがとても強い人だとわかります。もう会えない誰かを「思い出」にしまうことの恐怖って、本当に計り知れないものですから。

あとこれはめちゃくちゃ私情なんですけど、私も小さい頃に親友との死別を経験しているので、ニャン太は泣かずにはいられないです…うう…

 

せめて夢で逢いに来てよ

f:id:minyo3240:20180212122704j:image

 

この一言に尽きるんですよね…だってもう、夢でしか会えないから。夢に縋ることしか出来ないから。でも小山さんの歌声はきっと天国にも届いたし、同じように悲しみを抱えている人達をたくさん救ったと思います。

こんなの、何時間も、何日間もかけて書けるほど軽い辛さじゃないよ。すぐに書き上げて、ぶつけて、いっぱい叫んで、さっさと考えるのをやめたかったに違いない。私だってそうだったもの。分からない人たちには、分からないのだろうけれど。

 

 

 

 

さっ、気を取り直して次!!増田さんの“WEST GATE”、音のエリアです!

 

増田さんのソロ曲は「FOREVER MINE」

山下達郎さんのカバーで、増田さんのソロとしてはかなり珍しい(初なのかなぁ?)バラードです。

 f:id:minyo3240:20180212125516j:image

 

いやぁ~~~~~美しい……。何がって全部が。めっちゃ頭悪い感じに聞こえるけど、これは多分みんな「全部美しい」としか言えない。私は悪くない(?)

でも実はこれ、あの意味わかんない爆笑MCのすぐ後なんですよね。小山さんのアン・ドゥ・トロワとGATEの映像によって程よく世界観が戻ってるけど、それってかなりの構成技術が必要なんだと思います。これはNEWSが今まで作り上げてきたライブの中で学んできた技術なのかな~と。切り替えって大事だけど難しい。

 

さあ
くちづけして
墜ちて行こう
僕と
永遠の愛の静寂(しじま)へ

 

本当の愛の静寂(しじま)へ 

f:id:minyo3240:20180212125658j:image

 

こーーーーんな歌詞を、あの増田貴久のあの色っぽくて甘くて切ない歌声で歌われたら、もう増田担息できないんじゃないです!?!?!?!?というか私が増田担だったら多分歌唱中号泣してツアータオルが使い物にならなくなる!!!!!(確信)

 

罪な男増田貴久は、スタンドマイク一本、ゴツイ指輪とゴツイ手だけで人を殺せます。

 

f:id:minyo3240:20180212125932j:image

 

オタクキラー タカヒサ マスダ……(終われ)

 

 

 

 

そしてラストは…うん…“SOUTH GATE”…炎のエリアで手越さんが担当……なんですけど……

 

f:id:minyo3240:20180212130313j:image

 

もうこれは炎のエリアというか、通称エロ(変態)エリアとでも呼ぶべきでしょうか……????(Sexy Zone~~~!)(違う)(セクゾに失礼)

 

ソロ曲は「I’m Coming」です。ちょっとこれ歌詞載せるの際どいなあ~~~~~~~?????載せるけど。

 

イけ、天までイけ
括れ軋ませ
狂おしく魅せてくれ
開いた果実


吐息交じりのフレーズ
吐かせるまで

 

ちょっ、この人頭大丈夫!?!?!?!?!?(動揺)

インパクト大すぎて私の中の何かがD☆I☆Eした気がするな~~~~~~~~!?!?これを東京ドームのセンターステージに置かれたベッドの上で、寝そべって腰浮かせて、6万人に向けて喘ぐ(されてる側としか思えない喘ぎ声やセリフチョイスなのは何故だろう)(気にしたら負け)ってどんな精神状態だよ!?!?!?!?f:id:minyo3240:20180212130629j:image

 

あ、いやまあ手越祐也が頭おかしいのなんて別に何も珍しくは無いんですけど、何よりもおかしいのはこの人の歌唱力ですよね(突然冷静)

よくもまあ仰向けであれだけの声が出て、音程も正確に掴めるよ……化け物…いや、エロの化身……???いいえ、努力の子です……(結局末っ子溺愛オタク)

f:id:minyo3240:20180212131227j:image

よくよく見ると、ちらっと見えるオヘソがキュートだったり、手首、足首、肩、全部細くて薄くて……ダイエットしなきゃ…ってなります……美恋のバンビーナを思い出すこの感じ…

 

 

 

 

 

…さて、4人のそれぞれのソロ曲を紹介してきましたが、このバラバラ具合が伝わったでしょうか。笑  私がうるさく騒いだだけにも思えるけど。笑

 

 

加藤シゲアキが作詞作曲、そしてプロデュースした「あやめ」

小山慶一郎が愛猫を思って作詞した応援歌「ニャン太」

増田貴久が自分の持てる限りのプライドをかけて歌った「FOREVER MINE」

インパクト大すぎてどうにかなりそうな手越祐也の「I’m Coming」

 

この4曲が同じアルバムに収録され、同じツアーで歌われるのって相当なチャレンジだし、アルバムはいけてもあの世界観ゴリゴリのツアーでやるのはかなりの度胸が必要だったはず。だけどNEWSは、そんなバラバラの個性を上手く使って、エリアの入口として確立させた。ライブ作りのプロですよ本当……NEWSってほんとすごい…………(長いため息)

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑥

「演出に見られる本気度」

 

そろそろこのブログも終盤です。おや?汽笛が…………聞こえませんね……HAHAHA

 

ところが!!!!!!!!

 

NEVERLANDではなんと、汽笛が聞こえます!!!!(いやどんなリード文だよ)

 

 

まずはOPです。OPではまず鍵職人の映像が流れますが、女の子が鍵を開けた瞬間に聞こえるのが汽車の汽笛。

モニターにはハリーポッターシリーズの9と4分の3番線さながらの駅構内が映され、ステージには汽車(人力)(Jr.くんありがとう)が登場し、この汽車がNEVERLANDへ続く列車であることが分かります。

 

「これは、あなたの旅のゴールでもあり、旅の始まりでもあります」

 

「NEWSのみんなが、常にあなたと一緒にいます」

 

「それでは、最後までお楽しみください。

NEWSの、NEVERLANDの世界を!」

 

f:id:minyo3240:20180212123438j:image

…な、なんつーファンタジー加減だ……こりゃ安心して入国できますね……

 

しかし、汽車に乗ってNEVERLANDへ入国し、様々なエリアを堪能したファンは、いずれは現実の世界へ帰らなくてはなりません。そして現実の世界へ帰るためには、またあの汽車に乗っていかなければならないのです。

 

きっと叶うから願い込めて
この夢は光になるんです
遠く遠く 届きますように

 

これはライブ本編(NEVERLAND内)最後の曲、「流れ星」の一節です。「流れ星」のイントロ直前、そしてこの一節の後の間奏部分で、ファンを迎えにきた汽車の汽笛がドームに鳴り響くのです。

 

例えるなら、それはディズニーランドの閉園のアナウンスでしょうか。夜空に打ち上がる花火や、園内に響き渡るミッキーマウスの挨拶、人で溢れかえるお土産売り場……あたたかいのに、とてつもなく寂しい。帰りたくないのに、明日という名の別れはみんな平等に来る。いっそ残酷なくらいに。

 

「また歩き出すよ」

 

「まだ歩けるだろう?」

 

f:id:minyo3240:20180212133344j:image

流れ星のラスサビでは、あのOPで見た汽車がいよいよ花道を走ります。汽笛を鳴らして、歯車を回して、中に見えるJr.の笑顔さえ眩しくて。私たちは、このNEVERLANDという夢の国から現実に帰らなければいけないのです。

 

「明日から頑張れ!」

 

曲が終わると、もうそこに、NEVERLANDの住人はいません。

汽車もありません。

 

いつの間にか、現実世界に戻ってきていたのです。

 

f:id:minyo3240:20180212134217j:image

 

そして今回の旅の思い出の写真と共に、ミスターインポッシブルは綴ります。

 

 

f:id:minyo3240:20180212134352j:image

 

 

「あなたは ひとりじゃない」

 

と。

 

 

 

NEVERLANDのここがすごい!⑦

「“あなたは ひとりじゃない”

 

最後の項目になります。映像を見ながら書いているので、心と目頭が熱くなってきました…笑

 

モニターに映されたミスターインポッシブルの言葉がタイトルに変わった時、「U R not alone」のイントロが流れます。センターステージには真剣な顔をした4人が立ち、その瞳を潤ませています。

f:id:minyo3240:20180212134503j:image

この時の4人は、恐らくNEVERLANDの住人ではないのでしょう。ファンと同じ黒のツアーTシャツに、青のツアーパーカーを着た、ジャニーズ事務所のアイドル「NEWS」。不器用で、一生懸命で、支え合うことでしか進めない。強がりで優しい人間の男達なのです。

 

拝啓 あの日の僕へ

今はココで立っています

誰かに笑われた夢を

今もココで見続けてます

 

増田さんとシゲのユニゾン。力強く叫ぶようなその歌に、自然と涙が浮かびます。彼らの言う「あの日の僕」がいつの「僕」なのかは彼らにしか分かりませんが、「ココ」をそのままドームに置き換えるなら、「あの日の僕」はドームに立てなかった2012年かなぁ…とか思ったり。

 

時に見失いそうになって

時にすべてを諦めて

焦って望んでは傷ついた

僕の中の弱虫笑ってた

 

ここは手越さんと小山さんのユニゾン。見失うとか、諦めるとか、傷ついたとか、弱虫とか…いつも笑顔で真っ直ぐて、辛いことなんて何一つ無い!みたいに振る舞っている手越さんにこのパートを歌わせることこそが、「ひとりじゃない」ことの証明のようにも思えます。

 

 f:id:minyo3240:20180212135007j:image

 

 

「みんなひとりじゃないから!

ずっとNEWSがいるから!!」

 

「みなさんが辛かったり、悲しい時は僕達が支えたいです。 それはいつも支えてくれてるから!」

 

「…また、会える日を楽しみにしています」

 

「いつもモチベーションは、みんなの笑顔です」

 

 

例えばこの声が 届くならば誰でもいい
聞こえますか
胸張って さあ叫ぶんだ
全部詰め込んだ この宣誓を

 

僕は誓うよ

一切引かないし 一切一負けない

自分で決めた道の上

全てをかけて 笑えるように

やりぬくぞ

 

ここのパートもそうなんですけど、その直前の間奏の合唱部分(それぞれのコメント後)も、ファンが歌うんですよ。全部ファンのパートなんです、4分ちょいくらい。

 

「もうちょっと歌ってくれない?」

 

「もう一回聞かせて!」

 

「もう一回歌おうぜドーム…」

 

「もう一回…」

 

もう一回、もう一回と、自分たちのマイクをファンに向けるNEWS。そんなNEWSの気持ちに比例するようにファンの声もどんどん大きくなり、映し出されるファンはみんな目に涙を浮かべたり、タオルで顔をおおっています。

それはまるで映画のワンシーンのようで、けれど、そんな人工的且つ計算されたものではないのだと思います。

f:id:minyo3240:20180212135324j:image

人間と人間の、美しくて時に残酷な、感情のぶつけあいなのです。

 

 

あの日つまずいて


しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ


わきだして かけだして


助走に変えて いけるように

 

絞り出すような手越さんの歌声のあと、3人が続き、そして重なる。GReeeeさんには本当に感謝してもしきれません…NEWSにこんな素敵な曲をプレゼントしてくださりありがとうございます…どれもこれも奇跡のような縁で繋がっていて、こういう面でもNEWSはひとりじゃないんだなぁと思えます……(重い)(いやここまでずっと重いけど)

 

 

 

 

 

……えーと…あとは自分の目で、しっかりと見てくださいお願いします……(土下座)(力尽きた)

URは私なんかが深く語れるような歌じゃないし、もしかしたらあれを語れる人なんていないかもしれない。少なくとも、正解はないんです。

二人称、三人称の無い応援歌。必ずしもみんな平等に「隣にいてくれる誰か」がいるわけもないこのご時世で、この応援歌はすべての戦う若者の心に突き刺さるのではないでしょうか。

…というか私にはめちゃくちゃ突き刺さって抜けません。エクスカリバーかな??エクスカリバーなのかな??????

 

 

そしてこれはオマケになりますが、このNEVERLANDオーラスの映像の最後には、泣き崩れる手越さんを支えながら出てくる増田さん、つられて泣いた小山さんを愛おしそうに見て肩を組むシゲ、ファンの声にしゃがみ込んだ手越さんの頭を乱暴に撫でるシゲ…などなど、この公演のみ再び現れたNEWSによる奇跡のカーテンコールが収録されています。

 

「みんなの気持ちがひとつになった瞬間、NEVERLANDは更なる奇跡を作り出す場所だから」

 

2nd Overtureで、ミスターインポッシブルはそう言いました。

みんなの気持ちがひとつになった瞬間の奇跡…それが、このカーテンコールの最中に起きた、ファンの自発的大合唱なのかなと思います。誰もサプライズの計画なんかしていなかったのに、突然始まったU R の合唱。あなたはひとりじゃない、と力強く訴える宣誓。

 

「この声が届くなら誰でもいい、なんて1ミリも思えなかった。他の誰でもないNEWSに届いてほしかったんだよ…」

あの場にいた知り合いは、そう言っていました。

…伝わってるといいな。あなたはひとりじゃないということが。

 

 

 

 

 

 

 

…さて。

 

まさかこんなに長くなるとは思いもよらず……(遠い目)

 

実は、もう次のツアーとそのアルバムタイトルが発表されているんですよね。まあこの記事の冒頭部分を書いている私はまだ知らないだろうけど、今この締めの文を書いている私は知ってますよ(遅筆野郎)

タイトルは、チャンカパーナと同じくこれも造語、「EPCOTIA」です。相変わらず個性が強いね!!好き!!!

NEVERLANDのツアー中、「NEVERLANDに出口は無いから!」とNEWSは言い続けてくれましたが、ライブ映像を見終えた瞬間、きっと誰もが「終わってしまった」と感じたと思います。ニャン太でも書きましたが、何かを「思い出」ににするのってそういうことです。さみしいし、辛いし、胸にポッカリ穴があく。

しかし、NEVERLANDは、本当に終わってなどいなかったのです。

EPCOTIAは、NEVERLANDの続編なのだから。

そしてNEVERLAND展(衣装展)もあるのだから………(当たってくれ)

 

ってなわけで、NEWSのNEVERLANDは出口も終わりもありません!ずっと続くし、ずっと残るし、ずっとNEWSはそばにいてくれる。頑張ってきた過去の自分もいる!

私たちはひとりじゃない!

 

そこのあなたも、NEWSの世界観を覗いて見ませんか?

 

 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B077Y5W76Q/ref=tmm_blu_title_0?ie=UTF8&qid=&sr=

 

 

「NEVER LANDの旅は───

 

永遠に、続く!」

メリークリスマス~NEWS担になって一年が経ちました~

 

親から貰ったクリスマスプレゼントは、小2の時にもらった喋るポケモンのぬいぐるみが最後だった。

 

 

 

我が家には昔から、サンタさんやクリスマスという概念がほとんど無い。

幼稚園の年長くらいでもうネタばらしがされていたから、あの頃は毎年前日に一緒に買いに行くのが恒例で。

クリスマスの前日になると父が

「プレゼント買いに行こうか」

と言ってくるので、それについて行けばトイザらス(トイザらスはいいぞ)でおもちゃ選びが出来る、というシステムだった。

 

でも、もちろん周りの子たちはまだサンタを信じていた。

だからクリスマスの話を友達とするのはめちゃくちゃ避けていたし(喋っちゃうから笑)、我が家にはケーキも、ちょっと豪華な食事もツリーもなかったから、遠くで話す友達の家のクリスマスがちょっと羨ましくもあった。毎年毎年、ツリーってなんぞや!?え、寿司食うの!?!?って。笑

 

 

だけど、父とそんなふうに過ごせる日は、私にとってはクリスマスしかなかったわけで。

 

父は、自営業を営んでいる。客が居なくても仕事は山積みだし、父が家にいたことはほとんど無かった。土日休みなんてなかったから、休日にどこに行った、なんて話も、絶対にしてやるもんか!と心に決めていた(そういうプライドだけは無駄に高かったんだと思う。笑)

 

 

さて、そんな我が家のクリスマスは、冒頭にもあったように私が小学二年生の夜を最後に静かに消えた。

 

小学三年生の、クリスマス前日のことだ。

父が、私にクリスマスの話をしなかった。  

 

え、それだけ!?wと思うかもしれないけど、私にとってそれは大きな事件だった。

自分から誘う事は絶対に出来なかった。父と話すだけで気を遣うし、何よりワガママを言うのに慣れていなかったんだと自分でも思う。

まぁ、所詮はそんな気を遣ってしまうような寂しい親子関係だったという事だけど…笑

 

その年のクリスマスは、確か母と過ごした。母は当時心の病気にかかっていたから(クリスマスが消えた要因はここにあったんだと今はわかる)、私は幼いなりになんとなく、「クリスマスはもうないんだ」「触れてはいけないんだ」と察した。

 

友達がクリスマスプレゼントや食事の話をしているのを、クソッタレ、と心の中で悪態をついて聞くようになったのはその年からだったと思う。

それがきっかけで、今のひねくれた性格になったのかもしれない。結局は小学五年生の時に両親は離婚したから、それでもっとかな。笑

 

 

話を戻そう。

そんなこんな(?)で、かれこれ8年間、私はクリスマスプレゼントを貰えない子供だった。

中学生にもなると流石にもうどうでも良くなったけど、やっぱりちょっと豪華な食事や外食は嫉妬の対象だった気がする。もちろん今はもう気にならないけど。笑

 

ちなみにその小学三年生の年から、誕生日プレゼントというものも消えた。誕生日ケーキは父の店の残りをもらえたからまだ良かったけど、やっぱり一人でその形の崩れたケーキを夜に食べるのは辛くて、小学生の頃は泣いた年もあった。

 

 

父の日、ひな祭り、誕生日、クリスマス、お正月。

 

あの年から色々無くなったけど、私は別に不幸だとは思っていない。そんな家は他にも沢山あるだろうし、ちょっと寂しくはあったけど、それだけで自分の幸せは減るもんじゃないと思っているからだ。

 

 

それなのに、どうしてだろうか。

 

私は今でも、クリスマスが苦手だ。

 

 

 

しかし。

そんな私に、2016年のクリスマスにだけはクリスマスプレゼントが届いた。

 

 

あの頃は、とにかくこの世から消えたくて仕方が無かった。

高校受験の年だったのだけれど、滑り止めは受けられない、高校のランクは自分の本来の学力より一つ落とさなければならない、勉強より家事が優先、睡眠より家事が優先、兄はまさかの父の家に家出(コレがかなりやっかいだった!)………と、ココでは言えないその他の問題たち(笑)

 

あの12月に、まあまあなドン底を味わった。だってまだ15歳なのに、なんで自分だけ!って。

 

…まぁ結局は、カウンセリングとかされていくうちに「あれ?これ、自分の心の状態のせいで悪く見えてるだけなの?」って気づいたわけだけど。問題は自分だったというオチ。笑えねぇよ()

 

はい、再び話を戻すと笑、ここまで落ちるの~~?ってところまで落ちて、勉強なんて一切していなかった12月、私は数ヶ月ぶりに自分で家のテレビをつけた。何でなんだかは今でもよくわからないけど、本当にたまたまだった。

 

で、適当に録画を見ようとして、「ん?」と。

 

おしゃれイズムなんて、撮ってたんだ。

しかもこれジャニーズじゃん。

誰だよ撮ったの。

 

何故か録画されていたバライティ番組。不思議なこともあるもんで、本当に誰も撮った記憶がないという(そもそもそのレコーダーは夏以来誰も使ってなかった)(しかも私が見た1週間後には消えていた)(ここまでくると最早ホラー)

 

普段の私だったら、多分見ないで消していた。

 

だけどあの頃の私はかなり滅入っていて、無理にでもいいから笑いたかったんだと思う。

 

冬休み。学校の友達にも会えず、塾は冬期講習のみだけど、布団から出れなくて午前は何回かサボった。

 

そんな私が、クリスマスの夜にだけあのおしゃれイズムを再生したのは、運命だったのだろうか。

 

今は、運命じゃなくていい、と思う。

 

そんな素敵な名前なんて付かなくていいから、

私はあの日を、

あの周りへの嫉妬心にまみれた日を、

自分にはもう意味がないと思っていた12月25日を、

久しぶりに心の底から笑えたあの日を、

クリスマスと呼びたい。

 

 

 

 

 

今年、NEWSはメンバー4人で一から作り上げたミュージカル、NEWSICALをファンへプレゼントしてくれた。

 

今記事を書いている時点(24日午前)ではまだ何も言えないのだけれど、NEWSがまたクリスマスプレゼントを用意してくれたことが嬉しくて、私はなんて幸せなんだろうとココ最近ずっと思う。

 

クリスマスは、サンタさんは、まだいたんだ。

 

 

8年前の今日、聞きたくもなかったような愚痴をこぼす母の背中を撫でながら過ごした私が、今やっと、救われた気がした。

 

 

 

 

メリークリスマス。

あなたの元にも、素敵な贈り物が届きますように!